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コメント
1件
あーもう、1話からこれはエモすぎるよ…!!理科準備室、確かに第二の家って感じでめっちゃ使われてる場所だし、そこでこんなドキドキが繰り広げられてると思うとたまんない🥀💕 司先生の真面目なのに流されちゃう感じとか、類先生の余裕ある悪戯っぽい声がけとか、相性良すぎる…「声大きいよ」って耳元で言われたらもう無理でしょ////冬弥先生が来た時の司先生の焦り方、めっちゃ生々しくて笑っちゃった(ごめん)でも続きが気になる…!次の話も楽しみにしてます✉️🤍
プロセカ教師パロ
登場人物
天馬司🌟
国語教師(現代文)
真面目ちゃん。字が綺麗。理科準備室で採点をしている
神代類🎈
理科教師
髪の毛がボサボサというか、身だしなみに気を使っていない。理科準備室が第二の家。司を実験という名で爆発させている。
青柳冬弥☕
数学教師
抜けてる。とてつもなく。司とは昔からの知り合い。彰人と仲がいい
東雲彰人🥞
地理教師
冬弥が大好き。ツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンデレ
類司あり
ーSTARTー
🌟「はぁ…」
毎回。開ける理由を求めることが出来ないのに、この扉を空けてしまう。
中で待っていることは、もう何回も分かっている。
🎈「あ〜!司先生やっほ〜!」
準備室から顔を覗かせたのは爆発魔の類だった。
🌟「……2人きりの時は司でいいと何回も言っただろう…。」
とぐちゃぐちゃな部屋を見ながらぶっきらぼうに返事を返す。
🎈「まぁ、まぁ!そんな事言わずに!ほらほら、すわったすわった!」
ギシッ……
🌟「まったく…この椅子もそろそろ変えないのか?」
🎈「いや〜その椅子は思い入れがあるからね……」
🌟「はぁー……てか何故前行った時にあった資料がここにあるんだ?」
前回捨てると言っただろうと鋭い眼差しを類に向ける。
🎈「あ〜……ははは…!」
🌟「たっ〜く…さっさとこの部屋片付けるぞ!」
🎈「りよーかい…」
そろそろ日が沈みかける頃。
類が夕日に照らされていつも以上に色っぽくみえる。
🎈「……?司くん?……もしかして?僕に見とれてた?ふふっ…」
🌟「……………へ?…、あっ?すっ〜……まぁ…うっ………っはい…」
🎈「可愛い。」
ボサボサの髪の毛からみえる月の様な瞳をオレに近づけてくる。
🌟「やめろ!近づくな!!ここ学校だぞ!」
🎈「司くんのやめてはもっとでしょ。」
🌟「んっ…///…まっ…まって………だめっ……!!!」
🎈「し〜…声大きいよ。」
このぉぉ!!!
あ〜…類のスイッチがぁ……
🌟「……とまって、!/////はぁー…っ…」
🎈「ふふっ…さっきよりいい声てでるよ司くん。」
☕「神代さ〜ん!」
🌟「ひぃっ!」
ドア越しに冬弥らしき声が聞こえた。
🎈「どうかしました〜?」
☕「あの、今度使う資料の作成おわりました?」
この時間がとてつもなく長く感じた。
このドアを空けた瞬間に、オレが同僚に組み敷かれてた事がバレる…
________________________________
☕「ありがとうございます。じゃぁ、今度貰いますね。」
🎈「は〜い〜」
ガタンッ
🌟「っ!お前なぁ!!!!!!!(120デシベル)」
🎈「おっと…うるさくしちゃうとまた先生来ちゃうよ」
🌟「ちがっ!!オレはっ…お前に無理やりっっ!!///」
🎈「無理矢理か〜……じゃぁ、また先生が来たら何時もみたいな大声で助けを求めればいいじゃん。」
🌟「いやっ…そっ…///うう〜………」
End