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最近暑いので🧊ぷれい💛❤️です!!!!
苦手な方は回れ右!!!!
湯気に包まれたバスルームから、大森は藤澤に支えられるようにしてリビングへ戻ってくる。
のぼせてほんのり赤くなった肌は、熱を帯びていた。
「は、ぁ……っ、涼ちゃん、…………あつ、……っ」
ぐったりとソファに横たわる大森の様子を、藤澤は艶っぽい瞳で見つめていた。
「本当だ、すごく熱い。……待ってて、今ちゃんと冷やしてあげるからね」
藤澤はそう言うとキッチンへ向かい、グラスにたっぷりの氷を入れて戻ってくる。
カラン、と涼しげな音を立てるグラスをテーブルに置き、その中から一粒の氷を自身の口に含んだ。
「元貴……」
藤澤は横たわる大森の顔を包み込み、ゆっくりと唇を重ねた。
驚いて目を見開く大森の口内へ、藤澤は舌を使って、冷たい氷を転がし入れる。
「ん、んむ……っ! ……ふ、ぁ……っ」
最初は冷たさに驚いた大森だったが、火照りきった身体にはその温度がこの上なく心地いい。
大森は更に冷たさを求め、夢中で藤澤の舌に絡みつき、氷を求めるように喉を鳴らして熱心に舌を動かした。
「……っ元貴、氷、気持ちいい?」
藤澤は一度唇を離すと、グラスから新たな氷を口に含み、今度は元貴の首筋から胸元へと移動した。
大森の火照った身体を冷やすように、口に含んだ氷を滑らせていく。
「……ひ、あ、……っ! つめた、、……涼ちゃん、つめたい、よぉ……っ!」
大森は氷の冷たさに身体をビクンと震わせながらも、熱を持った肌を冷やしてくれるその刺激に、抗えない快楽を感じて甘い声を漏らす。
藤澤は元貴の鎖骨に溶け出した冷たい雫を舌で掬い上げ、そのままピンと立った乳首に、口に含んだ氷を容赦なく押し当てた。
「あ、っ! あ、あああーーーっ!! 涼、ちゃん、……ぁん、つめ、たい、……っ、あ、あぁっ!」
冷たい氷が敏感な突起を擦り、同時に藤澤の熱い舌がそこを執拗に追い詰める。
胸をさらに執拗に攻め立てられ、相反する二つの刺激が胸から全身へと火花のように散った。
「ひ、あ、っ……! ぁ、あ……っ! もう、……むり、っ、あ、あぁっ、んんーーっ!!」
前を弄られる間もなく、胸への苛烈な攻めだけで、大森の身体は激しく弓なりに反り返った。
激しく身体を震わせ、胸だけで達してしまった大森は、熱い荒い息を吐きながら、涙を滲ませた蕩けた目でぼんやりと藤澤を見つめる。
「……はぁ、っ、は、ぁ……っ」
「元貴、胸だけでイッちゃったね。そんなに気持ち良かったの?」
藤澤はくたりと横たわる大森の震える両脚を強引に割り開かせた。
達した余韻で熱くヒクつくそこへ、藤澤はグラスから新しい氷を指先で摘み取り、じりじりと這わせる。
「や、っ……! つめ、……っ、そこは、だめぇ、……っ!!」
「ナカも熱いでしょ?冷やさないと。」
「ひ、あ、……っ、つめた、い、っ、……あ、ああああーーーっ!!!」
入り口の柔らかな粘膜を氷がなぞるたび、大森の喉から高い悲鳴が漏れる。
そして藤澤は、少し溶けて角の取れた氷を、熱を帯びたナカへと、ゆっくりと沈ませていった。
「ん、んんっ……! つめ、た……っ、涼、ちゃん……っ、、変な感じ、する……んっ!!」
大森のナカに押し込まれた氷が、体温でゆっくりと溶け出し、冷たい水が熱い粘膜をじりじりと浸食していく。
藤澤はその氷を指の腹でさらに奥へと押し込み、わざとナカの敏感な一点に、氷を押し当てた。
「ふふ、元貴……。ここ、氷欲しそうにぎゅうぎゅうに締め付けてくる。……でもほら、もっと力を抜いて?」
「ひ、あ、っ……! 無理、……っ、つめ、た……っ、ぁ, あぁあああ!!!」
