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晴馬「俺の大切な側近を返してもらおうか。ド素人」
常山「ははは! ずいぶん早かったな! 必死じゃねえか」
璃乃「(晴馬さま!)」
優佳「(晴馬!)」
璃乃と優佳、そのままモゴモゴと何事かを言い続ける。
常山「うるせえ! 黙ってろ!」
璃乃と優佳、気丈に振る舞ってはいるが、少し怯えて黙る。
常山「こいつらを傷つけられたくなかったら、黙って俺に殴らせろ。断りはしないよな?」
晴馬「やれ」
晴馬、いつもと変わらない冷静さで言う。
常山、その態度に動揺する。
常山「はっ、動揺を見せない自分カッケーとか思ってんのか?」
晴馬「……」
常山、失笑する。
常山「やっぱお前、噂通り相当頭悪いんだな。殴られた時の痛みを想像すらできないのか?」****************************
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コメント
1件
わあ、第41話、めちゃくちゃ胸熱でした…!晴馬の「やれ」の一言から、殴られても涼しい顔で「その程度か?」って返すところ、カッコ良すぎます。それでいて最後に戦宮さんが義和を連れて現れる展開、まさかでしたね。「お、親父…!?」の常山の動揺、一気に形勢逆転の予感で震えました。次が待ち遠しいです!
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眠狂四郎
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