テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
晩ご飯を食べ終わり、一緒に片付けしている時だった。
「ねぇ、ドイツ」
「ん?イタリアどうした?」
「…ヤらない…?」
「っ…」
急すぎて戸惑ってしまった。
だが、あっちから誘ってくるのは珍しいな…
そんなことを思っていると、イタリアが顔を赤くして「ごめん」のポーズをしながら謝ってきた。
「っ…ご、ごめんなんねっ…!なんでもな…」
「…いい、ぞ」
「っ…ほ、ほんとに…?」
俺は無言でこくりと頷くと、イタリアと共に寝室へ向かった。
(イタリア視点)
「じゃ、じゃあ、挿れるよ…?」
「ああ…」
グチュ
「っ…//」
「大丈夫?痛くないんね…?」
…いっつも思うけど、ドイツのアソコって以外と小さいんね…
って、!ioは何思ってるんね//!?
「んッ…//」
「だ、大丈夫だッ…」
それならいいけど…
ioはドイツに挿れることだけに集中した。
「はぁッ…♡///」
「じゃあ、動くんね、?」
「ああッ…♡///」
パンッ…パンッ…♥
「ん゛ッ…♡///」
さ、裂けちゃわないか心配なんね…///
パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…
ううッ…静かすぎて水の音が響いて聞こえるからなんか恥ずかしいんねっ…//
パンッ…パンッ…パチュッ…♥
「は゛ぅ゛ッ…♡///」
向き合っているドイツの顔が赤く染まっているのが分かる。
「ど、ドイツ…大丈夫…?」
「ッ…ああッ…♡///」
やばッ…ドイツ可愛い…♡///
パチュッ…パチュッ…パチュッ…♥
腰が動き始めると止まらないんねッ…♡///
パチュッ…コリッ♡
「ッ〜っ♡///!!ぁッ…♡///!?」
…あれ、もしかしてここ前線立…?
「ッ〜っ…♡///!!」
ドイツが手で口を押さえてなんとか喘ぎ声を押さえているけど、それでも漏れてしまう快楽の悲鳴がやけに大きく聞こえる
「ッ〜!!い、いた、りあッ…♡?」
「どうしたんね…♡///?」
「そこッ…気持ちッ…♡///」
「ここッ…♡///?」
コリッ…コリュッ
「ぁッ…♡///!!」
やばッ…!やっぱドイツ可愛いッ♡///!!
ぁっ…待って…
「で、出るんねッ…♡///」
「はッ…♡///!?」
「ちゃんと受け取ってなんねッ…♡///?」
ドピュッ♡ビュルルルルルルッ♡
「あ゛ぅッ…♡///!!」
(ドイツ視点)
ー終わった
名残惜しいが、今夜はこれくらいにしておこう。
「ッ…はぁッ…♡///」
俺はあの後イタリアに中から精液を出すのを手伝って貰った。
…たのしかったな。
「…いたりあ。」
「ビクッ)…ど、どうしたんね…?」
「あしたも、ヤろうね…?」
「…わ、わかったんね。」
おつきみだんご
111
てあ
80
コメント
1件
うどんさん、2話読了しました!ドイツが「あしたも、ヤろうね…?」って言うの、めちゃくちゃ可愛くてときめきました……。イタリア視点での「ドイツ可愛い」連発にも納得。静かな夜の水音の描写が逆に生々しくてドキドキしました。お互いを思いやり合う空気がR18でありながら優しくて、続きが気になります!