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マイふゆ

1 - 書きたい所を書いただけのマイふゆ

♥

99

2022年11月12日

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書きたい所を書いただけ。


マイふゆ注意



1、黒い衝動を抑えられる人物は……


武道視点


マイキー君が梵天という反社を立ち上げていた。

だからまた、タイムリープしてきたんだ。


今回こそ、絶対にみんなが幸せな未来にしてやるっ!


「…ということなんですけど、ドラケン君」

「そっか、マイキー…まだ幸せになれてなかったんだな」

「はい…それで、一体なんなんですか?黒い衝動って」

「黒い衝動、マイキーが幼い時からずっと背負ってきた十字架。それを止めれるのは、場地と真一郎君、エマ、この三人だけだと思われてたんだがよ…今、もう一人抑えられるかもしれないヤツがいてさ」

「もう一人?」

「あぁ…コイツ」


そう言ってドラケン君が俺に1枚の写真を見せる。

二人の男が仲良さげに手を繋いでいる。

そこに写っていたのは、武道にとって大切な相棒の千冬だった。


「千冬…?千冬がなんで」

「あぁ、コイツら中学時代付き合ってたみたいでよ…俺が見た感じ、千冬といるマイキーはすごく幸せそうだったんだ」

「だったら千冬を呼んで…!」

「それはもう無理な話だな」

「っ、えぇ…?」

「千冬は、」


「数日前に行方不明になったんだよ」


「…え?千冬が行方不明…?あ、マイキー君が連れ去ったって可能性は…?」

「あぁ、俺らもそれを考えてるんだが…マイキーの居場所がわかんねぇからさ、俺らがマイキーを探してるってなったらアイツは居場所を絶対に変える。意外としぶとい奴だからよ」

「そ、そうなんですね………」


千冬がマイキー君にとって大切な存在だなんて知らなかった。


おまけ(平和)

千冬視点


俺は今マイキー君の家に閉じ込められている。

べつに、そんな大した監禁みたいな事はされていない。

外に出なければいい話。


「千冬、ただいま」

「お帰りなさい、マイキー君」


こうやって彼の帰りを待ち、夕飯や洗濯物など家事をしている。

マイキー君は、俺がいるだけで光が見えるって言ってくれた。

場地さんの大切な人だから、俺が守っていかないと。


まぁ、それ以前に俺は同棲してるみたいで嬉しいけど。


「今日の晩飯は…?」

「ふふ、マイキー君の大好きな旗付きオムライスと、食後には春千夜君の買ってきてくれたたい焼きです」



回想


「姫〜?いますか…?」

「はい、いますよ!春千夜君、どうしたんですか?」

「姫なんですから敬語外してくださいよ…」

「いや、なんかしっくりこないので!それで、ご用は?」

「あぁ、マイキーが今日機嫌悪いから…たい焼き、二人で食べてくれ」

「わぁぁ!ありがとうございます!」

「ん、じゃあまた」

「はい!また!」



「ありがと、千冬」

「いえいえ、春千夜君にも感謝しないとですね」

「千冬はいいんだよ、ウチの“姫”なんだし」

「でも…やっぱり俺は誰かに感謝して暮らしてたいですね」

「そっか、千冬らしいな(笑)」

「悪いですか?(笑)」

「いや、それより早く食べよ。腹減った」

「そうですね!」



end

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コメント

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続きがあればみたいです💦

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