テラーノベル
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このお話はおなバレ🍆🍌のお話を改良したものです。
本人様とは関係ありません。
誤字脱字が多いです。ごめんなさい
🍆🍌
キャラ崩れは多めにみてね
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
最近パーティが多い
パーティと言っても大きいお食事会のようなものだ。
ドズル社が人気になったのは嬉しいしもっと頑張りたい。
けど貴方との時間が少なくなる。
誰にも公表していない訳ではない。
メンバーや親しい人には伝えてある。
でもパーティでは公表していない人がたくさんいる。
恋人と約束しているから、そこでは用事がある時以外話しかけられない。
話したらずっと離れられなくなるから。
早く帰りたい、そう思っちゃうのはダメな配信者ですか?
🍌「ただいま〜疲れたぁ」
🍆「ただいまーお互いお疲れ様」
2人ともベッドに座る。
小さくも大き過ぎもしない大切な俺達の家
ベッドは1人では少し大きいけど2人だと少し狭い。くっついて寝れるそれが好きだ。
「ねぇおんりー」
「どうしましたか?」
「見てよこの服! めっちゃ動きにくいのよぉー」
「確かにいつものスーツとは違いますね」
しばらく話せなかったから、他愛もない話が出来るのが嬉しい
「この服ね、本当は嫌だったんだけどどうしてもって言うから着たんだけどね?」
「布が暑くて、締め付けられて苦しいんだよ〜」
そう言いながら服を脱ぐ
なんか、えっちだ
見てはいけないものを見ている気がする。
「どう考えても40代の俺が着ていい服じゃないんだよなー 」
「そんな事ないです。凄く似合ってましたよ」
「そう?」
「はい。他の人には見せたくないくらいには」
凄く恥ずかしことを言ってるのは分かる、けどぼんさんに愛を伝えないと離れて行っちゃいそう
「スゥーーーーー」
「ハァーーーーー」
「おんりーちゃんのデレをこんなに貰っちゃっていいんですか!?!?」
なんだその言い方。いつもツンツンしてるみたいな、一応デレてますよ…心の中で。
「じゃあもういいませんー」
「えー意地悪だなー」
「もうっ脱いだなら早くお風呂入ってきてくださいよ」
「はいはーい 」
もう、ほんと騒がしいんだから…
でもそういう明るい所も好きだな
ふわぁ
ぼんさんと柔軟剤の香り。
「ぼんさんの匂い……好きだな 」
「あの服気に入ってなかったけど」
「イケメンでスタイルのいいぼんさんは凄い似合ってたな……モデルさんみたい」
なんか言ってるこっちが照れる
こんなかっこいいぼんさん。誰にも見せたくない。
俺だけに見せてほしい……
こう思うたびに自分が苦手になる。俺のぼんさん、でも皆のぼんさんでもある。人気者のぼんさん。誰にでも優しい、かっこいい先輩
皆の先輩だ、皆の、みんなの…
……なんか腹立つ。ぼんさんのくせにっ
何故か腹が立った俺はぼんさんの着ていた服を着る
「ぶかぶかだぁ〜……」
ぼんさんの香りが体を包む
「なんかこれ……」
「ハグされてるみたい」
さっきまで話してたのに急に寂しくなった
ぼんさんの匂いがあんまりしない、もっとぼんさんを感じたい
「ぼんさんのタバコの匂い…」
タバコを吸ってるぼんさんを思い出す。
喫煙所について行くと、毎回困った顔と優しい笑顔で頭を撫でてくれる。
「おんりーちゃんの肺黒くしたくないから」
そう言って喫煙所から出される。
俺は肺の中までお揃いにしたい、
流石に引かれそうだから言ったことはないけどね
そして頭を撫でられるのが好きだ。
あの大きな手、考えただけで胸がキューンと苦しくなる。
いつもはかっこいいのキューンなのに
きっと今は寂しいって感情だ
撫でられたい
自分でぼんさんの事を考えながら頭を撫でてみる
なんか違うな……
そして
「汗の匂いもするな……」
汗の匂いは夜の行為を思い出してしまう。
匂いだけで凄くうずうずする
「ぼんさんはまだお風呂入ってるよね?」
少しだけ、少しだけしよう
自分の着ている服をぼんさんだと思って自分の色々な所を触る
「んっ」
何故だろう凄く敏感だ、
そう思いながら
自分のものをぼんさんになったつもりの手で上下にゆっくり動かした
「ピクッ」
「グチュグチュ」
どんどん激しく
「んッあッぼんさんッ」
手を動かしてくる
「ぼんさぁ…激しッ」
最近1人ではしてなかった
「ぼ、んさぅ…///」
それはぼんさんが居るから。ぼんさんはお互いが少しでもそういう気持ちになるとすぐ襲ってくる。
「ぼんしゃあ…///」
でもそれは、凄く嬉しい。ぼんさんと繋がれるから、
そしてぼんさんは1人ではしなくなった。俺が絶対付き合ってから。
やるなら一緒にやろって言ったし、言われたから。
「んっッ///」
でも俺は今1人でやってる、しかもぼんさんの服を着て
なんという背徳感。凄く興奮する。
絶頂に達する、愛する人の名前を呼んでイこう…
「……ぼんさんっッ……!!!!!」
「なーあに?♡」
「えっ……?」
ビュルルルルルルルルルーーーーッ
「ふふっ」
頭が真っ白だ
いつから見てた?
恥ずかし過ぎる
「い、いつから、見てましたか?」
「んーおんりーが俺の服の匂い嗅いでる時から?」
匂いを嗅いだ覚えはない。そんな風に見えてたのだろうか
「結構序盤の方ですか……?」
「んー序盤だねぇ笑」
ーーー〜〜ー////
恥ずかし過ぎる。
これで3回は死ねる
「あれ?おんりーちゃん顔赤いね笑?」
「このことは忘れろください…//」
「忘れろくださいってなんだよぉww 」
あぁ…可愛い過ぎる。自分を、オカズにして……死んでしまいそうだ、マイクラの俺なら確実に死んでいた、w
「というか」
「おんりーのそこ」
「俺に見られてからの方が嬉しそうだけどね?」
あぁ、やっぱり、そりゃ見られるよな…恥ずか死しそうなのに
なのに
なのに何故か
見られてて嬉しかった
俺はとんだド変態だな……
……ッ
ねぇぼんさん?
なに?
俺を抱いてください……/////
え
えぇぇぇぇ!?!?
ダメ、ですか?
言った瞬間
目の前に貴方が飛び込んできて押し倒された
わっ…
君と目が合う
吸い込まれそうな強い瞳
全部俺に向けてくれた眼差し、嬉しいな、
今日は優しく出来ないから
嬉しいな、しばらく2人でゴロゴロ期間になるのかな、素敵だな
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄fin
#🍆受け
はくしろ🍌☃️🐷
コメント
4件
これだけでご飯20杯いける
こういうおんりーちゃんも悪くない…
無事昇天しました、ありがとうございます。