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レツゴー
アラザン食べたからやる気出た。
出る国 ソ連 🇮🇹👑
「…違うよな。そうだよな。」
鏡越しに父さんに問う。
だって、これが愛とずっと教えてくれたから。
この空想の鏡には誰がうつっているだろうか。この向こうの景色には誰がうつっているだろうか。
ずっと教えられ、植え付けられたモノは変わらないものだ。
「あ〜あ、こんなことしなけりゃ良かった。」
今ある疑問を全て否定し何とかその場を乗り切った。
その教えには信者よりも信じ込められていた。
「またリビング行くか。」
「はぁ…」
何度もため息しか出ない。
今は気分が落ち込んでるから誰も見たくない。ひとりでいたいんだ。
📞…
「…電話…?」
「…ソ連だ。」
🇮🇹👑『イタリア王国だよ。』
☭「…何の用だ。」
ほとんど関わりは無かったやつから急に電話が来た。
🇮🇹👑『ナチがっゲホッっ…死んだんだ。』
☭「…そうか。だから…なんだ?」
『やっぱりっ…そういうと思ってたよ。ゲホッ』
「…」
『ただっ…それだけだ。』
ツーツーツー
今更、アイツのことなんか関係ない。
もう関わりたくない。嫌いだ。信頼していたのにさ。
アイツもアイツだ、どっちもお互いを嫌ってる。アイツの話なんか聞きたくない。
そう思ってたけどさぁ…
流石に…
「崩壊するとなると寂しいよな。」
「そろそろアイツも満潮時か。」
アイツも、タイムみりっとが近づいてる。
もう時期、死ぬ。
「だいたい、1年後ぐらいか?」
ナチは、次は誰になるんだろうなぁ…
しょうがないから覚えててあげるけど。
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