テラーノベル
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奏.KaNaDe
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玲奈☆(∧°ぁカゞㄘゅ)
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みんなやっほー!
最近のサボり癖のせいでなかなかここ出してなかったから中身を忘れた涙です笑
やらなきゃいけないことが分かっていないと言ったら嘘になるんです!
ただ、ちょーっぴり「めんどくさい」が…
はい、すみません。
真面目にやります。
それじゃあ本編へ𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠!
コンコンコン
🍌「ボス、報告に参りました」
B「了解だ。入れ」
🍌「失礼します」
🍆「失礼します」
B「思ったよりも早く片付いたな。ぼんじゅうる、どうだったか?初任務は」
🍆「非常に多くの発見がある、有意義な物でした。」
B「それで、片付いたか?」
🍌「はい、相手のボスの急所を正確に打ち抜きました。」
B「取り押さえてくれれば良かったのだが、急所まで撃ち抜いたのだな..笑」
🍌「..あっ、!すみません!命乞いをしていたのでついっ!!」
B「危険な思考だな..笑 ま、まぁだな」
B「よくやった。連絡はすんでるか?」
🍌「はい。指定された電話番号に電話しました。後は片付けるから帰って大丈夫だと。」
B「なるほど。分かった。」
B「報告感謝する。あとは自由に過ごしてていいぞ。」
🍌「了解です。ありがとうございます。」
🍆「では、失礼します。」
ガチャッ
🍌「では、私も」
B「あ、!おんりー。」
🍌「どうされましたか?」
B「ナックルダスターを手に入れた。今はたいきちに相手をしてもらっているが、おんりーも見てみてはくれないか?」
🍌「かしこまりました。お任せください。」
B「では、頼んだ。」
🍌「はい。失礼します」
ドズルさんのナックルダスターが来たのか。
そういえば前のドズルさんって普段どんな武器使ってたっけ?
くそ..!2日前のことも覚えてないとは気を抜きすぎだおんりー!
いや、?でも実際ドズルさんが亡くなったのはもっと前なのか。
いや、だとしてもだ!
まぁ、とりあえずドズルさんを見に行くか
食堂を抜けた先、中学校の頃の体育館を思わせるような広大な部屋。
自分達の能力を高める鍛錬場がある。
🦍「ふん..!はっ!」
🐏「そう!そう!そんな感じです!筋がいいですね!」
🦍「ありがとう、ございます、!」
ドズルさんの一撃一撃をたいきちが受け止める。そのたびにカツン、カンッと心地の良い音がなる。
この音の中なら..いける。
紛れることができる。
いたって自然な足取りで、武器庫へ向かい、訓練用の木製の短剣を手に取る。
カンッ、カンッ
🐏「筋はたしかにいいですけど..ここ、がら空きですよ?」
たいきちは自身が持ってる木製のクナイをドズルさんのお腹に突きつけた。
🦍「..っ!降参です。」
🐏「はい」
たいきちはそう言ってドズルさんに微笑みかけた。
🍌「はぁ、木製のナックルダスターですか。よくできてますね!これ形状は実践用のナックルダスターと一緒なんですか?」
🦍「えっ、えっ!?おんりーさん!?」
🍌「ちなみにこれがほんとの試合だったら運が良くて気絶、悪いと即死ですかね?」
🐏「さすがおんりーちゃん、無音で近づいて即首を狙うとは笑」
🦍「えっ、首..?」
ドズさんは恐る恐る自分の首を見る。
そこには俺の短剣が突きつけられていた。
そう、俺は降参ですといった直後のドズルさんの首に短剣を突きつけながらドズルさんに話しかけたのだった。
🐏「でももうそれ、勝負というか暗殺でしょ笑」
🍌「ドズルさんのメリケンサックは完全に近距離用の武器。銃を持っている相手には大変です。そんな時に今の術を使ってみてください。とても役立ちます。これは正々堂々とした戦術です。」
🦍「戦術..なるほど」
🍌「相手に気づかれないように近づいて相手の頭部をガンッ!です!」
🦍「お、教えてください!」
🐏「っちょ!おんりーちゃん!?ドズルさん!?」
🦍「さっき、たいきちさんとやってみて分かったんです、!接近戦はかなり厳しいんだなって、相手が銃なんて持ってたらもうかないっこないかもって、!対抗手段が欲しくて!」
🍌「なるほど!では私のスキルを少々教えますね!大したものではないですが..笑」
🐏「え、いや!おんりーちゃん!?暗殺スキル教えちゃうんですか!?」
🍌「だって!そうすれば1ヶ月後に控える決戦でも使えるじゃないですか!」
🐏「それは確かに..!というかそもそもそんなスキルどうやって手に入れたんですか!普通高校生が手に入れていいものじゃないですよね!」
🍌「そもそも普通の高校生なんだったらここになんて居ませーん!あとこのスキルは独学です!」
🐏「そんなの研究しないでください!」
🍌「無理です!無理な相談です!強い技を探求するのは当然な事だと思います!」
🐏「そうかもしれないけど..危険じゃん..!」
🍌「こんな場所にいるんです!危険なんて百も承知です!!」
🦍「け、喧嘩しないでください!!」
🍌「あ、ドズルさん..」
🦍「お互いに仲良くごめんなさいです!」
🐏「ごめん、おんりーちゃん….」
🍌「すみません、俺もムキになりすぎました。」
🦍「仲良くしなきゃだめですよ!」
🍌&🐏「….はい」
今回はここまで!
えっとね、前回投稿した雑談以外の物語を見たんだけどさ….
最後の投稿5月27日でした..笑
もうちょっとちゃんと投稿すべきだよねぇ
だって一ヶ月以上前だよ?笑
まぁ試験はさんだからしょうがない!はず!
まぁ、それじゃみんなおつるいっ!
コメント
13件
頑張ってください! ちなみに10月の生徒会選挙の時に「議長」に立候補することにしました!
試験ふぁいとー!
わあ、更新ありがとうございます!このエピソード、めちゃくちゃアツかったです🔥おんりーがドズルさんに暗殺スキル教えようとして、たいきちとケンカになりかけるところ、もう胸がぎゅっとなりました…。でも「決戦で使える」って言うおんりーの真剣さにグッときたし、最後はドズルさんに注意されて仲直りする流れが可愛くて和みました。任務完了後の報告シーンも、命乞いでつい…っておんりーの危ういところがキャラ立ってて好きです。次も楽しみにしてますね🍌