テラーノベル
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あれから俺はトイレから出ることは出来なかった。
抑制剤を大量に摂取した為か熱は少し治った。
ふらつく身体に鞭をうち立ち上がった。
正直会うかどうか悩んだ。
でも、なんで俺の体がこうなるのか知りたい気持ちもあった。
ス「バックステージの方はこちらにお集まりください!」
俺がついた時には当選した人がすでに集まっていた。
ス「こちらでお待ちください。1人ずつ入っていきますので、呼ばれたらこちらにきてください」
スタッフからの説明に従い順番を待つ為ベンチに座った。
バックステージを堪能してきたファンは
「かっこよかった〜」
「死んじゃうかと思った〜」
っとか言いながら顔を真っ赤にして走り去っていった。
ス「こちらにどうぞ〜」
俺が最後に呼ばれた。
扉が開き足を一歩踏み出した時だった
吉『あっ…これ..なにっ』
今まで嗅いだ事のない匂い、
全然不快じゃない、金木犀と薔薇の香りが支配した。
体が熱い、お腹がグズグズと熱くなる感覚。
俺は初めての感覚に戸惑っていた。
目の前の2人と目があった瞬間俺は意識を失った。
#ご本人様には関係ありません
プリンちゃん
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コメント
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初めまして。作品とても好みです!続きも楽しみにしています。