テラーノベル
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旧国×日本希少すぎて……衝動でソ日書いちゃった☆(?)
因みにソ連はちょっと酔わさせてください。物語が成立しなくなr((メタい)
⚠️注意⚠️
ナレーションとソ連目線と日本目線が混じってるから 結構見にくいかも…((結構どころかめっちゃ)
ソ連酔うと子供っぽい設定
夜。空は藍色で、良い子は眠っている時間帯。
住宅に挟まれた路地を通り抜けた先にある一軒の酒屋に、明かりがついている。
そこへソ連が入って行く。彼曰く、行きつけらしい。
出入口のドアを開けると、チリンと陽気な鈴が出迎えた。
ソ連の目はすぐさまカウンターに向けられた。
「あっ!ソ連さん。今日もウォッカですか?」
日本の透き通った聞き心地の良い声が店内に響いた。
これを聞くために通っているようなものだ。
「嗚呼。」
酔いやすいが、ウォッカは好きだ。美味いから。
日本が常連の注文を把握しているため早かった。把握してもらえるのは嬉しいが、他の奴のも把握している、という事実にどうしようもなく腹が立つ。
ドア前で立ちっぱも邪魔なため、カウンター席の、日本の真正面を陣取った。仕事をしている様子がくっきり見える位置に。
しばらくすれば厚いジョッキに注がれ、水で割られたウォッカが出てくる。
水で割られているのは、体を悪くするから、という日本なりの気遣いだ。
ジョッキを手に取ると、ウォッカをどんどん喉に流し込む。喉が焼けるような感覚が堪らない。
気付けば、空のジョッキだけが増えていく。
数時間前もすれば、元から赤い肌は更に真っ赤に染まっていた。
「うぅ…にほんぅ…
もう1杯くれぇ……」
先程まであった筈の威厳は消え、今はただ子供が甘えるような声を出している。
「はいはい…
…もう1杯だけですからね…?
これ以上は体に悪いです。」
そんなことを言いながらも、こちらもこちらで甘やかしてしまう。目の前の男は、今や大きい子供と化している。
「すきだぁ……」
店の雰囲気のことか、それとも別のものか。本人にしか分からない。
だが、酒のことではないというのは事実だった。
数分後には、ジョッキが何本も増えていた。
結局1杯だけでは済まなかったらしい。
「にほぉ…どぉしたらおれだけみてくれるぅだ……?」
回らない口で尋ねてくる姿は、さながら喋れるようになったばかりの赤子のようだ。
先程の疑問を酒の勢いで、口にしてしまう。
発音すら怪しくなってきている。これでは威厳もない。
「え…あ…、」
こちらも顔がほんのり赤くなっている。いくら相手が酔っていようが、どうしても言葉を正面から受け取ってしまう。
どうしたら俺だけを見てくれるのか、なんて言われても…
(もう…見てるのにな…)
思うばかりで言葉にはならない。
(お酒…、飲めば正直になれるんですかね……)
カウンターに突っ伏して寝ていたソ連を起こさないようにジョッキを片付ける。
「…明日も待ってますから。」
一言、ぼそりと呟いた。
寝ているソ連には届いていない…はずだった。
「…いいこと聞いちまったな。」
最初から起きていたらしい。
酔いや二日酔いも、頑丈な肝臓にかかれば数十分あれば治るらしい。
口調も完全に戻り、先程とは違う雰囲気を放っている。
「日本…待ってくれるんだな…。明日も来るからな。絶対。」
日本は何かを言うでもなく、ただ微笑んだ。
「…約束ですよ。待ってますからね。」
ソ連に向かって小さな小指を立てた手が差し出された。
ソ連は黙って小指を絡ませる。
「嗚呼。約束だ。2人のな…。」
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#かんとりーひゅーまんず
ちびすけ📺️
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うわぁぁぁ!!!続きが出てこない!!
…思いつきませんでした……
ひとりだとどうしてもこうなるからね…いつか誰かと合作リレーとかしてみたい。
なんか意味の分からないものが生み出されちゃった……
ま、以上です。では。
コメント
6件
うわんいやん最高(?) 旧国×日本の供給ありがたすぎます…✨私大好きなんですよ旧国×日本…最推しなんです…本当大好きです…貴方様は最高ですね。ソ日神です。 酔ったら子供っぽくなるソ連さんも好きだし、何より独占欲が強いのが好きすぎます…てぇてぇ…可愛いぃょおぉ…酔ってると思わせてちゃんと意識あるの好き…どうしてそのような発想が生まれるのですか…勝手に申し訳ないですがもうずっと尊敬します…🫶✨💖
すき…好きですあのソ連ちゃそが子供っぽくなるの可愛すぎる…
ああ、第3話、読み終えました。酔ったソ連のギャップがすごく可愛くて、特に「すきだぁ」の一言には胸がときめきましたね。日本が「もう、見てるのにな…」って心の中で思ってるところ、お互い様だよってツッコミたくなりました。最後に小指を絡めるシーンも、酔ってると思わせてしっかり起きてたソ連のずる賢い感じがたまらない…。続きが気になります。