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暗那×明那が見たい!!!!


という事で本日は四枝暗那くんに来ていただきました


暗那×明那です

ふわぐさもあります

なんならどっちも本番行きます


苦手な方は回れ右

nmmn注意









最近鏡に違う自分が写る

顔は一緒なんだけどメッシュの色が違う

他の人に聞いても「大丈夫?」って心配されるだけ

今日こそ鏡の中のやつに話しかける


「お前何なの?」


そう問いかけると鏡の中のやつは嬉しそうな顔をして自我を持ち出した

鏡に手を当て俺にもやれと指図する


「こ、こう?」


すると鏡の中からぎゅっと手を掴まれたと思うと体が鏡から出てる


『やっと出れたぁ〜!!!』


「おま、え誰?」


『え?あー僕?僕は四枝暗那!明那の中のもう1人の人格だよ!今までは鏡の中の自分って認識されてたけど明那が僕を完全に別の人だと認識して接触したから僕は外に出れたんだ!』


「…は?」


いや、分かんないんだけど

もう1人の人格?


『僕を鏡の中に戻す方法は1個だけあるよ』


「早く教えろ」


『僕は明那がストレスを感じたから生まれたんだよ!だからそのストレスを無くせばいい』


「俺ストレスとか感じてないんだけど…?」


『1番手っ取り早くストレスを取り除く方法あるけどどうする?』


「じゃあそれで」


返事すると同時に暗那は俺の手を引きベットに連れて行って押し倒してくる


「は?」


『ストレスを手っ取り早く取り除く方法!それは』


『性行為!!!』


「せいこうい…?」


いや、分かんないって理解できないって!


『だからぁ〜セックス!!!』


自分と同じ顔のやつと?いや、体格も同じ、声も同じだから自分とセックスするってことじゃん


『服脱いでよ』


「やだ」


『じゃあ僕帰んなくていいの?』


「うぐっ」


これさえ我慢すれば…


『大丈夫、明那の弱いところは全部分かるから』


「は?ぁッ?!」


いきなり入れられた?!


『明那はここが弱点だよね』


「あっ♡ ッ?!♡ ぁ゛♡」


『明那の体のことは僕がぜーんぶ知ってるからね♡』


「あっ♡ あんッ♡ んぇッ?!♡ ッ~~!!!///♡♡ ぁあ゛ だめッ♡♡ とまって!!♡ うぐッ//♡♡ ヒグッ グスッ///」


『あー泣いちゃった…でも大丈夫、怖いのは一瞬だから。またすぐ気持ちよくなるよ』


とちゅん とちゅん

「ぁ゛えッ?! ♡♡」チカチカ


『うーん、この締めつけは明那もしかして中イ』


バシッ


「うるさい…///」


『ふーん、いいね好きだよ明那のそういう所♡』


「俺はお前嫌いだけどな」


『いつまで言えるかな?』




「ん゛…」


結局朝までコースかよ…

眠いし、喉痛いし、腰痛いし、最悪


『あっ!そうそう!僕不破湊に会ってみたいんだよね!』


「はぁ?なんで?」


『なんとなく!スマホ貸して!』


勝手にスマホを取ってふわっちにメッセージを送り出す


「ばか?!何やってんだよ?!」


『不破湊家に呼んだから早く準備してね!』


「はぁ?」


ほらほらと背中を押されてとりあえずシャワーを浴びる


『あー!そうだ!』


暗那はお風呂の扉をいきなり開けて入ってくる


「急に入ってくんなよ」


『中のやつ出さないと!』


中のやつ?


『お腹壊すからさ』


そう言って俺の腰を持ち上げて指で今日の朝まで開発していた穴を広げて指を入れてくる


画像

こんな感じ⤴︎下手ですみません🙇‍♀️



「んッ…///♡ぁんッ♡♡ぇあ?!♡♡♡」


『明那もう指でイけるようになったんだ!偉いね〜』


お風呂の壁に付くの嫌だな、掃除めんどくさ…

そんな事を考えてる間にも指先を動かして昨日こいつが俺の中に吐き出したものを出していく


『よし!終わりー!』


やっと終わった…

腰が抜けて地面に座り込む


『明那ー!ダメだよ!立って!不破湊来ちゃうよ?』


あ、そうだった

髪の毛を乾かしてる間に部屋の片付けを頼み眠い目を擦りながら洗濯機を回す


ピンポーン


「あ、来た」


玄関に向かい扉を開けるといつものふわっちがニコニコしながら挨拶をする


『こんにちは〜』


「いらっしゃい、荷物持つから手洗ってきてね」


『はぁ〜い』


袋の中にはアイスが2個入っていた

気が利くイケメンだ


「あ、ふわっち!これ冷蔵庫に『明那〜!このシーツどうする?精子でベタベタだよ〜?』


こいつ、絶対分かってて来やがった

ふわっち見てみろよ固まってるぞ?


