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続き
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凌大side
昨日の匂いはなんだったんだろう。
日常で要人以外のフェロモンに感じることはこれまでなかった。
それと、
要人があんなに焦ってる姿初めて見た。
俺って愛されてるな。
あ、
結局ケーキ食べれてないや。
今日一緒に食べよ。
楽屋
今日は新曲の振り入れの日。
久しぶりに7人で集まった。
有難いことに仕事が沢山入っていて、みんな忙しいらしい 。
だからか、みんな引っ付いて話しまくってる。
やっぱりメンバーといると楽しいし、落ち着く。
空人「なぁりょーたー、」
凌大「なにー?」
空人「ドラマ見たよ!」
凌大「えー恥ずいけどありがと笑」
和人「俺も見た〜」
潤「みんな見てんじゃない?俺も見た」
光咲「見てないです」
和人「おい、」
空人「逆に俺光咲の見たよ?笑」
要人「BL好きのやつ?」
空人「そーそー!」
光咲「はず」
雅哉「それで言ったらみんなドラマあるくない?」
和人「まじだわ笑」
凌大「トイレ行ってくるー」
空人「いってらー」
凌大「スタジオでかいんだよな」
??「あの、」
凌大「ぇ、?」
急に後ろから話しかけられた。
振り向くとそこにはおそらく新規で入ったであろうスタッフさん。
新規のはずなのに何かあったことがある気がする。
なんだ?この感じ。
スタッフ「ぁの、昨日…」
凌大「きのう…?」
スタッフ「ハンカチ、ありがとうございました。」
ハンカチ…
凌大「あ、モールの!?」
スタッフ「そうです!あれ結構大事で、助かりました…」
凌大「良かったです。」
スタッフ「…」
凌大「…」
なんだこの空気。
まだ話したいことがあんのかな。
凌大「じゃ、じゃあ失礼します…」
スタッフ「…」
ふわっ
凌大「は…」
この匂い…
昨日の変なやつ…
に、逃げないと…
ふらっドタッ(倒れ込む)
や、ば…、い.しきが…
スタッフ「運命ですね」
凌大「ぇ…?」
スタッフ「僕と凌大さん、運命なんですよ」
凌大「う、んめい…?」
スタッフ「はい♡僕と番りませんか?」
そういうと俺に触れようと手を伸ばす。
や、やだ…
助けて…
バシッ
凌大「ぁ…」
要人「…何してるんですか」
スタッフ「ぁ、いや」
要人「凌大に触れないでください、」
スタッフ「…分かりましたよ」
聞こえないくらいで舌打ちをしてこの場から小走りで去っていった。
凌大「かなめ…」
要人「…ごめん、りょうた。」
凌大「なんで、謝るの…」
要人「すぐに助けられなかった…」
凌大「で、も…来てくれたじゃん…」
要人「それは、当たり前」
「俺は、凌大が大切だから」
そう言ってぎゅっと優しく包み込んでくれた。
そのあたたかさに安心する。
凌大「…あ、りがとう」
「ごめ、ッ発情期…」
要人「うん。帰ろう、お願いしてくる。」
空人「要人、凌大をよろしく」
要人「うん、忙しいのにごめん」
和人「まじ気にすんな」
光咲「健康第一」
雅哉「振り入れはまたすればいいし」
潤「まぁ、無理するなってこと」
要人「ありがとう、行ってくる」
家
要人「凌大、」
凌大「んぅ…///♡かっなめッ」
「もっときてッ、ちかくっ…」
要人「うん」
ぎゅぅ
凌大「あ︎︎゙ッん、♡」
「かなめのにおい、いっぱいする…///」
「おれこのにおい1番すき…///」
要人「凌大の為のにおいだから」
安心する。
要人のフェロモンも体温も、
声も腕の中も全部全部。
ここが俺の居場所だって思える。
ここ以外なんてもう考えられない。
凌大「あっ、まっれ…///」
「ッ~~♡」
要人「イったの?」
凌大「らっ…て、今日要人のにおい、つよ…」
要人「独占欲かな」
ズプンッ
凌大「あ︎︎゙ぁッ♡」
要人「凌大は俺のだから、」
「誰にも渡さない」
「俺の事だけ考えて」
凌大「あッ、やぁイっちゃッ♡」
要人「ごめん、俺も限界」
要人「さっきの運命ってなんだったの?」
凌大「あの人、昨日モールでぶつかった人だった」
要人「え、?」
凌大「変な感じがして、逃げようとしたんだけど」
「匂いに反応して…」
要人「凌大が運命だったってこと、か…」
凌大「たぶん、そうだと思う… 」
「…でも、」
要人「でも?」
凌大「俺には要人しかいないから」
要人「…嬉しい、」
凌大「うん」
翌日、
その新規スタッフが不法侵入者だったことが判明し追放された。
終わり方雑すぎですね(*^^*)
最近ちょっと忙しいので浮上減るかもです💦
楽しみにしてくださってる方ご迷惑おかけします(;_;)
コメント
1件
凌大くんのピンチに颯爽と現れた要人さんかっこよすぎ!😭💕 運命だって言われても全然揺るがない絆が尊い…! 他のメンバーの優しさもじんわり沁みたよ。お忙しい中更新ありがとうございます、無理しないでくださいね🌸