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ひばです!🩷💛です!
少し投稿頻度落ちますが、四六時中M!LKの事ばかり考えています!安心してください!
その日は仕事で、5人集まることになっていた。
舜太以外の4人は揃っている。各々好きなことをしながら、舜太の到着を待っていた。
💙「舜太おそない?」
🤍「めずらしいねー」
🩷「また腹壊したんじゃね?笑」
まだ集合時間まであるものの、なかなか来ない舜太にみんなが痺れを切らし始めていた頃。
💛「ほんとね、心配になるから早く連絡かなんか欲しいね」
……ん?
🩷「なに、じんと笑どした笑」
💛「えっ、は、いや、、」
💙「突然なに?笑」
🤍「おかしくなっちゃった」
仁人がありえないこと言ってる。
まあ確かに思ってはいそうだけど…こんなの、いつもの仁人なら口に出さない。
おかしい。
💛「や、ちが、俺が言おうとして言ったわけじゃ…!!」
仁人は自分で言ったくせに何故か焦っている。
照れてんのか?
みんなが少し恥ずかしそうな目で仁人を見ている。
そのとき、何かと察しのいい柔太朗が動きを見せた。
🤍「…!じんちゃん、まさか…」
💛「??」
🤍「大ちゃんのことどう思ってる?」
💛「えっ、そりゃあ…M!LKには必要不可欠で、ほんとに大切なメンバーだよ!みんなとずっと一緒にいたい!!」
うそ、だろ。
仁人が大智のこと、こんな風に本人の前で言うなんて。
俺と大智は慌てふためく。その横で、柔太朗は何だか全てを理解した様子だった。
💙「ええ?!なに!?なんか照れるわ!!」
🩷「じ、じんとほんとにどうした?」
🤍「じんちゃん…きっとね、素直になっちゃうご都合魔法的なあれだよ…」
💛「な、なに?どういうこと?こわいよぉ、はずかしいよぉ! …クソ!」
突然ナヨナヨしだしたり、それに対して突然キレたり。こえーよ。多分言葉の制御ができないのかな?
まーでも何となくわかったわ。また仁人が変なのに巻き込まれたのね、りょーかい。
(何にでもそまれるM!LK、流石の理解力)
❤️「なんそれーー!めちゃおもろそうやんーーみたかったぁーー!」
💛「何言ってんだ、大変なんだよこっちは。」
❤️「えー…俺のことどう思ってる?」
💛「このグループの笑顔はお前から生まれてるよ、本当に可愛い末っ子だと思ってる。」
💛「…殺す」
❤️「じんちゃん!おれも!最高のリーダー!!」
早速メンバーに遊ばれてる仁人。
舜太も嬉しそうだし、大智もなんだかんだ言って照れくさそうにしてるし、柔太朗もなんかみんなの絡みをみてニコニコしてるし…
まあ、いつも仁人はホントに素直じゃないからね。
たまにはこういうのも…よく…
ない!!まったくない!
俺だって仁人に『勇斗かっこいい♡いつもありがとう♡』
とか言われたいのに!みんなに囲まれてるから俺の声届かないじゃん!
💛「大智愛してるぞ!…おい!やめろつってんだろ!?💢」
💙「うおおおー!笑」
🤍「大ちゃん後でしめられるよそれ」
今もこうして楽しそう…
俺は悔しくて、指を加えてみることしか出来ない。
まあいいよ?べつに。俺への本音とか、みんなには聞かせられないようなことも沢山あるし?なんなら言ってもらってるし?べつに??
