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莉音「」
花園『』
杉乃《》
Mob【】
ほぼ会話。
〜外出〜
莉音視点
《ねぇ莉音、》
「ん、何?」
《莉音って、好きな人いるの?》
「え、なんで急に?」
《なんかぁ、最近浮ついてて変って言うかぁ、
恋してる顔してる!》
「こ、恋してる顔?」
《そうそう、私、恋愛マスターって言われてて!》
「初聞き。」
《恋愛してる人の顔付きで分かっちゃうんだよね。》
「私は恋してないよ。」
《え〜、つまんねぇ〜。》
「なんだその言い草は。」
《んふふ、》
「あいつってこのジュース好きだっけ、」
《確か好きじゃなかった?》
「へー、じゃこれでいいか。」
《あいつの好きな人がこのジュース好きで、
飲み始めてハマったらしいよ。》
「ほーん。」
《話聞いてんのか、それは。》
「聞いてるよ。」
《杉乃のジュース全混ぜしていい?》
《美味しくするんだったらいいよ!》
「私の技量に全任せだな。」
《任せた!》
〜混ぜ混ぜ〜
《ねぇ、それ大丈夫な色してる?》
「んー、まぁ飲めなかったら私が飲むからさ、」
《あ、あぁ…。》
「とりま戻らないと」
《今誰が歌ってっかなぁー!》
「杉乃声でかい。」
《えへへ、ごめん!》
〜入室〜
「今歌ってんの鷹城じゃん、」
《あいつ意外とかわいい曲歌うね》
「確かに、最近はやってるアイドルの曲じゃん。」
《このアイドルだと赤の子可愛くない?》
「え、私は黄色かも。」
《馬が合いませんなぁ》
「その通りでござんす。」
《あっははははw
杉乃意外とノリ良!w》
「意外ととはなんだよ。」
《根暗かと思ってた〜!》
「全然。根っこからってか
土からノリいいよ。」
《何それ〜!w》
「次の曲誰入れんだろ、」
《次の曲も鷹城じゃね?》
「同じグループじゃんか、」
《相当好きなんだね。》
「杉乃はなんのアイドルが好きなんだっけ。」
《だから、あのバンドだって〜!w》
「あ、言ってたか!」
《そうだよもー!》
「覚えとく覚えとく。」
《莉音門限何時?》
「6時30。」
《もうじゃない?》
「ほんとだ。
帰るね、」
《はーい。》
「じゃ。」
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