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umaroです。
今回は…
大河×海
この二人の小説書きますね。
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俺と海は幼馴染だ。保育園で知り合った。親も知人同士で仲が良かったから会う頻度も当然多かった。
大河「うみ〜!」
海「大河!」
先生や他の子たちからはお似合いさんと言われ続け、将来を楽しみにされていた。
ある日のことだった。
海「大河…すき…」
大河「…..え…」
卒業式。桜が満開に咲き、そよ風が吹いていた。やけにそよ風の音が大きく聞こえた。
海が、倉庫の物陰で一人、座り込みながらそう言っていた。
大河(まだ、ダメだよ…うみ…)
まだ幼い。自分たちはまだ子供だ。保育園から付き合っていってずっと想い続けてくれるとは限らない。愛しているのに。
子供ながらにそう想っていた。
そして小学校に入学。
先輩も友達も先生も。たくさんいる。
何を思ったのか、海は突然ベタベタするようになってきた。
毎日距離感が近い。
我慢できない。いますぐ抱きしめ返したい。手を繋ぎたい。体中海の何もかもを全て愛し尽くして愛し合いたい。
大河「はぁ…はぁっ…海っ…」
海を想いながら×××しまったこともある。
ダメだと思っていても、愛している。
想いを伝えれず数年が経ち、六年生になった。
ちょうどトイレから出てきた時、海が夜の中森の方へ行ったのが見えた。
…追いかけたくなった。隠れて静かについて行った。そしたら海は森の中で一人で語っていた。寂しそうな顔、寂しそうな目で。
大河「海…」
もう我慢ができなかった。
海「大河っ!」
抱きつかないで。
喜ばないで。
見つめないで。
───どうしよもなく全てが愛おしい。
壊したくてたまらなくなってしまうから。
大河「…愛してるよ、海。」
永遠に。ずっと。一生、離さない。
誰にも、渡さない。
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どうでしたか?
自分の思う純愛させました!
このまま続くといいですね☺️
海の愛も重くヤンデレ。だがその上を行く重さと深さが大河の愛です。
この関係性もまた良き…
それじゃあ、さようなら。
コメント
3件
うわ、これめっちゃ刺さったわ…!幼い頃からの想いを溜め込んで、でも抑えきれずに溢れ出しちゃう大河の心情描写が生々しくてゾクゾクした。特に「抱きつかないで。喜ばないで。」のあたり、愛しさの裏にある必死な自制心が伝わってきて、純愛ってより“重くて危うい愛情”って感じがたまらん。海もヤンデレ気味って言うけど、大河の執着のほうがもう一段階上の深さだよな…これからの展開、すごく気になる🔥
umaro*.゚◦°
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