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たんぺん
視力の賜物 utsha
初めての行為。眼鏡がどうしても邪魔になってしまい外すのだが、如何せん視力が悪くモノをどこにいれればいいのかが見えない。女だったら一発だったのに。今目の前にいるのは顔がかわいかろうとも男であり、一応勉強はしてきたがそれでも見えないものは見えない。そろそろ彼も限界を迎えている
『シャオちゃんごめん、やっぱメガネ外すとむずいわ』
「えーでもキスするとき邪魔やもん…」
『やけど見えんのんよ』
「んもー、わかったからちょおじっとしとって」
彼の手が動いた。僕のモノに何かがあたりびくりと身震いする。今多分触られてる。びっくりしすぎて反応できなかったが、少しずつ動かされる。
え、俺正常位中に手コキされんの?何で?とバカなことを考えていたらふと自分のモノが何かに触れる。え、嘘でしょ。
「ん、…こ…ここ」
『………』
「な、なぁ、焦らしてんの?」
「あの…だいせんせ…?は、はよいれてよ……ねぇってば!」
頬をつままれる感触で我に帰る。
『いや…えっろ……』
「は…?なに急に…ほんまどしたん…?」
『シャオちゃん自分のあなにわざわざあんないしてくれたの?』
「お、おまえがわかんないっていうから…!」
なんかもう、こいつほんと。女か男かわかんないわ
処女なのに無意識にすごい行動しちゃうshaちゃんが好き
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