テラーノベル
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あぼかど
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うおっらああああああああああああ!
あんたら!いよわさんが!
いよわさんが新曲出したぞ!
「惑星直列」
しかもこれさ
「一千光年」と「熱異常」とくそ関与してるって噂
神じゃね?
取り敢えず歌詞を改めたいので「惑星直列」の歌詞おきます
それでも 惑星は形を留める
今も頭上を回って輝く鋼の目
巨大な熱を奪ってさざめく
無邪気な最果ての眩しさに目を細めている
蜃気楼が見える 蜃気楼が見える 蜃気楼が見える
遠く
花弁を集める 花弁を集める 集めて手向ける
いつまでも寂しさが
続かないように
彼方 まだ体も声も無かったころ
学んだまま いのちの列に並んだ
それから 今更また
土に芽吹いた緑の上を 進んだ
進んだら 誰かそこにいますか
掠れた太陽 消えない線が続く先で
安息も 観測も 終焉も 後悔も 悼む海も
歌う意味も 一直線に並んだ
【間奏】
それでも惑星は形を留める
今も不浄を手繰って射止める運命の手
にわかに行き先を口ずさむ
風の音に紛れた発露に身を晒している
不死鳥の尾が逃げる 不死鳥の尾が逃げる 遠く
破片を集める 破片を集める 集めて重ねる
道に迷った誰かの先にあるように
【間奏】
走った 空を飛んだ 影が粒に見えた
遥かなる 彼方から
光の尾を引く橙色の翼がいま
すぐそこまで来ていた
ふたつ重なった
今 体と声となかったもの
笑った ただ少女のように笑った
それから 今更また
土に芽吹いた緑の上を 進んだ
進んだら また交わりますか
祈りは最後 消えない線の続く先で
安息と 観測と 終焉と 後悔と
痛む足と 歌う君と 一直線に並んだ
目を開けたまま 私は夢を見る
血潮の群れがかたちを変えるように
ペンのないまま 私は線を成す
夜空の点をつなげる
背を向けたまま 私は振り返る
遠く離れたはじまりのベルが鳴る
それから少し踊って
好きな日に眠った
神じゃない?ね?リズムとかはいよわさんのところに行きな~
速さは熱異常よりとんでもなくおだやか
歌いやすいんじゃないかな?
ぜひ歌ってみて!俺はまだ熱異常練習してるからまだっすね、、、(´;ω;`)
背景の音楽も熱異常の面影が残ってる!
コメント
2件
神
わあ、すごい熱量!第6話でいよわさんの新曲「惑星直列」の歌詞がまるごと載ってて、作者さんの興奮がひしひし伝わってきました。特に「一千光年」や「熱異常」との関連性が気になる…という考察も面白いですね。歌詞の「蜃気楼が見える」のリフレインや、「体と声となかったもの」が「笑った」で重なる瞬間、すごく胸に来ました。まだ熱異常練習中とのこと、完成したらまた聞かせてくださいね!続きも楽しみにしてます🌷