テラーノベル
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親分の家にて。
(親分視点)
今日は、フェリちゃんもロヴィも、倉庫におったし、ロヴィは血だらけやったし、
変やな思て、一応ポルにも連絡したし、大丈夫やんな?
様子見にでも行こかな
アントーニョ「ロヴィー?フェリちゃんもおるー?」
ロヴィーノ「…」
フェリシアーノ「トーニョ兄ちゃん、兄ちゃんまだ泣いてるよ〜、。痛いこと思い出したら泣いちゃって」
アントーニョ「やっぱ虐められとるんやな?」
ドアが開いて、声がした
ポル「アントーニョ?来たで~」
アントーニョ「ポル!」
ロヴィーノ「ゲッ、なんで人を増やすんだよ、」
フェリシアーノ「兄ちゃーん!大丈夫だよ!優しいはず!」
ポル「、あんたがロヴィ?」
ロヴィーノ「…(コクリ)」
ポル「よぉ頑張ったなぁ(ヨシヨシ)」
ロヴィーノ「……」
ロヴィーノ「う、うぅ、ちぎゃぁぁぁ」
ポル「あらま」
アントーニョ「何泣かしとんねん!」
フェリシアーノ「ゔぇぇぇ?!」
ロヴィーノ「全部花菜のせいだ!!」
ロヴィーノ「彼奴なんかぁ」
フェリシアーノ「そ、そうだよ、!兄ちゃん、花菜ちゃんに背中を、!」
ポル「背中?」
ロヴィーノ「は!何で言うんだよ!バカ弟」
フェリシアーノ「心配なんだもん!!」
ポル「見せてみ」
ロヴィーノ「ん、」
フェリシアーノ「はいこれ」
アントーニョ「は!痣できとる」
アントーニョ「ロヴィ!待っててな、」
ロヴィーノ「ちぎー、」
フェリシアーノ「兄ちゃん、、」
アントーニョ「ほい、これで大丈夫やで」
ポル「なぁ、警察に言ったほうが」
フェリシアーノ「でも」
フェリシアーノ「でもさ、証拠がないよ。」
アントーニョ「今の時代、証拠やしな」
ポル「え?あるで。」
親分子分『へー、… ん?はぁ?!!』
ポル「(ニコーっ)」
どうなるんやろ、
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