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みなさん?ダンガンロンパをご存知かな?
今回はそんなダンガンロンパのパロディ!
ちなみ第一作目。希望の学園と絶望の高校生のパロディっすね。この連載内でしばらく続けようと思ってまーす⭐︎
【noob視点】←珍しいっしょ⭐︎
666「すごい大きいね…」
noob「さすが、希望ヶ峰学園だね…」
僕らは今あのあらゆる分野の超一流高校生を集めて育成する、政府公認の学園。希望ヶ峰学園の校門の前にいる。どうやら僕は超高校級の初心者…として呼ばれたらしい。それ失礼だよね?!
ちなみguest666は超高校級の怪談師。なんで?
666「まさか、僕らがこんな学園に通えることになるなんて…」
「超高校級の怪談師ってのには納得いかないけど」
noob「僕も超高校級の初心者なんて納得できないよ?!」
666「とりあえず。行こうか」
「たしか玄関ホールが集合場所だよ」
noob「うん」
そしてその校門を超えた瞬間。僕らの目の前は真っ暗になった…
noob「う、うーん…」
666「あ?!起きた?!」
noob「guestくん、ここは?」
666「わかんない、目覚めたらここにいて…」
「僕も今目覚めたばっかりだから、」
周りをみると前には黒板。黒板の前には机と椅子。そして窓には鉄板が付けられている。そして目の前の机にはある一枚の紙。
666「この紙は…?」
666「…は?」
そう言ってguestくんがみている紙を読むと、こう書いてあった。
『ようこそポマエラ!希望ヶ峰学園へ!入学おめでとうゴザイマス!それではまた入学式で!』
ここが希望ヶ峰学園…?にしてもこの入学式案内…子供っぽい字。
???「失礼なヤツですね?!ぽまえ! 」
今、何か聞こえたような。
666「こんな、窓が鉄板で打ち付けられてるが普通なの..?」
「と、とりあえず集合場所に向かわないと、もう遅刻だよ、」
黒板上の時計を見ると集合時間からもう10分も過ぎていた
noob「そ、そうだね、」
【玄関ホール】
???「あ。また2人登場だ」
???「ちょうど15人だしこれで全員なんじゃね?」
???「もう、初っ端から遅刻とかこれから大丈夫そ?そこの2人」
???「それなら僕達この学校に閉じ込められてるみたいだし」
noob「す、すみません、」
???「じゃあ揃ったことだし一応自己紹介しようか!」
builder「僕はbuilderman。超高校級の制作者だよ〜」
たしか、この人は小学生ながら数々の創作物を作り、それ全てが社会に大きな影響を及ぼしたとか。
builder「じゃあ次はそこの赤い帽子の子!」
Elliot「僕はElliot。超高校級のアルバイター」
…この人は事前情報に名前だけあった人だったな。
???「さっきからなんでお前がリーダー面してんだ?」
builder「なに?じゃあ君がやるの?」
「やらないでしょ?じゃあ君の名前は?」
1x「俺は1x1x1x1。超高校級の憎しみだ。」
???「はぁ、。お前は俺と同じ超高校級の剣士だろ。」
1x「お前と同じだから嫌なんだ」
builder「じゃあそっちの剣士さんの名前は?」
Shed「俺はShedletsky。超高校級の剣士だ。」
あの2人は確か兄弟仲は悪いけど剣の腕がどっちも高い人達だったっけ。選べなかったからどっちも超高校級の剣士なんだろうな。
builder「つぎは…って言うかもう指名すんの疲れるから時計回りね」
guest「はぁ、俺はguest1337。超高校級の軍人だ」
Dusekkar「おれはDusekkar。超高校級の魔法使いだ。」
tapu『僕はtapu。超高校級の解体屋』
Veeronica「私はVeeronica。超高校級のスケートボーダー!」
Chance「俺はChance!超高校級のギャンブラーだ!」
John「僕はJohn Doe。超高校級のテスター」
two「僕はtwo time〜。超高校級の狂信者〜」
Noli「俺はNoli。よろしく〜!」
007「…007n7、よろしく」
noob「ぼ、僕はnoob。超高校級の初心者です、」
666「僕はguest666。超高校級の怪談師」
かなりの著名人もいれば、Elliotと同じく本名だけ公開されてた人。あれ、007さんって事前情報に名前、なかったよね…?
builder「あれ、君達は超高校級のなんなの?」
007「別に、言う必要なんてないでしょう、」
builder「えー。でもさ、これから一緒に過ごすなかまだしさ」
Noli「別に知らなくても害はないだろ」
builder「んまぁ。気が向いたら言ってよ!」
007「そうしますね」
???『えー。マイクテスッ!マイクテスッ!』
『校内放送です。校内放送です。』
『あー。聞こえてますよね?』
『新入生のポマエラ。今から入学式を行うので体育館に集まってください』
『ピーンポーンパーンポーン』
noob「な、なんですか、今の…」
builder「校内放送でしょ」
Shed「いや、そう言うことじゃないだろ」
007「僕は先に行きます。」
Noli「待ってよ〜seven?!」
guest「お前ら?!いきなりいくな?!」
two「もしかしてこれ入学式のイベント的なやつなんじゃない?」
John「haha、笑えない冗談だね。僕も先に行くよ」
builder「それじゃあ追いかけよっか。Johnと007とNoliを」
ここから僕達の絶望の学園生活が始まったのです。
コメント
2件
やばい、めっちゃ楽しみです