テラーノベル
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m「あのっ… やめてくださいっ…」
w『君から此処に来たんでしょ?』
t《もう俺らから逃げられないよ?》
・・・遡ること15分前・・・
m「此処が生徒会室か…!」
僕は中学生の頃高校に入ったら
生徒会に入るのが夢だった
なので今日の放課後
生徒会室に行ってみたんだけど…
m「どうしよう… 入っていいのかな?」
w『何してんの~…?』
声が聞こえて振り向くと
そこにはイケメンが
m「あの… 僕… 生徒会に入りたくて」
w『へぇ〜君も俺らに相手して欲しいんだ?』
僕の顎を持って上から見下してくる
m「相手って…?」
w『君、俺らのこと知らないの?』
知ってるも何も、
初対面だし
t《何してんの?あれ!可愛い子じゃん!》
w『生徒会に入りたいんだって』
この子俺らのこと知らないぽいっから
相手するって言っても分からなくてさ
とかなんやかんや話している2人
m「あ… あの…」
t《あっごめんね、とりあえず中に入ろうか?》
仕方なく入ることになった
m「うわぁ… すごい…」
中に入るとめっちゃ広い豪邸が
w『ここに座って』
m「あっ、はい…」
大きなソファに誘導される
t《君は本当にここが生徒会だと思ってる?》
m「え…?生徒会じゃないんですか?」
生徒会じゃなかったらなんなの?
w『本当に分からないんだ…』
t《こんな子初めてだわ》
To be Continued…
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コメント
49件
普通の生徒会かと思った…あとからが気になりすぎるって〜!!あと、フォローありがとう!