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主登場〜。(´・ω・`)な酒寄大好きでぇっ!酒寄に(´・ω・`)になってもらいますぅ!!!(´・ω・`)酒寄は可愛いんでね、はい……(´・ω・`)酒寄と甘やかし渚まで〜、ご〜!
🍇「 」
🐟🍴『』
🥗 《 》
颯馬視点
────────────
寂しい……、渚が近くにいないから寂しい……。
『〜〜w』
お客さんと楽しそうに喋ってる渚、なんか嫉妬しちゃう。
《……ま、颯馬!》
七瀬の声がしてびっくりした。ずっと渚を視線で追っていてぼーっとしてたかも。
《もー、颯馬最近ぼーっとしてるよね。なんかあった?》
「……いや、別に何もない。」
《それならいいんだけどさ。》
『……ん?何の話?』
びっくりした。ずっと渚に話しかけられてなかったから。でもちょっと嬉しいかも。
「い、いやなんでもない……!」
《じゃ、仕事ちゃんとやってね。》
『ん、すずばいばーい。』
七瀬が店を出て行った。怒ったわけではない。ただ仕事が終わったからだ。
渚視点
────────────
……なになに、颯馬じっと見てくるんだけど!?!?……あ、すずと話してる。ちょっと嫉妬しちゃうな……。
『颯馬、すずと何の話してたの?』
「なんでもないって。」
『……ふーん。そうなんだ…………』
絶対颯馬寂しいよね!?じっと見てきたの寂しいからだよね!?かわいいっっっっっ!!
『……もしかして颯馬、寂しい?』
「さ、寂しいわけ……っ、……。」
『じゃあなんでさっき俺の事見てたの?』
「み、見てないし……////」
『じゃあなんで照れてるの?かわいいねぇ〜♡』
『ぎゅーしてあげる♡』
「……ん、じゃあ、ぎゅーして。」
『寂しいかったの?それとも嫉妬?』
「し、嫉妬なんか……っ、た、ただ渚がお客さんと喋ってて……、なんかもやもやしただけだし……。」
『それ嫉妬って言うんだよ?颯馬、隠すのヘタでかわいいね〜♡』
嫉妬してたんだ、かわいい♡
「っ……、ほ、ほら早くぎゅーってしろよ。」
『わかった。ギュー』
こういう状況⬇
ギュー(つ・ω・(-ω-)
『っ……は、颯馬可愛い……♡』
終わり
コメント
1件
読了しました〜!🖤 颯馬、嫉妬しちゃってるの可愛いすぎます…!「寂しいわけじゃない」って否定しながら照れてるところ、もう完全にバレバレで微笑ましい🥺 渚もちゃんと気づいてて、しかも自分も嫉妬しちゃってるの、お互い様で尊い…「ぎゅーして」って素直になれる瞬間、最高でした♡ 嫉妬って感情をこんなに甘く描けるの、あいちんさんほんとすごいです。続きも楽しみにしてますね!