テラーノベル
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連載にするつもりなかったけど
いつの間にかになってた笑
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スタート
「 怖くないんだね~
やっぱ君は不思議くんだね 」
なにその前から会ってたよみたいな言葉
「 僕のこと気になるの? 」
赤)ならない
「 やっぱ素直じゃない 」
赤)でも誘拐したんだからさ
名前だけでも言ったら?
「 ふーん、」
澄ました顔つきで俺のことをみる
なんなんだコイツは
「 教えてあげる 」
黄)僕は黄だよ
君のことは知ってるよ
赤)あ~そうですか
黄)興味示してよ笑
赤)どうでもいい
黄)そっかぁ
でもこれからどうしよっかな
赤)俺のこと誘拐したんだから
なにか企んでるんでしょ?
黄)んーん、なにも
赤)うそだ
黄)ほんと。ただの興味本位で誘拐
赤)ならなんで興味持ったの
黄)難しいなぁ
でもひとつ言えるのがあるよ
『 君のこと好きになっちゃったから 』
赤)..ふーん
黄)僕のこと気になった?
赤)なんも
黄)でも惚れさせるよ
赤)どうぞご勝手に
黄)へぇ、いいんだ?
座っていたベッドから押された
正味、逃げられないし
抵抗することもできない
痛いことの繰り返しは嫌だ
俺はあの時の時のように目を瞑った
でも数分経っても何も起こらない
目を開けたらびっくりした表情で
こちらをみてくる
黄)なんで、怯えてるの
赤)…こわいから
黄)なにすると思った?
赤)えっち
黄)しようとはまぁ、してたかも
でも赤が嫌そうだからやめる
黄)過去振り返りたくないもんね
赤)..うん
黄)じゃあこれだけ
俺の唇にそっとキスをされた
マシュマロのような柔らかい触感が触れた
赤)ん、っ
黄)だぁいすき
赤)っ、あっそ
黄)もしかして少しは気になった?
赤)んな訳ないだろ
黄)ま、そっか
ご飯食べに下降りよ
赤)は?抱っこなんて嫌だね
黄)だめ
強制的に俺は抱かれた
別に嫌気はしない
アイツらのようなことはしないらしい
したら脱走してやる
俺にはまだ殺されたくない意思がでた
黄)おむらいすだよ
普通においしそうな食べ物
黄)大丈夫だよ
毒なんて盛ってないから
そんなことは心配してない
俺にははじめての食べ物だから
赤)あむっ、んひぃ!
黄)ふふ、よかった
『 昨夜、西区の住宅に泥棒が入りました。
両親はとても心配しており、
犯人は人質と逃走しました』
赤)きっしょ
黄)え?
ねくすと ︎ ⇝ 💬 2
右上の☀️マークでsにしたら見やすいかも(?)
コメント
1件
コメント失礼します!! 今回も最高すぎました💖 続きも楽しみにしてます!