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次に目が覚めたのは真っ暗な…石壁?と、言うより…なんというか…牢屋…みたいな部屋に入っていた

桜彩)ん…ぅッ…

スタンガンの影響で暫く頭や目の前がぼやぼやとしていたが暫く時間が経った後は目の前や頭の中がスッキリしてよく見えるようになった

桜彩)…(ここは…牢屋…?)

私は椅子に座らせてもらってる訳でも無く首輪を付けられ鎖もご丁寧に付けられて壁に打ち付けられていた

桜彩)鎖…それに足枷も…手枷まで…

足枷、手枷も首輪と同じように鎖を付けられ壁に打ち付けられておりある程度は歩けるようだが牢屋の出入口までには届かなそう…

桜彩)…酸化防止剤を塗りたくられてるな…独特な匂いがする…

ガシャンッガシャンッ

乱暴に壊そうとしても鎖は全く壊れず首輪やらが擦れて痛いだけだった

桜彩)ふむ…

牢屋の中は何にもなく外の夜景すら見れない状況である

桜彩)やばいな…ランプのラの字もない…

手で首輪を探り鍵穴を探すがそれらしいのは全くなくどうやって着けたのか気になるレベル…その技術他で活かせなかったのかよ

桜彩)…これ…どうにかなんないのかな……

流石にこれ以上暴れてもいいことが無いと思い大人しく人が来るのを待った





暫く待った…多分…2時間ぐらい?まぁ、暇だから色々体を動かしたけど…

桜彩)あ”〜…暇ぁ〜…

壁でぐでーっとしていたらコツッコツッと足音が聞こえた

桜彩)…(さてと?私は一体なんで誘拐されたのかしらねぇ?)

出入口に目を向けると複数人の男と女が来た

桜彩)ふーん?腹いせでこんなことをしたって?

女)あらまぁ、とっても元気でいいこと〜いい売り物になるわ♪

女の方は何人か顔を見た事があった、まぁなんせ私直々に金を搾り取られたヤツらだからね笑

桜彩)売り物?知ってる?奴隷売買とか臓器売買って禁止されてるのよ?

女)アンタなんてただの玩具(がんぐ)よ!笑お前なんて男に堕ちれば良い雌豚よ笑

桜彩)へぇ〜?私が雌豚?笑あんたの方がでしょ?私はあんたの事よーく知ってるのよ?男に腰ヘコヘコさせながら「私はあなた方のチ〇ポの奴隷です〜」ってな?笑金で男に物言わせて…あーあー可哀想に…

女)はぁー?それはアンタもだろ雌豚笑

桜彩)私が?ないなーい笑

女)ミツ様が言ってたよ笑「桜彩は俺たちの雌豚でよくしゃぶりながらアヘ顔ダブピしててすっげぇ下品」ってな笑

桜彩)あいつ帰ったら殴り殺す…

女)えー?そんな反応するって事はしてんの〜?笑やばァ〜笑

桜彩)ちげぇよ…嘘風潮したことにブチギレてんだよ!

噛み付いてやろうと体を近づけたら首辺りにチクッとした痛みが走った

桜彩)!?

ビックリして動きを止めると目の前がグラッと歪んだ

桜彩)んだ…これ……グラグラ…する……

頭を抑えると次は体の力が抜け膝から崩れ落ちて地面に座った

桜彩)きもち…わる……

男)やっと薬が効き始めたか

桜彩)…?

顔を上げると思いっきり顔を蹴られ顔の至る所から血を垂れ流した

桜彩)これ…違法薬物…!?

男)チッもう気付いたのかよ

桜彩)おまえ…らぁ……ッ……

グラグラとした視界の中吐き気を催し吐きそうになると男に顔を思いっきり掴まれ顔を無理やり挙げられた

桜彩)!?

男)っらぁ!

桜彩)ぐぁ”ッ!

男は思いっきり私の首を蹴り上げ完全に殺しに来た

桜彩)ゲホッ…ヒュッ…あ”ッ……

首の骨が完全におられた気がした…でももう喋れない…あんな高火力で蹴られたら首なんて簡単に折られる…

桜彩)ッ……(こいつら…私が無抵抗なの狙ってッ)

男共は好き勝手私を殴り倒したあとは私の服を無理矢理破いて私の体を弄び始めた

ミドナイと同じ高校に入っちゃった……

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