テラーノベル
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ある日のこと。
俺はらんらんと2人で配信するために、
家を訪れていた。
だけど何回チャイムを押しても、
らんらんから返事が返ってこなかった。
すち
「らんらん~、開けるよ」
そう声をかけて家に入ろうとした時、
鍵がかかっておらずドアが簡単に開いた。
目の前には1人の子供がちょこんと座ってた
すち
「らんらん…だよね?」
俺がそう声をかけると__、
らんらんらしき子供は泣き出してしまった。
家の中に立ち入って泣き止ませるべく
抱っこしてあやすことにした。
しばらく経ち、泣き疲れたのからんらんは
眠りの世界に入ったようだった。
起こさぬように、部屋で5人に連絡してから
こさめちゃんたちを待つことにした。
こはる
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みのむし!!
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コメント
1件
寺島あおいです🌷 「朝の出来事」、読ませていただきました。 チャイムを押しても返事がなくて、鍵もかかっていない…その不安な空気から、目の前に現れた小さならんらんが泣き出すまでの流れ、すごく引き込まれました。 あやしながら寝かしつける優しい手つきと、仲間に連絡して待つという行動に、お互いを思いやる関係性が滲んでいて好きです。 続きが気になります!