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#mzyb
白猫ヤマト
46,177
昨日の続きのエロですどうぞ (っ’-‘)╮=͟͟͞͞ブォン
em総受け
開幕からヤッてる
流れるように6P
ーーーーー
ーーービュルルルルッ
「〜〜〜あ゛っ、また、きたぁ…♡」
俺のモノを包む肉壁が悦ぶようにうねる。
全部出し切って引き抜いた穴はまだ足りないとでも言うようにひくついていて、もはや誰のものかも分からない精液が零れ落ちた。
「エミさん、勝手に口離したらダメやろ。」
「んむっ…ぁい、ごぇんなしゃい。」
ゾムに顔を掴まれたエーミールがコートの裾から伸びる黄緑の触手を咥え直す。じゅぷじゅぷと音を立てて触手を頬張る顔は恍惚として普段の童貞丸出しな初心さなどどこにもない。
「次、俺が…」
俺が退いたエーミールの背後に今度はトントンが回り込んだ。すでにソコを何度も使った元童貞様は躊躇わず一気に自分のブツを突き立てる。
「ん゛っ…♡」
「ぅ、」
その衝撃で喉が締まったのかゾムが顔を歪め頭を跳ねさせた。
「……ゴクッ…ん、おいひぃれす…♡」
一拍遅れて溢れ出した黄緑の液体を全て飲み干してエーミールが笑う。
「こっちも、ちゃんと飲めよ…っ」
「あっ♡」
腰を動かし始めるトントンに鬱がニヤつきながら話しかけた。
「トントンもエーミールもさっきまで経験無しだったのに随分慣れたもんやな。エーミールとかもうヤられ過ぎて穴締まってないんやない?」
「だいぶガバガバになっとるで。もう一本入るかも…ほら。」
背位だった身体を上げ足を開かせて結合部が晒される。ナカに当たる角度が変わってまた啼き声を上げるエーミールの穴は弛み切ってピクピク震えていた。
「ゆるゆるやん。これじゃ大先生のちっさいモン入れても感じられなさそうやな。」
「誰のイチモツが小さいって??」
俺の揶揄いにキレる鬱。その声に反応してエーミールが溶けた目をこちらに向ける。
「…だいせんせいも、くれるんですか…?」
「…うーわ、えっろ。」
自分から指で穴を広げる姿にゴクリと唾を飲んだ鬱が近寄った。
「お望み通りくれてやる…っよ!」
「お゛っ…!…キツぃ…♡」
「…な?俺のでちゃんと感じてるやろ?」
「そら俺のも入っとるからな。」
小競り合いをする二人に挟まれたエーミールの顎をショッピが掬う。
「そっちの穴で二人相手出来るんだったらこっちは俺の相手して下さいよ、エミさん。」
「おごッ♡」
「上も下も埋まったか…じゃあ俺は前埋めよ。」
「い゛っ…♡…しょこ、だぇなとこ…!」
「喋っとらんで奥まで咥えて。」
「ん゛〜〜っ!」
ゾムの手から細い触手が伸ばされ、勃ちっぱなしのモノ、その尿道へ侵入する。上がった悲鳴はショッピがブツを喉の奥まで捻じ込んで封殺した。
「やば、エミさん一気に四人も相手してるやんww」
後ろの穴にトントンと鬱を、口にショッピを、前にゾムを受け入れ苦しそうに喘ぐエーミール。それでも自分から身体を揺らす様は良がっていることが一目瞭然で。
「…ん?何や?」
出したばかりで観戦にまわっている俺の腕に黒く長いものが絡みついた。先端に三角形がくっついたソレは先程初めて見たエーミールの尻尾。ぐいと腕を引かれ輪に入れられてにやりと笑う。
「俺も欲しいって?欲張りやな〜」
一度解いて自分のモノに巻き付ける。勝手に上下し出した尻尾ごと掴んでしごくと、ツルツルして弾力のあるそれが熱を帯び始めた。
「っ…締まった。そこも感じるんやな。」
「全身性感帯みたいになってんのにそこまでとか弱点多すぎやろ。」
