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あんにょん…!
思ったんだけど…なんでこの飽き性な僕がスキズを2年ぐらい推せてるんだろう…めっちゃすごい…僕はやっぱりアニメよりスキズでした…(笑)アニメ推してる人達、僕も一応アニメ好きなので嫌いと勘違いはやめてくださいね…?でも最近アニメまじで見てない…スキズは…書いてるから見てるってこと…!(?)雑談はやめて早く書けって思ってるでしょ?書きます…(泣)
僕はアイドルだし…顔出てない、オナニー配信者。オナニーできるのって思うでしょ?実は夜中にコソッと、声を抑えてやってる。もちろん部屋は見せず、ベッドと僕だけを映してる。ある日配信を始めると、コメントで何人かが要求を出てきた。
『下脱いで。』
「…どう…?」
下を脱いだらスパチャをくれた。
『手全部突っ込んで。」
「…んっ…//」
僕は頑張って突っ込んで見せた。そしたらスパチャ。
『動かして。』
「はぅっ…♡んん….///」
僕は動かした。そしたらまたスパチャ。
『ろーたーつけて。』
「あ”ぅ…♡んぁっ…♡」
言われたことを全てやった。
『1000万ウォン。これでろーたーmaxで1日過ごせ。』
「っ…」
僕は不安になった。要求がどんどん大きくなっていく。
「やりません…」
【写真】
「え…なんで…もってるの…?」
『汚く喘いでるところ、見えてるよ。』
「ひっ…今日はもう辞めますっ…!」
僕はすぐさま配信を切った。そしたらスマホから通知があった。
『見てるよ。もしも自分が残酷な目に会いたくないなら、言うこと1個聞け。もちろん1000万ウォン。』
僕は悩んだ。1個聞いて…1000万ウォン…はぁ…これで断ってデメリットより…1000万ウォン貰って+-0になった方がいい…ひき…受ける…か。僕は返信した。そしたら要求が来た。
『1日中、ろーたーmaxでダンス練習行ってきて?メンバーにせいぜいバレないようにね。見てるからね?ひょんじな?』
なんで…名前知ってるの…?怖い…僕は見られているってことを知って、すぐにろーたーをmaxでつけて、寝ようとした。
もちろん寝れるはずがない。でも慣れてきたから大丈夫かな…?身体洗って顔も整えた。ただ、怖くて震えてしまう。朝、みんなと一緒にダンス練習しに行った。
「ヒョンジナ元気なさそうだね。どうかしたの?」
「う、ううん…なん、でも…?」
「そう….?」
「チャギヤ震えてるじゃん…」
「ただちょっと寒いだけ…!大丈夫…!」
「じゃあ…行こ!」
「うん…」
僕はゆっくり歩いていった。そういえば…お尻ハンターのりのがいるじゃん…?!変な声出さないようにしないと…まぁスタッフはいないし…まだましか…
ダンス練習中、リノヤが意地悪してきた。もちろんおしり….
「ひゃぅっ…!//」
「…?!」
僕はダンスに集中出来なくなり、すとんっと床に座り込んでしまった。
「…ひょん…じな…?」
「あ”ぅっ…//」
僕は恥ずかしく、同時に怖くなり、口を抑えて泣きながら喘いだ。
「ん”ぅ….//」
「ひょんじにひょん….どうしたんですか…?」
僕はイエナに触られてビクッとなった。
「あ”んっ…!//」
思わず変な声が出た僕はすぐに謝った。
「ごめんらさぃっ…//」
「なんで…何が…?」
「とぃれっ…//」
僕はガクガクした脚でトイレに向かおうとした。そしたら僕のスマホに通知が来た。震えた手で見ると…
【写真】
『取ろうとしてる?させないよ?したら…君の体はどうなってもいいんだね?ひょんじな?』
僕が練習部屋にいる写真。僕は思わずスマホを投げた。そこには通知の音ばっかり。いやだ…こんな配信…
「やるんじゃなかった….」
僕は泣きながらメンバーに抱きついた。
「どうしたんだよ…?スマホは…?」
「いい…見なくていい…」
「説明して…」
「嫌いにならないでね…?」
「え、うん…?」
「僕…配信やってるの…あの…おなにーで….」
「え、は…?」
「顔出てないし…声もあまり出てない…」
「…で?」
「で…コメントで…スパチャしてくる人がいてね…?その人…変な要求ばっかしてきて…僕はやめたの…それで…写真…送られて…僕が部屋でやってるとこ….の…写真….」
「え….それやばいじゃないですか…?」
「それで….スマホに…1日中ろーたーつけて置かないと…僕の体を…」
「…誰だよそいつ…」
「で…僕は…言うこと聞いたんだけど…今…つ、つけてて…」
「あ…そういうこと…?」
「それで…さっきトイレいって取ろうとしたら…通知で…写真と…取ったら体どうなってもいいんだね?って言われて….」
「…はぁ…」
「もっと危機感持ってよ…?そもそもなんでそんな配信してるの?」
「….さみしいから….」
「なんていいましたか…?」
「寂しいから…!!!」
「え…?」
「だって….構ってくれないじゃん…」
僕は泣きながら言った。
「…ごめんな。そしたら…一緒に犯人捕まえような….?」
「そしたらもう配信辞めてね?」
「う、うん…」
「俺らのものに手を出しやがって…」
「絶対に見つけ出す。」
初めてときめいたかも…嬉しい…みんな…僕を大切にしてくれてるんだなぁ…..
はい…!もう色々カオス…!まぁいっか…!それじゃ…
あんにょん…!
コメント
4件
今日もよかったよ…