「お前余計なことを…!!」


『あ〜!不破湊だ!』


俺が腕を掴もうとするのをスルリと抜けてふわっちの方まで走る

シーツを投げ捨てて


『え?あ、明那が二人?え?』


『僕はねぇ〜!四枝暗那!!明那のもう一人の人格だよー!!』


未だに混乱してるふわっち、まぁそりゃそうか


「はぁ、リビング来て」



「まず、こいつは『こいつじゃなくて暗那!』


「暗那は俺のもう一人の人格で鏡の世界に住んでた。でもある時俺がこいつに触れたからこっちの世界に来てるって訳」


『へぇ…』


いや、まぁその反応になるのも無理はないよ


『えっと、暗那はそんなに明那の近くにいる必要はあるん?危害とか加えへん?』


そう、今暗那は俺の隣に座って腕を組んで顔をめっちゃスリスリしてくる

自分と同じ顔でこれやられるの正直辛い


「必要ないでしょ」


『いやいや必要ある!!てか明那!お茶出してよ〜!!』


なんでこんなに命令してくるんだよ




fw視点


待ってくれ!明那!行かんとって!!俺めっちゃ暗那に敵意向けられてんねん!!さっきからめっちゃ睨まれてる!俺!

お願い!

そんな思いも届かず明那は行ってしまった


『暗那、やんね?メッセージ送ってきたん』


明那から急に

{不破湊!30分に僕の家来て!!!面白いものあるよ!!}

明那は僕とか言わへんしそもそもこういう連絡はdiscordじゃなくてLINEでしてくる


『そうだよ、僕ずっと鏡から見てたんだ』


すっと立ち上がって俺の横に座り直す

耳元に顔を近づけて


『お前明那の事好きでしょ?』


図星


『それがどうしたん?』


顔を離して勝ち誇ったこのような顔で言う


『いや、だったら謝っとかないとと思って』


『ごめんね?明那の初めて貰っちゃった』


は?


「あー!!!お前ふわっちから離れろ!」


戻ってきた明那が俺の隣にいる暗那を引き剥がす


『ごめん明那、俺帰るな』


「え?」


お茶も用意してもらったのに申し訳ないけど今は頭の整理が出来てない

俺に光をくれた人、眩しくて、憧れてしまった…隣に立てる人間になりたかった、それよりも先の関係になりたかった

やっぱり望みすぎはあかんな






「ふわっち?」


心配そうな目で名前を呼んでくれる

でも今はダメだ…

ごめん

足早に帰り道を歩く



akn視点


どこか思い詰めたような表情で帰っていくふわっちの背中をただ呆然と見ているだけ


「暗那、お前余計なこと言っただろ」


『言ってないよ〜』


「俺ふわっちの事追いかける!」


『え?待って?!なんで?!待ってよ!』


暗那を家に置いて走り出す

ふわっちのマンションまで距離はあるもののそんなに遠くない、走れば大丈夫


ふわっちの部屋番号を押して返事を待つ


『え?明那?なん、で?』


動揺してたけど扉を解除してくれてエレベーターでふわっちの部屋まで急ぐ


部屋のインターホンを押すと中からドタドタと聞こえてき扉が開く


『明那?どしたん?』


「ごめんふわっち、暗那が余計なこと言ったでしょ?」


部屋に案内されてふかふかのソファに腰掛けて話す


「何言われたの?それとも俺がなんかしちゃった?」


『明那さ、暗那に犯されたん?』


やっぱりあいつ言ったな…


「…うん」


『俺な明那の事好きやってん』


え?ふわっちが、俺のこと?


『やから正直暗那に嫉妬したよ?もうひとつの人格やったとしても』


「お、俺もふわっちの事好きだよ」


『俺の好きは恋人にしたいとかの好きって事、明那は違うやろ?』


「決めつけないでよ、俺もふわっちと恋人になりたいよ」


『じゃあ俺にキス出来る?』


「できる」


そう言い切ってふわっちの方を向くと顔を近づける


チュ…


甘いリップ音が響いてゆっくり顔を離して目を開けると至近距離でふわっちと目が合う


『んは、かわええな』


さっきみたいな思い詰め顔じゃなくていつもの優しい顔に戻る

今度はふわっちから顔を近づけてきて頭の後ろを掴み体重をかけてくる

そのせいでソファに倒れてふわっちに押し倒されたかのような体制になる


『ベット、行く…?』


「…うん///」





「ふぁッ///♡でっか…?!♡♡♡」


『そんなに見られたら照れるやん』


「ぁ、ごめ…ぉ゛?!!!!♡♡♡♡♡♡」


なにこれ?やば?!///


「うぁ゛んッ///♡ぁんッ~~~!!ま゛ッ?!♡♡」


『かわええなぁ♡』


ドチュンッ♡


「んッ///♡ぁあ゛んッ♡♡みッなと!!♡チューして?♡♡♡」


『お望み通り』





「ただいま〜」


部屋には誰もいなくて暗那を探していると机に置いてある紙を見つける


[明那のストレス源が無くなったから僕は鏡に帰るけどまた明那がストレス感じたらもう1回来るからね!]


もう来なくていいんだけど…

でも暗那のお陰でふわっちの恋人っていう関係になれたし


「ありがとね」


鏡に映る自分のメッシュはちゃんと赤色だった











in鏡の中


『はぁ〜別に僕恋のキューピットになった覚えないんだけど…ちぇ、、まぁ明那が不破湊になんかされたら行ってやるもんね!』


そう言って鏡の中で彷徨う暗那の視線は鏡の向こうにいる明那に釘付けだった


「あ!ふわっち!!!」










『また会いに行くから』







END…?

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