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『はぁ~~F/ACEさいこう~~❗』
今、私はNステの映像を何回も繰り返して
見ている
『敬人が、センターになってからちょっと
雰囲気変わるんだよね』
『どっちにしろ最高~~‼️』
なんか、私……
最近、F/ACEの感想、最高しか
言ってなくない……❓
まぁ、最高だしいっか……
『❗』
『ていうか、屋上のシーンあるよね⁉️』
パラパラ
『はっ❗今の音‼️』
間に合うはず❗
はぁ~~‼️うたげちゃんと多聞くんがいる‼️
あぁ、もう、空気が美味しい
『❓』
『た、橘さん⁉️』
「莉奈さん❓」
「何をしてるんですか❓」
『えっと……上から大きい音がしたので…』
『気になって……』
「俺もだ……」
「どうなってるんだ……」
『今は気にしなくて良いと思います』
「❓」
『いずれ、分かると思います……』
「何を言っているんだ❓」
『まぁまぁ、とりあえず部屋に戻りましょう』
あぁ~幸せ~~(  ̄▽ ̄)
「莉奈さん」
『はい……なんですか❓』
「この写真について何か知っているか❓」
『❓』
あっ❗これって……
神と女神じゃん……(多聞くんとうたげちゃん)
『あ~福原さんと木下さんですかね…… 』
「やっぱりか……」
「他に何か知ってることは❓」
『他は何も知らないです』
神と女神が偶然出会って聖地巡礼をしたり、
お昼ごはんを公園で一緒に食べたり、
一緒にお買い物したり、 映画を見ていた……
なんて……
言えない……
「今から、多聞と桜利とその木下さんという人を集める」
『え❓』
「莉奈さんは桜利を俺の部屋に
呼んでください」
『は、はい❗』
「莉奈さんも桜利を呼んだあと俺の部屋に
来てください」
『❓』
なんで、私も……❓
『分かりました……』
なんか私……やったか❓
「はーい」
「全員座って 」
あ……今………
神と女神が共存している空間の新鮮な空気を私は吸えているんだ……
私は幸せ者だ……
今、ここの空気を袋いっっっぱいに
詰め込んで、持ち帰りたい
持ち帰れたら、家宝にする……
「お前なんでここに、さては俺に会いに…」
「違います」
「すみません、ピンポン出られなくて」
「気にしないで下さい」
「それよりこの状況は一体…」
「全員俺が呼んだんだよ」
「桜利は莉奈ちゃんだけど」
「本題に入る前に、莉奈ちゃん」
『❓』
「この前、瑠奈ちゃんとディズニーランドのロケがあったでしょ」
『はい』
「その撮影の後、2人で言い争って
帰ってたって聞いたけど…」
「それは、本当❓」
あ~そんなことも
あったような無かったような……
『毎回会ったら喧嘩してるのでよく覚えてないですけど……多分ほんとです………』
「「「えっ⁉️」」」
「はぁ~~(ため息)」
すごいため息……
でも、本当なんだもん
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