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はい、どうも、
書いていきます、
じゃあ、本編へ行ってらっしゃ~い
最近日帝兄さんがめちゃくちゃ「何かあったのか?」って聞いてくるな…、
勘付かれたか…?
でも、ちゃんといつもの私を作れてたはず…、
ま、いいや、部屋に籠もってれば聞いてこないでしょ
「あーあ…」
日帝兄さんは勘が鋭いからなぁ…
バレるのは時間の問題かな…
あと、2週間と5日、
その頃までバレなければいいけど…、
2週間もあれば日帝兄さんにはバレちゃうかもなぁ…
でも、いつもの私をつくっていれば大丈夫かな…?
あ、なんか色々考えてたら眠くなってきた…、
ちょっと寝よ…、
〜日本の夢の中〜
日帝「なんでこんな重要なことすぐ話さなかったんだ…!」
日帝「もっと早く話してくれていれば…!」
日帝「楽しい思い出たくさんつくってあげれたのに…(泣)」
にゃぽん「なんでもっと早く話さなかったの…!?お兄ちゃんのバカ!!バカバカバカ!!!(泣)」
空「死んだなんて嘘だよね…?ねぇ…?日本?そうだよね!?冗談だよね!?嘘って言ってよ!!!日本!!僕、日本がいないと生きていけないよ…(泣)」
海「なんで…、なんでもっと早くに話してくれなかったんだ…、もっと早く話してくれていたら…!日本の好きなところにたくさん連れて行ってあげたのに…!(泣)」
え…?この人達は、日帝兄さんと海兄さんと空兄さん、それに、にゃぽん…?
じゃあ、こっちの人はーーーー
私…?
死んでる…?
なんで、?
もしかして…、
私が死んだあとのこと、?
でも、私はまだ死んでない…、
どういうことだ…?
よく分からないけど…、
これは多分夢だな、
にしてもすごいリアル…、
ほんとに死んだみたい、
ていうか…、
日帝兄さん達すごい泣いてる…、
それはそうか…、
だってたくさん愛してくれていたもんね…、
今、初めて思ったこと、
人は大切な人が亡くなると、その人を愛した分だけ悲しみが増えると思った、
私が死んで泣いてくれるのは嬉しいけど…、
泣きながらお別れは嫌だなぁ…、
もし、現実でも私が死ぬときは笑ってお別れが良い、
それだけで悔いはなくなるから、
だからーーーー
「ッはっ!あれ?なんか急に起きちゃった…、」
「なんか夢を見ていた気がするけど…、どんな夢だったか忘れちゃった…、」
「でも、とても怖い夢だった気がするなぁ…」
「ま、いいや、もう夕方だしもうすぐ夕飯ができるだろうから下におりとこ」
はい、めっちゃ雑ですね、
すいません、
では、さようなら
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