10月から放置してたやつ。
がっきゅうへいさなんないかなー🤩🤩
= Mafioso side =
「アンタ知ってたか?うさぎって年中発情期らしいぜ。」
ソファに座っている私の膝の上に座りこちらに重心を掛けながらくつろいでいたChanceがふと思い出したかのように上記を述べた。そして揶揄うようににやりと笑うと彼のいつもの悪い癖であるイジりを始める、なぜ、そんな情報を知っているのかも、なぜこの話を持ち掛けたのかも、さっぱり分からないが。
「じゃあさ、今も発情期ってワケじゃん?」
それに答えるのも面倒くさいので黙ったまま前だけを見つめていると、相手には図星だと捉えられたのか、さらにイジりはエスカレートしていく。
「あっ図星???」
にんまりとした笑い顔は見ててとてもイライラするし、重心を掛けられているせいか、上手く立ち上がることができない。なので、逃げることも出来ず、10分くらいChanceの低レベルな暴言やらに付き合ってやった。しかし適当な相槌を打つのもさすがに疲れてきた。ただただストレスがたまっていくだけの損しかしない時間だ。ここはひとつ仕返しをしてやろうと一度Chanceの口を押える、腰辺りに手を回しグッと力を入れてやれば相手も上手く動けないだろう、手を離してやると息を切らしたChanceが文句を言ってくる。
「ぶはっ…おい!なんのつもりだよ…!」
表情は笑顔から不満な顔に変わり不思議そうに顔を顰めピク、と口を震わす。
「仕返し、だ」
彼の問いに答えを返すと、意味が分からないというように首を傾げひきつった笑みを浮かべながら「やってみろよ」と挑発的に述べ、私の肩辺りに腕を回した。彼は私が拳を振るうのかと勘違いしているようで腕を押し付けているが、
嗚呼、やはりこいつは馬鹿だ。私の狙っている場所ががら空きだから。
= Chance side =
冗談半分で揶揄ったつもりではあったが、まさかMafiosoが仕返しをするほどまでとは思わず、まあ、やりすぎたかも?と自分の中では少し反省している面もある。しかし俺は今、此奴は顔面に一発ぐーでくらわしてくるに違いないと考え、彼の腕を必死に両手で抑えている。
さすがの俺もこんなデカ男のグーパンなんかくらいたくない。自分でいうのもなんだがこの美貌を傷つけられたくは無いだろう。しかし勝ち誇ったかのような顔でMafiosoはどんどんと顔をこちらに近づけてくるのだ。本当にこいつは何がしたいんだ?という疑問を持ちつつも手をおさえることで精いっぱいな俺はそんなことは気にしていなかった。
俺が目を瞑った一瞬の隙を見て、Mafiosoの口が空いたと思えばある場所に痛みがはしる
「い’’~ッ!?!?」
思わず視線をそちらに逸らすと俺の首筋を噛んでいる彼の姿があった。まるでその姿はうさぎとは言い難い、獣そのものだ。
「おい馬鹿!やめろ!」
しかしMafioso気を取られている間に両腕は彼に掴まれており、事実上抵抗はできないし、身動きも取れない状況となっている。どれだけの言葉を投げかけようが彼は辞める素振りも見せず、寧ろ傷口からにじみ出る血をいやらしく舌で舐め取っていた。痛いのにはあまり慣れていないので、思わずうなり声をあげる
「ッう’’…ぁ」
じんわりとくる痛みに耐え続けていると腰辺りの腕が緩み立ち上がろうとしたものの、まず腕が固定されていたためそれは無理だった、前に倒れそうになる俺をMafiosoがもう一度腕を回し支える。
「あまり抵抗はするな。」
奴は俺を見下しながらまるで獲物を虎視眈々と狙っているような目つきで接吻をして口を無理やり塞いだ。
ただの接吻であればなんとも思いやしないが女神は俺に味方しなかったようでMafiosoは舌を絡めてくる。相手の舌を噛もうが表情を変える事はなくただただ唇を重ねていた。全身から力が抜けていく感覚がしたような気がする。どれだけ抵抗をしてもびくりともしないしそもそも体が言うことを聞かなくなってきた。
本当は今にも逃げ出したいはずなのに、どうしようもない快感に溺れそれを受け入れることしか出来ない。いっそのこと相手に身を委ねてしまおうかと言う考えすら出てくるほどにその感覚に快感を覚えてしまった。舌を絡めている口からは情けないよがり声が漏れ出る。Mafiosoは一度口を離した、舌には糸がひかれていて電気で光を帯びて銀色に光って見える。不規則になってきた呼吸に蕩けた顔、小さく痙攣する体を見てMafiosoは小さく笑みを浮かべた。
「これじゃあ何方が発情しているうさぎか分からないじゃないか。」
こんなことアンタにゃ言われたくないね。
続きは書けたら書きたいけど書いたら書いたでまずいのでまじで書けたら書きます
本当に気分が乗ったらで
コメント
4件
神だ…
天あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ才