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トリスタンサイド

ボワッ

あいつがコハクに送って来た手紙を燃やした

トリスタン)…(誰がお前なんかにコハクを渡すか…どうせ、コハクを花嫁にして子を作ってその子供を次のキャメロットの国王にするつもりだろ)

手紙の内容はこうだった


以下手紙の内容

「拝啓、コハク殿」

「貴方様を私達キャメロットへ出迎え私の花嫁として迎えたいと所存です」

「是非とも良い返事が来るのをお待ちしております」


トリスタン)…何が花嫁だ……コハクを道具としか見てない癖に

怒りで震えたよ…大切な……ずっと自分のことを長く見てくれて…何かあれば最速で問題解決に行こうとする……そんなコハクを道具としか見ていなくて…

本当の…コハクを見た事ないやつが……

コハク)トリスタン!

トリスタン)!!

コハクが上から飛び降りて私を強く抱き締めた

コハク)お前…なんでそんなにも魔力が乱れてるんだよ……とりあえず落ち着け、メリオダスとエリーちゃんの息子だから魔力は多いってのはわかるだろ?そのまま暴走を起こされても困るんだよ、頼む…落ち着いてくれ

トリスタン)こは…く……わ、わたし…私……

コハク)大丈夫だ、落ち着け…いい子だから…ずっと見てきた私が言うんだ、お前がいい子で利口なのは知ってる

トリスタン)コハク…コハク……

コハク)うん、うん…大丈夫だからね

コハクは私の頭を優しく撫で感情の起伏を落ち着かせてくれた

コハク)いい子、後でなんで怒ってるのか教えて貰っていい?

トリスタン)…はい……

コハク)(多分…手紙だな)















コハクサイド

トリスタンを落ち着かせ話を聞くとやはり手紙が原因だった

アーサーからの私を花嫁にしようとする話…だったらしい

コハク)…そっか、怒ってくれてありがとうねトリスタン

トリスタン)はい…ッ……

コハク)もう大丈夫だからね、トリスタン

トリスタン)ありがとう……ございますッ…

コハク)うんうん、いい子だねトリスタン

トリスタン)はい…ありがとうございます……

国の守り神的な私と付き合うってマ?(七つの大罪黙示録の四騎士)

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