❤️「はやちゃん、嫉妬してんのバレバレやで」
🩷「うう!だって!ずりーじゃん!!あんなの!!!!」
❤️「そうかなあ笑」
舜太は分かんないだろうな!お前は末っ子ってだけで仁人に甘々セリフ言ってもらえるもんな!いつも!💢下手したら俺より言われてる💢
❤️「でも、みんなの前で言わせるのはやめてな?俺ら聞いてらんないから!笑」
🩷「お、おう、、、わかってるって」
そうだった、あぶねー。
舜太の一言でどうにか理性を取り戻す。
仁人、そうだよな。みんなの前ではもったいないよな。
後でたっぷり聞くからな。
仕事終わり、みんなが解散の準備を始めた時既におれは帰宅の準備を済ませていた。
それも全て、仁人と二人の時間を作るため。
🩷「じーんと!俺ん家くる?てかきて?」
💛「いきたい…じゃなくて!いきません!さようなら!」
俺が近づくと準備のスピードをあげて急いで帰ろうとする仁人。
逃がさないからね。しっかりと腕を掴んで、そのまま後ろから抱きしめる。
💛「あっはやとぉ♡ぎゅーすき♡」
🩷「えっ。あっ。」
💛「…」
❤️「…はぁー、始まったわ…」
🤍「TPO弁えてよ」
💙「佐野さんが悪いな」
仁人が漏らした本音に、楽屋の空気が凍りつく。
メンバーからやいのやいの言われるこの空気に耐えられないのか、仁人は俺を突き飛ばして部屋をあとにしてしまった。
🩷「ちょ、じんと!!ほんとごめんって!!」
急いであとを追いかける。
…なるほどね、ああいうのも言わせられんだ。
俺はあの後無理やり仁人をとっ捕まえて、家に連行する。
めちゃくちゃキレられたけど、まあ慣れたものだよね。
💛「はやと!離せもう!」
🩷「家まで来といてまだ抵抗すんの?お前すごいね」
💛「連れてこられたんだわ💢」
仁人は本気で怒っている。
口はいつも通り悪いけど、いつもよりもめちゃくちゃ怖い顔をしている。
まあでも、今から可愛くするから問題ないね。
💛「まじきもい!…あっ!」
🩷「あーあ、油断しちゃったー!仁人のまけ!」
仁人のガードが緩んだすきに仁人を抱き上げ、寝室へと連れていく。
💛「や、ちょ!勇斗っ、今日はやだ!」
🩷「んー?素直になっちゃうもんね?」
💛「だ、だからやだ!」
🩷「なんで?ほら、本当は?」
💛「…ほんとはしたい、やめないで欲しい!」
🩷「ふーーん?笑」
💛「あーもう最悪まじキモイわ」
これこれ、今の仁人なら、何をしても本音を言う。
まあキモイとかも本音なのが悲しいところではあるけど…
ほんとは仁人もおれとイチャイチャしたいんだよねー♡
のぞみは叶えてあげなきゃね。
💛「あっあっ、!♡はや、とぉ…!もっと!♡」
🩷「はいはい、ちゃんと言えて偉いね」
素直な仁人は、理性がはち切れそうな俺には刺激が強すぎた。
誤算だった。こんなにえっちだなんて。
おれが動く度に、もっともっとと鳴く仁人。
こんなの滅多に見られない。えろすぎる。
🩷「ここきもちい?」
💛「んんっ!!♡あーっ…♡」
いつもなら声を抑えて、かおもかくすのに。
今日は何も考えられないのか、俺に隠すことなく気持ちよくなってくれている。
仁人は焦点のあっていなかった目を俺に合わせて、腕をよろよろと伸ばしてくる。
🩷「どした?」
💛「はやと、♡ちゅ、して?」
🩷「う、うん、もちろん。」
💛「ちゅーしながら、いっしょにいこっ?ね?♡」
…あーーー。
ダメだこれ。仁人ごめん。俺我慢できない。
明日怒られる覚悟だよ、許してね…
🩷「じ、じんとぉ…!😭」
💛「話しかけんな、きもちわりーな」
翌日。仁人は北極よりも冷たい目で俺を突き放す。
ちゃんと怒られたし、メンバーには慰められた。
でも、あの夜のことを後悔はしていない…
最高だったな…