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12 - イチャイチャしないと出れない部屋!? まぜけちゃ

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2026年02月11日

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こんにちは!

さんちゃんです。

祝日なので、「君の名は。」を見ました!

最後らへんは大号泣して、記憶がありません😭

とってもいいお話です!!

スパークルが流れ始めたところで私の涙腺は壊れました。

今度、「ほどなく、お別れです」を見に行くのですが、泣かないか心配です。

ケガした時は全く泣かないのに、なぜか映画やアニメ、漫画だと泣いちゃうんです😭

私の涙腺、おかしいかもしれません。

さて、今回は昨日の夜、ノリで書いたお話です。

所々変かもしれませんがお許しを!

では、どうぞ!



『イチャイチャしないと出れない部屋』

そう書かれた看板が、確かに僕の目の前にある。


「イチャイチャしないと、出れない部屋…?」

僕の声が部屋に響いた。


確か、夕方まで恋人のまぜちと昼寝してたはずなんだけど…?


焦ってる僕をまぜちは、ただ静かに見つめている。


「やっちゃう?」


最近まぜちと出来てなかったから…まぁ、丁度いいかもしれない…?


僕の言葉に、まぜちは首を横に振った。


「そうやってさ、すぐ流されるのはよくないと思う。…俺は、よくわかんない所でけちゃを犯したくない。」


まぜちは何故かドヤ顔。


なんだコイツ。

腹立つ喋り方だなっ。


…本当にコイツはまぜち!?


いつもはノリノリで食いついてくるはずなのに…


まぜちは、服の袖を捲し上げた。


「こんなの、ドアを壊せば一瞬で…」


ーーバキッ


ドアが壊れる音がした。


そう、まぜちがドアを破壊したのだ。


ドアの外には、見慣れた住宅街。

もう夜になっていた。


「さ、家に帰ってえっちしましょうね!」

まぜちは僕をお姫様抱っこする。


僕は一瞬フリーズ。

でも、しばらくしたら言葉の意味がわかった。


「ギャーっ、勘弁してください!!」


僕の虚しい声が、静かな住宅街に響いた。

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