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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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過去編じゃい!改変じゃい!シリアスじゃい!ぬっしじゃい!いってらしゃい!YO!
注意⚠
・暴力表見あり
・脱字誤字抜け字あり
銀時視点in夢in過去
昔むかーし、戦場に小さな子供がいました、その子供は容姿のせいで怖がれ、忌み嫌われでました、その子供は親に戦場へと捨てられました、その子供はまだ1歳でしたか、軍の人に拾われました
銀(仮名)「ぅ、、」
銀と言うのはその子供の仮名でした、おそらく銀色の髪からつけだのでしょう、その拾った軍の人は悪い噂が絶えない施設へ送りました、その施設は一見いい施設に見えましたか、そこでは暴力は日常茶飯時ひどい時はご飯は水と白米少ししかくれませんでした、そして、それだけじゃなく、挙げ句の果てには人体実験をしてました、それに選ばれたのが銀ともう一人でした、2人はNo.01とNo.02と呼ばれてました
銀(No.01)「ね、ねぇ、、なんば、ぜろに」
No.02「なに?」
銀「なまえ、、ありゅ?」
No.02「ない、、」
銀「じゃあ、ぎん、つけりゅ!いい?」
No.02「、、いいよ、、」
銀「んーっと、、つきとよるとかいて、げっや!」
月夜「げっや?」
銀「うん!、ぎんは、がつってよぶ、いい?」
月夜「、、いいよ、、でも、なんでつきとよる?」
銀「だって、がつのおめめ、くものないよるそらみたいで、つきがにあうもん!」
月夜「そっかぁ、、」
No.02もとい月夜と銀は仲良くなりました、けれど、大人たちはそれでも実験を進めました、そして、銀は月夜が痛いの嫌いなのを分かって、大人たちにお願いしました、2倍うけるから02には何もしないで、と、けれど、月夜はそれを聞いて
月夜「ぎん、ぼくは、いいから、、」
銀「んーん、、がつが、はじめてなんだ、ぎんをこわはらず、いたいことしないで、こらわないでいてくれたの、だから、ぎんは、だーぶ」
月夜「でも、ぎん、いたい、よ?」
銀「だーぶ、ぎん、いたいの、なれてるから」
この時、銀はまだ3歳でした月夜はそんな銀に惹かれてその日から“銀さま”と呼ぶようになりました、けれど銀は普通にぎんで呼んで欲しいと言いましたか、月夜は二人の時にでもいいですか?と言いました、銀は仕方なくやむを得なく、了承しました、けれど、残酷なことに大人たちは月夜と銀を引き離し、銀には月夜は死んだと言いました、月夜にはもう銀には近づくなといいました、どうやら実験の一つ、“異常回復”というのが成功し、それが銀でした、銀は異常に早い回復力が備わりました、それからと言うもの、銀は虚無になりました、唯一大切だった友、月夜を無くし、成功作という名の大人たちの都合になりました、ですか、ある日、その施設は2度目の実験を成功させました、それば“毒耐性”と言うものでした、が、今度は副作用がつき、その副作用のせいで、銀は一生子供言葉になりました、その時銀は5歳でした、そして、まだある日、銀は“吉田松陽”という人物と“虚”という人物と“朧”という人物に会いました、そこからは新しい言葉を覚えたり字をうまく書く練習をしたりしてました、最初は警戒心むき出しだった銀は、銀時という名前を貰って、今は新しい仲間、高杉と桂と過ごすことになりました、溺愛されで
過去編終わったぞー!
コメント
11件
うわ…これは重い。銀時のルーツがこんな壮絶だったなんて。 幼い銀が「いたいのなれてるから」って3歳で言い放つシーン、じんと来ました。自分を犠牲にしてまで月夜を守ろうとした優しさと、それでいて「銀さま」呼びに照れながら「二人の時だけ」と了承する甘えも残ってるのが、まだ幼さが垣間見えて切ない。 言葉が子供言葉に固定された副作用も、単なる設定じゃなくて今の銀時のトレードマークに繋がる伏線なんだな…と納得。松陽先生に出会えたのが本当に救いですね。