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#現代ダンジョン
夜鐘
792
228
#学園
大正
4,418
麗太
514
「え?」
レオの言葉に、あたふたとする。
「なぜそんなに焦る?」
レオは、呆れたように言う。
「だ、だって、急にだ、抱く、とか、言われたら…」
私は、顔を赤らめながら必死に反論する。
が、それでも、レオは意味がわからないというように、
「これがはじめてじゃないだろう」
と言う。
私は思わず、
「いいえ!私は、しょ、初夜どころか、キスでさえしたこと無いんだから!」
と言い返してしまった。
恥ずかしくなって、言ったことを後悔していると、ぽかんとしていたレオが、急にククッと笑うと、なにやら、
「そうかそうか、まだ処女なのか…てっきりあの馬鹿王太子と初夜を迎えたと思っていたが…そうなのか…」
と呟いた。
今度はこっちがぽかんとしていると、レオはこっちに振り向き、
「改めて、俺はこれから、お前…いや、ナリアを抱くぞ」
と言った。
「いや、ちょっとまっ…んむぅ!」
言い終わらないうちに、レオは顔を近づけ、舌が口を割って入ってきた。
「ふ…んぅっ、ぁう」
私は抵抗するが、レオは逃がさないというように、舌を絡めてくる。
「ん、ぁ、ふあっ」
そして、舌がとろけそうなほどだんだん激しくなり、頭がぼーっとしてくる。次第に身を任せるようになる。
「む…ぷはっ」
レオはそれを見計らったように、口を離す。
「はあ、はぁ」
呼吸を整える間もなく、レオは胸元に手をのばし、シュルシュルッとドレスのリボンを解く。
「いやっ…!」
とたんにたゆん、と膨らんだ胸があらわになり、私は咄嗟に手で隠す。
だが、レオは無理やり手をどける。
「やだっ!」
「やだ?こんなに勃たせているのにか?」
胸を見ると、ピンク色にぴんと勃った乳首が見えた。かあっと顔が熱くなる。そんな私をレオはベットに押し倒す。
さらにレオは、胸に顔を近づけた。
「ひあっ♡!」
レオは、片方の乳首を咥え、ちゅっちゅっと吸い始めた。
「んンッ」
そして、片方の乳首を、クリクリといじりはじめる。
じゅわぁっと、下着が濡れてくるのがわかる。
するとレオは、片方の乳首から手を離した。その手はどんどん下へ下がっていく。
ぷに
「ひにゃっ♡!」
レオは、下着ごしにあそこを触り、やっと乳首から口を離す。
「こんなに濡らして…そんなに気持ちいいのか?」
レオは下着をガシッと掴むと、ズッと一気に下着をはずした。
「やっ…!…あんっ!♡」
レオの長くて太い指が中に入ってくる。
「あっ、やあっ♡、も、やめぇ♡」
ぐちゅぐちゅと音を立てて中で激しく動くレオの指。
もっととねだるように、中から溢れてくる愛液で、既にシーツはびしょびしょだ。
「気持ちいいか?」
レオの質問に私はこくりと頷く。
レオはふっと笑う。
「それじゃあ、2本挿れるか。」
「へ…?…う”んぅ♡!」
さっきよりも長くて太いレオの指が、ゆっくりと中に入る。
レオの指が上下にばらばらに動くたび、とても気持ちよくなり、目の前がちかちかとする。
(気持ちいい…♡)
おかしくなってしまいそうで、朝顔がつるを巻き付けようとするように、私は、レオの首に腕をかける。
「ふっ…はぁ…ん…」
息が荒くなる。奥の方がキュンキュンとする。
「締まってきたな…」
レオがぼそっと呟いた。
「れ、お…わたひ、なんか…きちゃ…」
私は、レオに助けを求めようとするが、レオは指の動きを激しくする。
「いやっ…も、むりぃ♡!」
快感が絶頂に達する。
「っ…~~~♡!」
愛液がぷしゃあっと溢れる。
私がくたぁっとしていると、レオは指を引き抜く。
(やっと…終わった…)
私が ほっとしていると、レオは自分の服に手をかけると、手をばっと上にあげ、服を脱ぎ捨てた。
(!?)
そのままズボンにも手をかけると、ぼとっと下着ごと下ろした。
驚いて硬直していると、レオはほんの少しだけ顔を赤らめ、
「そんなに見るな」
といった。はっと我に返り、恥ずかしくなって顔を手で隠す。
一方、レオは、私の足を持ち上げると、くぱっと大きく開いた。
「いやっ、何し…」
ずぷぷぷ
「ん”うぅっ♡!」
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