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#銀魂夢小説
AOTYA
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はじまり~
歌舞伎町にて
バケニャン「ふにゃぁ 」
やぁ、僕はバケニャン、今は歌舞伎町ってとこでただの布を被った黒猫として過ごしてるんだにゃ
お登勢「おい!いい加減家賃払え!たまいけ!」
たま「はい」
銀時「ちょっと、まって!まってては!」
この町はいつも騒がしい、でも、妖怪はいないにゃ、それが唯一いいんだにゃ、僕は1人でいる方がいいんだにゃ
神楽「この猫かわいいアル!」
定春「わん!」
バケニャン「にゃぁ?」
犬神が、どうやら随分とこの小娘を気に入ってるらしいにゃ
神楽「ってことで、拾ったヨ!」
定春「あん!」
銀時「元の場所へ返してきなさい!」
バケニャン「ふにゃぁ」
勝手に拾われて勝手に戻されてるにゃ
神楽「やだネ!」
銀時「もううちには定春がいんの!もうお金はありません!」
バケニャン「お前ら、うるさいにゃ、寝かせろにゃ」
銀時「しゃ、しゃべった~?!」
神楽「すごいネすごいネ!」
バケニャン「僕はバケニャンだにゃ、この世界とは別の世界から来たんだにゃ、簡単に言うと、僕は妖怪だにゃん」
銀時「よう、かい?、アノ妖怪?」
バケニャン「んにゃ」
銀時「そうか、、よし、神楽、まじで元の場所に返しなさい!」
バケニャン「ふにゃぁ、、僕は別にいいにゃよ?ここにいても、ここも暖かそうにゃ」
銀時「ソウデスカ、、ははは、、神楽!どうしてくれんだ!」
神楽「いいじゃんかヨ!」
銀時「よくねぇ!」
こうして、バケニャンは万事屋に居候することになりましたとさ
コメント
1件
バケニャンが「1人でいる方がいい」と言いながら、結局万事屋に居候することになる流れがほっこりしました🐱 銀さんたちの騒がしさに「寝かせろにゃ」と割って入るツッコミが可愛くて、そこが一番好きです。異世界から来た妖怪という設定も気になるので、続きが楽しみです!