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時は遡り、マキナとA.M.0.が話してある場面へ。
Machina「_ノネットとハ、9人で構成された班の様なものデ、それぞれ役割を持っているんダ。」
Machina「サポーターが2人必ず必要デ、後はエンジニアが1人ト、」
Machina「ただのエージェントが6人居れバ、十分なノネットと言えるだろウ。」
Machina「あト、偶に有給を使っテ、現世に幽霊として戻る事も出来るのト、」
Machina「エージェントを引退したければ輪廻転生の輪に戻る事も可能ダ!」
A.M.0.「なるほど〜!、意外と福利厚生がしっかりしていますね……魅力的だ……」
Machina「ただシ、死後の世界でも死ぬ事はあるんダ……だからこその福利厚生なんダ!」
Machina「死後の世界での死、それは魂壊(こんかい)と呼ばれていル。」
Machina「それを恐れテ、怪我をしたら引退するエージェントも少なく無いナ!」
Machina「ただシ、エージェントは窒息死、出血死等の死因が排除された身体になっているんダ!」
Machina「それがせめてもの救いといったところだナァ……」
コメント
2件
色々気になってたしちゃんと作り込まれてて脱帽……天才かミ?
第5話の補足エピソード、読みました! 「ノネット」のシステムや死後の世界のルールが丁寧に説明されてて、世界観がぐっと深まった感じがしますね…。特に「魂壊」っていう概念、死後の世界にも死があるっていうダークな設定がとても引き込まれました。福利厚生がしっかりしてるギャップも面白いです。 A.M.0.が「魅力的だ」って言ってるところ、めっちゃ共感しちゃいました(笑) 世界観の構築、すごく丁寧で尊敬します…!