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今日は3人で並んで寝る。
久々に夜まで一緒に仕事でいて一緒に帰って一緒に寝る。
幸せすぎる1日だった。
俺は真ん中で横になっている。
若井が俺の右側で元貴が左側。
「おやすみー。」と3人で一緒に眠りについた。
ふと身体が擽ったくて目が覚める。
「ん……ぅ?」
静かに意識を戻すと若井が俺の胸を触っていた。
「ん、わ、若井……。」
寝ぼけているのか。
「ふふ。起きちゃった。」
若井はしっかり起きていた。
「ね、だめ……元貴、起きちゃう……。」
俺はビクッと感じながら元貴が起きないように小声で言う。
「ん、起きちゃうから、静かに、ね?」
そう言って胸の飾りを弄り出した。
「ぁ……あっ……んっ。ん……。」
元貴にバレないように声を抑える。
「可愛い、涼ちゃん。」
囁き声でチュッと耳元にキスをされ、更に反応してしまう。
「ね、元貴に跨って。」
小声でそう言われて俺はそーっと元貴の上に被さった。
下にすやすやと眠っている元貴がいる。
俺はその上で犯されてしまう。
声が出せないこの状況に俺も興奮していた。
「トロトロじゃん。もう。」
そう耳元で言って俺のモノ扱き出す。
「ん、ん、んんっ……ふっぅ……。」
口元を手で抑えて声が出ないように制御する。
このハラハラ感がより堪らない。
「はー……入れちゃお。我慢出来ない……。」
若井はそう言ってそっと俺の中へ入ってきた。
「んん……んふ……ぅ……。」
必死に抑えて元貴を見る。
可愛らしい寝顔で気持ちよさそうに眠っていた。
「興奮してるね涼ちゃん。すっごい締め付け。」
若井にそう囁かれる。
この状況が結構癖になってしまっている自分がいた。
「涼ちゃん、声出しちゃだめだよ。」
そう言って腰を振ってきた。
「んっ……んっ……はっ……んっ……。」
スローセックスのようにゆっくりと。
「んー……。」と元貴が少し寝返りを打った。
ビクッとして締め付けてしまう。
「はは……かわいっ。」
若井はきっと楽しそうにしている。
実際に俺も興奮が収まらない。
元貴が起きてしまう、それでももっとして欲しい。
「ちょっと早くしよっか。」
そう言って腰を振るのを少し早くした。
「はーっはっ……ぁ、ぅふぅんっ……。」
声を出しては行けないのに漏れてしまう。
このままでは布団に精子をかけてしまいそう。
俺は若井の方を向いた。
「ん、いきそう?いいよ、俺の手に出して。」
そう言って若井は先端を包んだ。
「んぅ、んっんんっんっ。」
俺もどんどん気持ちよくなって達しそうだった。
その時、抑えていた手を剥がされ下から深いキスをされた。
「んぅ!?んっ!んんー!ふぁっ!?んあぅ!! 」
何が起こってるのか理解できない。
そのまま俺は達してしまった。
「はっ……ん、ぇ……。」
口を離され前を見ると元貴が起きていた。
「はっ……りょぉちゃん……。」
物欲しそうな目だ。
「あら、元貴起きちゃった。」
若井も元貴の声に気付く。
「ね……ずるい……俺……仲間はずれ……?」
元貴はそう言って俺を撫でる。
「ごめ……元貴……。」
俺も元貴の背中に腕を回して謝る。
「じゃあ、3人で本番しよっか。」
若井が後ろからそう言った。
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