テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「WITCH・HUNTER」の設定とか
↓
・ウィッチハンター
「魔女狩り」を行う組織
・魔女
魔法を使ってテロや事件を起こす者たちの名称
男の場合でも魔女と呼ばれる
・悪魔狩り
悪魔を狩ること
・時代とか
1618年
悪魔や魔法が信じられ、そして生まれた世界
・悪魔
人の欲望や感情から生まれ、姿形は人から異形まで様々
死ぬと人間とは違う地獄へ行き、そこで死ぬ、もしくは契約で呼び出される事で現世へと行く事ができる
・超越者
人間が恐れ、そして契約したがる悪魔たち
死、戦争、災害、闇、絶望、この5つの悪魔が該当する
・悪魔たちの地獄
一面花畑で、1本のリンゴの木が生えており、ポツポツと宮殿や城が築かれている
・契約
悪魔が契約者に対してメリットを出すのに対し、契約者は悪魔に対価を捧げる必要がある(心臓や五感など)
契約には強い力があり、どちらかが破った、もしくは違反行為をした場合、「罰」が発動し、破った方が死ぬ
契約者や悪魔が死んだ場合や、悪魔や契約者が契約破棄を求めた場合、契約破棄と見なされる
・対価
契約者が悪魔に差し出さなければならないもの
悪魔が契約内容や気分から決める(つまり、強い力を持っても、対価は軽いと言う事が起こる。逆もまた然り)
規則性はない
・罰
契約者に付けられる罰
違反行為、契約内容を破る事で自動的に発動する
悪魔に付けられる
・違反行為や契約内容を破る行為
違反行為とは、「対価を捧げない」こと
契約内容を破るとは、「悪魔との契約内容にある禁止事項を破る」こと(人の攻撃に使う、など)
・魔法
基本的に白魔術(回復魔法など)と黒魔術(攻撃魔法)が存在する
・契約者
悪魔と契約を結んだ者
契約者には制限が無く、悪魔同士でも契約者となる
しかし、人間が人間に契約をしたとしても、契約した側の人間は契約者にはならない
・超越者の容姿
死 人骨がワームのような形を形成している
戦争 頭が弓矢、左腕はクロスボウ、右腕は剣、腹から火縄銃
絶望 烏の頭を持つ人間
闇 真っ黒な少年の体
災害 雲のような形に大きな目が一つ
・性格
悪魔は基本的に我が儘で強欲で傲慢
人の苦しみや絶望を喜び、それを餌として太っていく
・悪魔の死
悪魔たちの地獄で悪魔が死ぬには、他の悪魔との喧嘩と自害以外なし
ウィッチハンター
アリサ「民間人3名重軽傷、5人が死亡……ウィッチハンターの同士が…6人…死亡しました…」
ジャック「で?」
アリサ「で?って…同士が6人も死んだんですよ?民間人も5人死亡したし…」
ジャック「それを俺に報告してどうしたいんだ」
アリサ「…もっと強い悪魔と契約します。対価が重くてもいいから、もっと強くn
ジャック「お坊ちゃまだ。甘い」
アリサ「…」
フローレンス「…あ、関係ないですが、Japanという国でも悪魔狩りが始まっているようです」
ジャック「そうか」
アリサ「…失礼します」
ガチャ
バタン
フローレンス「…続けてイイですかね」
ジャック「ああ」
フローレンス「三ヶ月前に、世界各地のウィッチハンターが手紙を送ってきたんです「世界各地で悪魔狩りや魔女狩りが行われている」と」
ジャック「…」
フローレンス「世界各地で悪魔狩りが始まっています。しかし、悪魔は減らずに死者が増えている」
ジャック「…」
フローレンス「我々に限界が近づいている…と言うことです。私達も魔女狩り以外にも悪魔狩りをしたほうがいいかと」
ジャック「それはウィッチハンターの上層部に言ったらどうだ」
フローレンス「…ムリですね」
ジャック「は?」
フローレンス「何も改善しないので」
ジャック「…そうか」
フローレンス「アジア諸国や太平洋、ヨーロッパ諸国…全域で悪魔狩りや魔女狩りが始まってはや半年。何時になったら終わるんですかね」
ジャック「なあ、何処から聞いた?」
フローレンス「手紙からですよ。ヨーロッパ諸国やアジア諸国に居る同士に、現状などを書いて送って貰ってるんですよ。…ま、手紙が全て届くのに時間は掛かるんですけど」
ーーーー
フローレンス「現時点で私が知っていることは、JapanやAmerica等のアジア諸国からヨーロッパ諸国まで悪魔狩りや魔女狩りが行われていること。そして、死者が増えている一方であることです」
ルーモア「しかしな…我が国イタリアを護るために…」
フローレンス「そもそも、小規模組織が大規模組織と戦争して勝てるわけないじゃないですか」
ルーモア「…」
フローレンス「上層部は今の現状を鼻で笑ってる場合じゃないと思いますけどね」
コメント
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一本のリンゴの木… もしかして:禁断の果実