テラーノベル
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皆さんこんにちは、朝日野ホムラです。僕は今___
ホムラ 「……(汗)」(苦無で防いでる)
タカ丸 「ぐぬぬ…!!(汗)」(ハサミを構えてた)
突然髪結いに襲われてる。っというか単に黒華と忍術学園の皆さんにお世話になったからお詫びにわざわざ山から降りてきたのにこのザマ…何なの?何がしたいの?勘弁してよ…接近戦はそんな得意じゃないんだから…(汗)ていうか…早く黒華来てくれ〜!つうか何で仕事なんだよタイミング悪過ぎる!!(汗)
ホムラ 「ッ…!!(汗)」(掴んで背追い投げ)
タカ丸 「…!!!?(汗)」
思わず背追い投げしちゃった…てかやたら大人びてんな…というか髪結いが何故此処に ?
ホムラ 「……何に急に…?(汗)」
タカ丸 「いてて…突然すみません…(汗)貴方のそのボッサボサのバシバシの傷んだ髪を髪結いしたくて!!(汗)」
ホムラ 「………あ…そういうこと…?(汗)」
滝夜叉丸達 「タカ丸さーん!」
タカ丸 「?…!皆!」
滝夜叉丸 「こんな所で何をしていたんですか?」
三木ヱ門 「?てかそちらの人って…」
タカ丸 「えっと……!申し遅れました。僕は四年は組の斉藤タカ丸です♪元髪結いで今は忍術学園で忍者の勉強してまーす♪」
ホムラ 「……朝日野ホムラ……よろしく…」
守一朗 「!ホムラさんって黒華さんの元忍者仲間で火薬使いの!!?✨」
ホムラ 「ッ……(汗)」(耳を塞ぐ)
喜八郎 「守一朗〜声が大きいよ…ホムラさん聴覚が人より何倍も敏感だって黒華さんが言ってたの忘れてたの?」
守一朗 「!あっごめんなさい!つい…(汗)俺、マツホド城の忍者の末裔、四年ろ組浜守一郎です!」
喜八郎 「僕は四年い組の綾部喜八郎で〜す」
滝夜叉丸 「そして同じく四年い組の平滝夜叉丸と申します!この忍術学園の”スーパースター”です!!♪」
三木ヱ門 「私は四年ろ組田村三木ヱ門です!忍術学園の”アイドル”です!!♪」
ホムラ 「……黒華から聞いてる…てか…髪結したいんだっけ…?」
タカ丸 「!はい!」
ホムラ 「じゃあ…やって良いよ…いい加減髪どうにかしろって花蓮にブチギレされたから……」
タカ丸 「任せて下さい!では…チョキチョキ!!」(髪結し始める)
あっという間に僕の傷んだ髪がふわふわのサラサラになった。多少くせっ毛気味だけど前よりマシになった
ホムラ 「おぉ…」
滝夜叉丸 「流石タカ丸さん!」
タカ丸 「えへへ♪」
三木ヱ門 「!そうだ!ホムラさん!もしよろしければ火縄銃や火器について教えてくれませんか!」
ホムラ 「火器…?」
守一朗 「!俺も教えて欲しいです!!」
滝夜叉丸 「私にも是非!」
喜八郎 「僕も教えて欲しいです〜!」
タカ丸 「僕もお願いします!」
ホムラ 「……良いよ…」
滝夜叉丸達 「ホムラ先生!よろしくお願いします!!♪」
『ホムラは勉強熱心ですね♪もしホムラが誰かに教えて欲しいと言われたら…教えて挙げて下さいね♪私の様に…』
ホムラ 「!…先生…か…」
喜八郎 「?どうかしましたか?」
ホムラ 「…いや…僕の授業は厳しいから覚悟しとくんだよ」
滝夜叉丸達 「!はい!!」
宣伝、pixivで小説書いたから見て〜
コメント
1件
ホムラくん良かったね♪四年生達に懐いて♪byヒカル✨