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_________ぐちゃ
そんな音が辺りに木霊する。
ぺちゃ、ぐちょ
その足が進む度になるのは、気持ち悪く、聞いてはいられない。
ガタ、
物音が聞こえた瞬間、その音は止み、人影がチラリとこちらを覗くように見る。
「まだ生きてる奴がいたんですかィ」
“沖田”はそういうと、物音がした方に近づき、
「ひ、、ひとごろ(( 」
ザシュッ
人を真っ二つにしてみせた。
そうしてまた沖田は歩き出す。
そこに転がっている人だったものを踏みつけて、薄暗い夜の路地裏を歩く。
「へー、地球にも強いやつがいるものだね〜」
「…誰でさァ」
「誰でもいいだろ?今から死ぬんだからサ」
男はそう言った瞬間沖田の背後に入り和傘を一振。
その程度で沖田が怯むはずもなく応戦する。
何秒、何分、どれだけだったか分からない。それほどまでに2人は戦いを楽しんでいた。
ピピッ
瞬間、男の腕に巻いていた端末が音を発する。
「あり、もう時間だ、行かなくちゃ」
「まて、まだ決着ついてないだろうが」
「それはお預けで頼むよ、おまわりサン」
「そうだ、おまわりサン。名前は?」
「…沖田…総悟でさァ」
「ソーゴ、ね。俺は神威。」
「神威…次は絶対殺しまさァ」
「やれるもんならやってみろよ」
「団長ー!」
「あ、阿伏兎が呼んでるや。またねソーゴ」
また、とは言わずに沖田はその場を去った。
神威はそんな沖田の背中を楽しそうに見つめていた。
「総悟!テメェ一体何処ほっつき歩いてやがった!!」
「うるせー死ね土方」
土方の怒涛の声を無視しながらも沖田は歩き出す。
「神威…ね…」
何かを書く気にもなれなかったし
何も書かない気にもならなかったという想いから生まれた産物。
続きなんて書く予定はねえや
誤字脱字あれば指摘願います、気づかずそのままだと生き恥かいてしまうので
翡翠
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