テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
祝日なので、「君の名は。」を見ました!
最後らへんは大号泣して、記憶がありません😭
とってもいいお話です!!
スパークルが流れ始めたところで私の涙腺は壊れました。
今度、「ほどなく、お別れです」を見に行くのですが、泣かないか心配です。
ケガした時は全く泣かないのに、なぜか映画やアニメ、漫画だと泣いちゃうんです😭
私の涙腺、おかしいかもしれません。
さて、今回は昨日の夜、ノリで書いたお話です。
所々変かもしれませんがお許しを!
では、どうぞ!
『イチャイチャしないと出れない部屋』
そう書かれた看板が、確かに僕の目の前にある。
「イチャイチャしないと、出れない部屋…?」
僕の声が部屋に響いた。
確か、夕方まで恋人のまぜちと昼寝してたはずなんだけど…?
焦ってる僕をまぜちは、ただ静かに見つめている。
「やっちゃう?」
最近まぜちと出来てなかったから…まぁ、丁度いいかもしれない…?
僕の言葉に、まぜちは首を横に振った。
「そうやってさ、すぐ流されるのはよくないと思う。…俺は、よくわかんない所でけちゃを犯したくない。」
まぜちは何故かドヤ顔。
なんだコイツ。
腹立つ喋り方だなっ。
…本当にコイツはまぜち!?
いつもはノリノリで食いついてくるはずなのに…
まぜちは、服の袖を捲し上げた。
「こんなの、ドアを壊せば一瞬で…」
ーーバキッ
ドアが壊れる音がした。
そう、まぜちがドアを破壊したのだ。
ドアの外には、見慣れた住宅街。
もう夜になっていた。
「さ、家に帰ってえっちしましょうね!」
まぜちは僕をお姫様抱っこする。
僕は一瞬フリーズ。
でも、しばらくしたら言葉の意味がわかった。
「ギャーっ、勘弁してください!!」
僕の虚しい声が、静かな住宅街に響いた。
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