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コメント
3件
誰か脳幹を包丁でさしてください
しに~...(泣)書き方上手すぎる...
叶わぬ恋だと分かっていても勇気を出して言ったしにー偉すぎるぅぅぅ😭 trsn中々見つからなかったんで読めて嬉しかったです!
前回は恋だったんで
今回は失恋でいきます
温度差で死なないように
ご注意を!!
設定 ↻
tr 高2
sn 高1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
tr 「 あ 、しにがみさん! 」( 手振
sn 「 !トラゾーさん!! 」( きらきら
( 駆け寄り
tr 「 おはよ ~ 。朝から元気だね ~ w 」
sn 「 トラゾーさんの顔みたら元気出てきました ♪ 」( にこーッ
「 あ ~ 今日も1日頑張れそ ~! 」
tr 「 なんだそれ w 」( けら
sn 「 www 」
… … は ~ ♡ ほんと可愛い ♡
今日も害虫から守るぞ、♡
ーーーーー 校門 ーーーーー
tr 「 え?!あれクロノアさんなの?! 」
sn 「 知らなかったんですか?!w 」
tr 「 知らなかった … 」( 驚
後輩 「 トラゾー先輩! 」( 声をかけ
tr 「 ん? 」
( 振り向き
「 あ 、後輩ちゃん 」
後輩 「 今日の部活の事なんですけど … 」
sn 「 … … … 」( ぎっ
後輩 「 … えっと 、、 」( おず
tr 「 ん?どーした? 」( 訊
sn 「 ねぇ ~ トラゾーさん寒い ~ 」
「 早く中入ろ? 」
( 腕を組み甘えた声で
tr 「 んわ 」( 驚
「 … すぐ行くから先行ってて! 」
( 顔を覗き込み頭を撫で
sn 「 … … … はーい 」( むっ
( 歩いていき
後輩 「 … … さっきの方彼女さんですか? 」
sn 「 ! 」
( 足を止め
tr 「 ん?いやいや彼は男の子だし 」
「 フツーに幼なじみ的な感じだよ 」( けら
後輩 「 !そーだったんですね 」( ほっ
「 てっきり恋人なのかと … 」
tr 「 んはは 笑 」( けら
後輩 「 あ 、そーだ部活のことなんですけど … 」
sn 「 … … … … … 」
トラゾーさんが僕に好意がないことぐらい
最初から知ってたし
別にどうとも思わない
sn 「 ふん 、いいもん1人で行くもん 、 」
( ふい
( 足取りを早くして
恋愛対象が女性ってことも知ってる
じゃあなんで
僕は諦めないの?
同級生 「 お 、しにがみおはよ! 」
sn 「 おはよ 、 」
叶わない恋の何が楽しいの?
フツーの幼なじみなのに
同級生 「 どした?元気ないけど … 」
( 顔を覗き込み
sn 「 お前はさ 」
「 もし叶わない恋したらどーする? 」
同級生 「 なんだよ 、らしくねーな 」 ( けら
ほんとだ
何聞いてんだろ
同級生 「 あー叶わねぇんだろ? 」
「 そりゃ諦めるかな 」
それがまともな答えだと思うよ
でも僕にはできない
同級生 「 お前は?どーすんの? 」
sn 「 僕はね … 」
ーーーーー 放課後 ーーーーー
sn 「 ~ ~ ♪ 」
るん )
トラゾーさんがサッカーの試合してるらしい
だから飛んできた
sn 「 … … あ 、いたいた 、、♡ 」
tr 「 ッ へいパス!! 」
走 )
sn 「 は ~ かっこい 、、♡ 」 ( めろ
ほんとかっこいい
これだからモテるんだろうな
女子A 「 ねぇどの人? 」
女子B 「 うーんとね … 」( じぃっ
「 あ!あの人! 」
女子A 「 … … まってトラゾー先輩?! 」
女子B 「 トラゾー先輩っていうの? 」
「 ほんとかっこいい ~ … ♡ 」
女子A 「 みんな言ってるよね ~ w 」
sn 「 … … … … 」
女子B 「 彼女とかいないのかな? 」
女子A 「 モテるからいるでしょ 笑 」
女子B 「 え ~ いそ ~ … 」( しゅん
「 いなかったら猛アタックするのに! 」
女子A 「 おっ 、応援するよ! 」
女子B 「 ありがとっ! 」
sn 「 … … … … チッ 」
うざい
うざいうざいうざいうざいうざいうざいうざい
名前も知らない分際で好きにならないで
迷惑
近寄らないで
tr 「 ふぅ … あ 、しにがみくん! 」
( 気づいて