冷たさに驚いてナカがぎゅっと締まるたび、藤澤の指がそこを容赦なく掻き回す。
大森は指が白くなるほど自身の手を握り、頭を左右に振ってその強い快感から逃れようともがいた。
藤澤は恍惚とした表情で、今度は自分の口に新しい氷を含み、それを大森の熱り立った先端へと近づける。
「ん、……っ、」
「ぁ、あ……っ! 涼、ちゃん……っ、そこ、冷た……っ、ひ、あ、っ……!だめっ…!!」
氷を含んだままの藤澤の咥内が、大森の先端を丸ごと包み込む。
氷の冷たさと、藤澤の咥内の熱さ。
同時に「氷」と「熱」に攻め立てられ、大森の脳内は完全にパニックを起こしていた。
「ぁ、あ……っ、つめた、い、……、あつい、……っ、涼、ちゃん、……もう、おかしく、なっ……っ!!」
「いいよ、おかしくなって。僕だけを感じていればいいよ……元貴。」
藤澤は満足した様に、大森の先端から口を離し、
溶けた氷の水で濡れた入口に自身の怒張しきった熱を一気に奥へと突き崩した。
「ん、んんーーーーーーっ!!! あ, ああああーーーーーっ!!!!」
まだ残っていた冷たい破片がナカを掠めると同時に、藤澤の圧倒的な熱が、最奥を貫く。
「ふふ、元貴の中冷たくて熱い…。気持ち良いね。」
「はぁ、っ……あ、は……っ、つめた、……もう、やだぁ……っ」
何度目か分からない絶頂に身体を折り曲げ、大森は涙で濡れた顔をクッションに埋めて激しく肩を揺らす。
ナカの藤澤の熱りが溶けた氷水と混ざり合って、太腿を伝い冷たく零れ落ちていく。
「氷、全部溶けちゃったね。……でも、まだ身体こんなに熱いよ? 」
藤澤はそう言うと、グラスに残っていた大きめの氷の塊を指先でつまみ上げた。
そして、ぐったりと横たわる大森の身体に氷を首筋から胸元、そしてお腹へと、なぞる様にしてゆっくりと滑り降ろしていく。
「ひっ、……あ、つめた、いっ……! 涼、ちゃん……っ、もう、いい、……っ!」
「よくないよ。元貴がこんなにトロトロに蕩けてるの、僕のせいでしょ?」
じわじわと肌の上で溶けていく氷の冷たさに、大森は涙を流して身悶えする。
しかし藤澤はその氷を大森の下腹部、ちょうど自身の熱い楔が今も埋まっている結合部のすぐ近くでわざと静止させ、溶けた冷たい水滴をそこへポタポタと容赦なく滴らせた。
ナカを焦がすような藤澤の圧倒的な熱と、すぐ上で皮膚を刺すように冷やす氷水。
そのあまりの温度差に翻弄され、大森のナカがひときわ。
「ん、んんーーーーーーっ!!! ぁ、あ、……あん……っ!!」
「ふふ、すごい締め付け……。気持ちいい……。」
藤澤は手の中で小さくなった氷の残りを床へ投げ捨てると、今度は大森の両手首を頭の上で一つに纏め、自由を奪った。
そして、氷を介さない自身の熱だけで、重く鋭い衝撃を何度も最奥に叩きつけ始める。
さっきまで氷の冷気で凍えていた粘膜が、藤澤の猛烈な熱によって強制的に沸騰させられ、大森の視界は火花が散るように白く染まっていく。
「あ、っ……! あ、あああーーーっ!! 涼、ちゃん、……涼ちゃん、っ、……はげし、……っ、あ、ああああ!!」
「大好きだよ、元貴。……っ」
藤澤は大森の耳朶を甘く噛みながら、さらに激しく腰を打ち付けた。
身体を冷やしていた氷は溶け、リビングには、ただ二人の狂おしいほどの熱気と、大森の甘い喘ぎ声だけが、夜が明けるまで響き渡り続けた。
end.
お疲れ様でした!
暑くなってきたので…(´•ᴗ• ก )
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大変恐縮しております…!!!!
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