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ダンガンロンパパロ!2話目!
【noob視点】
僕らは不安を胸に体育館へと足を踏み入れた。そして体育館に広がるのはまさに入学式というに相応しい席と飾り。
two「やっぱりイベントだったんじゃない?」
そう。言った瞬間だった。
???「全員集まったぽいですね〜」
そして体育館の舞台の上の机には…
Shed「ぬいぐるみ…か?」
???「そこのぽまえ!僕はぬいぐるみではナイ!」
てるまる 「僕はてるまる。この学園の学園長なのですっ!」
こんなに目を丸くしたのは初めてかもしれない..しかも、てるてる坊主に。
Veeronica「ぬいぐるみが喋った?!」
John「ぬいぐるみの中にスピーカーでもあるんじゃないか?」
てるまる「だから、ぬいぐるみじゃないですって。学園長!てるまる!repeat?」
noob「う、うごいた?!」
Noli「なんでもありってことか」
builder「すげー。ラジコン?」
てるまる「ラジコンなんておもちゃと一緒にしないでくださいよ」
「深く深く。日本海溝くらい深く傷つきましたよぉ」
以外と浅い…
てるまる「僕には某宇航空宇宙局も真っ青な遠隔操作システムga…」
「って何言わせてるんですか?!夢をオーバーキルするようなこと言わせないで?!」
「じゃ。時間押してるんでちゃちゃっと始めるっすよ〜」
007「ちょくちょくキャラ、ブレてません?」
てるまる「きりつ!礼!ポマエラおはよーございまーす!」
「では記念すべき入学式やりまーす」
「まずこれから始まるアオハルの学園生活について」
「ポマエラのような才能あふれる高校生は世界の希望に他なりません!」
「なのでポマエラには…」
「この”学園内だけ”で共同生活を送ってもらいまーす」
「みんな仲良く秩序を守って生活してね⭐︎」
noob「…え?」
てるまる「そしてー。その期限は〜」
「ないですっ!」
「つまり!ここでポマエラは一生暮らすのです!それがポマエラの学園生活なのだ!」
builder「…は?一生、ここで…?」
てるまる「だいじょーぶ!予算は大量にあるんで不自由はないよ!タブン…」
Elliot「そういうことじゃなくてさ、って多分ってなに、」
Shed「ここで一生暮らすとか…嘘だろ?」
てるまる「僕は嘘つきじゃない!その自信が僕にはあるっ!」
「あ。そうそう。外の世界とは完全にシャットOUTされてますからネ」
「なんで心配しなくても良いですよ!」
666「シャットアウトって…」
guest「なるほど、だから窓に鉄板が…」
てるまる「そゆこと。だからいくら呼んだって助けは来ない」
「なんでポマエラは思う存分。この学園内だけで生活してくださーい!」
Chance「はぁ?え?なんだよ、これ」
「悪ふざけがすぎるぜ…これ」
1x「…良い加減にしろよ、お前。冗談は」
てるまる「さっきから嘘だの冗談だのって、疑い深いなぁ〜」
「でもしょうがないかぁ今の時代隣人を疑わなきゃ生活なんてできないしね」
「まぁ嘘だとおもうならポマエラで見てみれば良い」
「そうすればすぐにわかるよw」
tapu『でも、困るなぁ一生学校で暮らすなんて…』
てるまる「ポマエラも不思議なやつらだねえ」
「自ら望んでこと学園にきたのに途中から帰りたいとかいうなんて」
「まぁ、ぶっちゃけ出られる方法はあるよ?」
noob「ほ、ほんとうなんですか?」
てるまる「僕は出たい人のために特別ルールを儲けたのですっ!」
「その名は卒業!」
「説明すると、ポマエラには秩序を守った共同生活が義務付けられた訳ですが」
「その秩序を破ったのなら。その人はこの学園から出ていくことになるのです」
「それが卒業!」
Dusekkar「だが、その秩序を破るとは何を意味するんだ?」
てるまる「それは”人が人を◯すこと”だよ」
人を…◯す?!そう言ってその学園長であるてるてる坊主は不気味な笑顔を浮かべ話を続ける。
てるまる「殴殺刺殺撲殺斬殺焼殺圧殺絞殺惨殺呪殺…◯し方は問いません! 」
「誰かを◯したならここから出られる。それがここのルールだよ。簡単でしょ」
「最悪の手段で最良の結果を出せるようせいぜい頑張ってください」
つま先から頭の先まで、凍りつくかのように寒気がした。そして全身に鳥肌が立つのをちゃんと感じた。
てるまる「こんなドキドキはなかなか感じれませんなぁ」
「希望同士が◯し合う。こんな絶対的場面なんて超ドキドキー!」
Veeronica「◯し合うって…そんなどういうこと? 」
てるまる「あ。Wikipediaはそこにあるよ。」
builder「意味くらい知ってるよ?!」
「なんで僕達が◯し合いをしなくちゃいけないの?!」
666「そ、そうだそうだ!ふざけたことばかり並べてさ!!」
てるまる「…ばっかり?」
「ばっかりってなんですか。ばっかりってさ」
「ばっかりなんて言い草ばっかりするなっての!」
「本当。物分かりが悪いね。君たちは」
「なぁにが返してだ。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。」
「いい?ここが君達のこれからの家であり、世界なの」
「◯しをきょかしてるんだから殺して殺して殺して殺しまくれっつーの!」
Noli「ほんと、いつまで続けるんだか、」
John「そうだ。いつネタバラシなんだ…?」
1x「もういい、どいてろ、」
そうして1xさんはみんなを押し除けて1番前までいく。そして地響きのやうな怒鳴り声をあげた 。
1x「お前は悪ふざけの度が過ぎた。」
てるまる「わるふざけ?それって君の帽子のこと?」
Shed「クスッ」
1x「あ”?」
そして1xさんは、床を蹴った後。獲物へと手を伸ばした。
てるまる「おわっ?!」
1x「ラジコンだか何だか知らないが」
「壊してやるよ。お前なんて」
てるまる「ちょっと?学園長への暴力は校則違反だよ?!」
1x「うるせぇな。」
てるまる「……..」
Shed「1x。シカトされてるぞー?」
てるまる「………ピーピー」
1x「変な機械音だして、なんだ?
007「…! 投げてください!」
1x「は?」
007「はやく!」
007君に圧倒されたのか1xさんはてるまるを投げ捨てた。
てるまる バアアアアアアアアアアン
そして、痛みを伴う激しい音。火薬の匂い。テレビでよくみる、本物を見たのは初めてだった。
モノクマがなんで僕かだって?cool kidとかにしても良かったんですけど、せっかくなら出たいなーって思ったのでモノクマは僕です⭐︎ちなみ黒幕は僕とかOCじゃないですからね!
コメント
2件
うおおおおお😍😍続ききた‼️‼️‼️みんな困惑してて素晴らしい