sn 「 ん 、トラゾー 」
( 手を振り
女子A 「 え 、まって彼女じゃない? 」
女子B 「 うそ?! 」
sn 「 かっこよかったよ ~! 」
( 少し声を高くし
女子B 「 うわ 、絶対そうじゃん …! 」
「 悔し ~ … 」
女子A 「 どんまい … 笑 」
sn 「 … … ふふ 、♡ 」
ちょろい
僕なら彼女がいても諦めないのに
アイツらは愛が軽かった
sn 「 … やっぱ僕じゃなきゃダメなんだ … ♡ 」
ーーーーー 夕方 ーーーーー
sn 「 今日かっこよかったですよ! 」
tr 「 いや ~ 照れるなぁ 、/ 」( けら
照れてる 、♡
かわい … ♡ ♡
tr 「 あ 、そーいえば 」
sn 「 ん?どーかしました? 」( こて
tr 「 俺 好きな人 できたんだよね 」
sn 「 は? 」
tr 「 ほら 、しにがみくんとは何年もの仲じゃん? 」
「 だから色々相談したいなって! 」
sn 「 その人ってどんな人なんですか 」
tr 「 え ~ っとね ~ … 」
「 ショートで 」
「 元気で 」
「 よく笑うし笑わせてくれる子 」
sn 「 … … へぇ 、 」
tr 「 とりあえずそれだけ! 」
「 また相談乗って欲しいな ~ って 、/ 」
sn 「 あ 、はい!もちろん 」( ふっ
tr 「 しにがみくん優しくてよかった ~ / 」
「 あ 、俺あっちだから 」
「 また明日!一緒に行こーな! 」( 手振
sn 「 … … … 」
正直
もしかしたら僕の事を好きになってくれるかも
とか思ってた
でもトラゾーは鈍感だから
僕の気持ちに気付いてくれなかった
sn 「 … … 僕の方が好きなのに 」
「 僕の方がずっとトラゾーと一緒にいたし 」
「 ずっとトラゾーのこと知ってる 」
腹が立つ
悔しい
そこら辺の女に負けた
気持ち悪い
無理
許せない
絶対負けない
絶対諦めない
ーーーーー 数日後 ーーーーー
あれからトラゾーさんは好きな人について何も言わない
いや 、言ってくれないのか
そーいうところも許せない
tr 「 でさ ~ w ? 」
sn 「 … ねぇトラゾーさん 」
tr 「 ん?どーした? 」( こて
早く気づいて
もう限界
sn 「 実は僕も前から好きな人いるんすよね 」
tr 「 っえぇえぇぇ?!?! 」
「 いーじゃん!青春 」( きらきら
「 どんな人なの? 」
sn 「 高校2年生で 」
「 サッカー部で 」
「 僕の幼なじみ 」
tr 「 … … え? 」
僕の好きな人はその場で立ち尽くした
失望?驚き?それのも喜んでる?
どっちにしろどうでもいい
sn 「 僕が何言いたいかわかります? 」
tr 「 … っ わかんない、 」
彼は僕から目線を外した
sn 「 なんでわかってくれないんですか 、? 」
「 僕本気なんですよ 、 」
trの制服を掴み震え )
tr 「 … … … 」
sn 「 僕あなたが好きです 」
tr 「 … … … ぇ ? 」
声を漏らし )
僕の手と声はまだ震えている
でも怖いんじゃない、恥ずかしくもない
悔しくもなければ、覚悟を決めてもない
tr 「 ぁ 、えっと … 」
細々とした声で )
sn 「 別に 」
「 振ってもらって構わないですよ 」
「 こうなることぐらい 、知ってましたし … 」( 微笑
tr 「 っ でもしにがみくん 」
「 泣いてるよ 、? 」
sn 「 … … へ 、? 」
言われるまで気づかなかった
サラサラと涙が頬を伝っていく
sn 「 っ … わかってたのに 、ッ 」
tr 「 … うん 」
sn 「 叶わない恋だって ッ … わかってたのに ッ 」( ぽろぽろ
tr 「 … … うん 」
sn 「 トラゾーさんが素敵すぎて ッ 、、 」( ぐずっ
「 また好きになっちゃう 、! ッ 」( 泣
tr 「 … … … 」
近づき肩を寄せ )
sn 「 ッ ぅ゙~ ~ … ッ 」( ぼろぼろ
「 ごめん ッ なさいぃ 、 」( ぐず
tr 「 謝らないで … 」
「 しにがみくんは悪くない … 」
気づけば僕は彼にしがみついて泣いていた
あんなに強がっていたのに
所詮ただの恋する乙女だったらしい
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お久しぶりです
また調子戻してきます
久しぶりの投稿グロくてごめんね
また今度