「なんか先っぽから汁出て…うわ。」
汁に濡らされたところがたちまち“元気”になっていく。さっき熱を放ったばかりのソレがもう臨戦態勢へ。
「体液媚薬なんか?マジでエロに特化した身体やん。」
滑りの良くなった尻尾でさらに擦るとあっという間に限界が近づいて来た。
「っ…そろそろイきそう。」
「俺も、」
全員の息が早くなって、エーミールの身体が一際大きく揺れる。強くなった締め付けに熱を放たせられた。
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
ビクビクと跳ねる身体が全身で五人の精を受け止める。
「…あ、トんだ。」
「まあこんだけやってりゃトぶか。」
「むしろよくここまで意識保ってたな。正気では無かったけど。」
「もう腹ん中俺らが出したモンで一杯やろ。」
「エネルギーも満タンになってんじゃないすか。」
そのまま力を失ったエーミールをソファに寝かせて誰からともなく呟いた。
「ーーーこれからも“俺らが”腹一杯喰わせたるで。」
「あんな…あんな醜態を…っ!!!」
「待て待て待てぇ!!!」
「早まるなエーミール!!!」
「クッソ力強ぇ!!!」
窓から飛び降りようとするエーミールを全力で止める俺、鬱、トントン。目覚めてすぐに窓を開けて足をかけたバカが叫ぶ。
「飛び降りさせてや!!なんか思いっきり頭どっかにぶつけんと気が済まん!!!」
「頭から落ちる気かよアホ!!!」
気絶するまで抱かれておいてヘロヘロになるどころかむしろ力が強くなっているのは流石サキュバスというべきか。
ミシッ…
「おい待て!窓枠ひしゃげる!手ぇ離せ!」
「えっ」
「あっ」
「おいバカ、」
Q.三人がかりで引っ張られていたエーミールが急に手を離したらどうなる?
A.俺らごとまとめて後ろに倒れる。
ーーーガッシャーン!!!
「痛ぁ…」
「素直に離してんなよボケ…」
「すみません…」
ようやく落ち着いたエーミールを座らせて聞いた。
「で、エネルギーがどうって問題は解決したんやな。」
「はい、あの…かつて無いほどエネルギーが溢れてます…すみません…」
「何がすみませんや申し訳なさそうに縮こまりおって。」
「だってそれだけ…皆さんと、その…シたってことじゃないですか…」
顔を覆ってさらに小さくなる背中を鬱が叩く。
「うじうじすんな鬱陶しいわ!!」
「だってぇ…」
「お前は問題解決したんやから堂々としてりゃええねん。」
「皆は…」
「ん?」
「気にしないんか、俺とし、シたこと…」
「あー…」
「うん…」
「まあ…」
「良かったって意味では気にしてますね。」
「エミさん可愛かったで!またシような!」
にちゃりながら動画を撮っていたショッピと面白そうに見ていたゾムからの余計な一言。エーミールが無言で立ち上がりまた窓に向かう。
「…っ!!!」
「待て待て待て待て!!!」
「早まるなぁ!!!」
「ヤッてる最中の写真とかないん?」
「それは撮って無かったっすね。」
「おいそこ二人ィ!手伝えや!!!」
ーーーーー
これにて一旦閉幕です。
明日設定とおまけを載せます。
コメント
2件

最高でした…
うわ…エロとギャグの温度差が凄まじくて笑いました (笑) 開幕からガッツリ6Pで「全身性感帯&体液媚薬」って設定がエロに特化しすぎてて面白いです。でも何より「飛び降りようとするエーミールを全力で止める面子」からの窓枠ごと倒れるオチが最高でした。ギャグパートのテンポが良くて、エロ描写の後の緩急が絶妙です。続きの設定回も楽しみにしてます!