テラーノベル
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💛- ̗̀ 🎂 ̖́- ハピバ!!
普通に❤️さん、えっちな下着を着るので
ご注意ください。
健全な💛❤️書けませんでした(´•ᴗ• ก )
「涼ちゃん、ちょっとここで座って待っててね?」
リビングのソファに涼ちゃんを座らせると、俺は破裂しそうなほど脈打つ胸を押さえながら、逃げるように寝室へと駆け込んだ。
今日は5月19日、涼ちゃんの誕生日。
前から欲しがっていたブランドのアクセサリーはちゃんと用意してあるけれど、俺がもう一個用意した「特別なプレゼント」がある。
「……よし、大丈夫。変じゃない、よね……いや、変なんだけどさ、」
鏡に映る自分を見て、自分に突っ込む。
あまりの羞恥心に顔から火が出そうだった。
この日のために通販で隠れて悩みに悩んで買った、胸元が大きく開いたシフォン素材の黒いベビードール。
そして、ガーターベルトと、透け感ある太腿までの黒ストッキング。
と、オマケに最後まで履くか悩んだ際どい下着。
「うぅ…やっぱりこれはやばいじゃん…」
思った以上に締め付け凄くて落ち着かない。
いつも涼ちゃんに抱かれて気持ち良くなってばかりだから、今日くらいは、涼ちゃんを、俺の手でとことん気持ち良くしてあげたい、奉仕してあげたいって意気込んでいた。
熱くなった顔を両手で軽く叩いて気合を入れ、俺は意を決して寝室を後にしてリビングのドアを開けた。
「……涼ちゃん、お待たせ……」
ソファで寛いでいた涼ちゃんが、ゆっくりとこちらを振り向く。
その瞬間、彼の端正な顔が驚きで見開かれる。
「………元貴、その格好どうしたの………?」
「あの、ね……誕生日プレゼントは、……俺…。涼ちゃんに、いっぱい気持ち良くなって欲しくて……っ、奉仕したいな…なんて……あはは……」
恥ずかしさで消え入りそうな声で告白すると、涼ちゃんはゆっくりと立ち上がり、近づいてくる。
「ご奉仕してくれるんだ? 最高の誕生日プレゼントじゃん。……じゃあ、言葉通りに僕を気持ち良くさせてね、元貴」
涼ちゃんは俺の腰を引き寄せ、そのままソファへと誘うように腰掛けた。
「涼、ちゃん……っ、ちゃんと気持ち良くさせるから、……っ」
俺はソファに腰掛けた涼ちゃんの前に、床に膝をついて跪いた。
緊張で指先を震わせながら涼ちゃんのボトムスに手をかけ、ゆっくりと下着を引き下げると、そこには既に少し熱り立っている質量が露わになった。
「ふふ、元貴。そんなにじっと見つめて……恥ずかしいよ。早く、して?」
「う、うん……っ」
俺は覚悟を決めて顔を近づけ、涼ちゃんの熱い楔にそっと唇を寄せた。
口内に含んだ瞬間、大きさと熱さに頭がクラクラする。
涼ちゃんを喜ばせたくて、必死に舌を動かし、喉の奥まで深く咥え込んだり必死に奉仕した。
「ん……っ! ……はっ、元貴、……っ、すごく上手……。その格好でそんな風に奉仕されるの、たまらないんだけど……っ」
涼ちゃんの手が俺の髪に添えられ、頭を優しく、けれど逃がさないように固定される。
熱い吐息が頭上から降ってくるのが嬉しくて、俺はさらに夢中で舌を這わせたり、吸い付いたりする。
俺の奉仕が良かったのか、涼ちゃんの呼吸が次第に荒くなっていく。
「ふ、あ……っ、元貴、もう無理。……僕、もう我慢できない」
「え、っ、……ゃ、んっ!」
突然身体を抱き上げられ、ソファの上に仰向けに押し倒された。
涼ちゃんの手が、俺の太ももに伸びる。
「あ、っ! 涼ちゃん、……っ!」
「ふふ、これ最高にえっちだね。」
パチンと音を立てて、ガーターベルトを指で引っ掛けて遊ぶ涼ちゃん。
「遊ばないで…っ、」
「こんなえっちな下着まで履いてさ、元貴がここまでしてくれるなんて嬉しいよ。」
涼ちゃんは指を口に含んで濡らすと、ベビードールの裾を捲り上げ、下着をずらして俺のヒクつくそこへと、一気に滑り込ませた。
「ひ、あ、っ! や、ぁん、……っ、ん、んんぅ……っ!」
「力抜いて。………元貴、ナカまですごく熱くなってるね」
じっくりと指で解されていく間も、涼ちゃんの熱い口づけが全身に落とされる。
「あ、っ、ん、あぁっ!」
薄い生地越しに乳首をコリコリと強く弾かれ、声を漏らしてソファのクッションを掴んだ。
十分に解されたナカが、涼ちゃんの熱りを求めて蠢き始める。
涼ちゃんは俺の両脚を、自分の肩に担ぎ上げるようにして開き、限界まで硬くなった楔を、俺のナカへと一気に突き立てた。
「ひ、あ、っ!!! ぁ、んああああああーーーーーっ!!!!」
「……っ! ……っ、きつ、……っ! 元貴、興奮してる……っ?」
重力と鋭い角度が合わさり、涼ちゃんのすべてが俺の最奥を激しく抉り抜く。
激しい衝撃に脳内が真っ白になりながらも、俺は涼ちゃんの首に必死に腕を回した。
「あ、っ! あ、あああーーーっ!! 涼、ちゃん、……だめっ、おれ……がっ、する、……の……にっ、あ、あぁっ!!」
「うん、ちゃんとココで僕を包んで奉仕してくれてるよ。……ほら、もっと僕の、奥まで飲み込んで?」
涼ちゃんを気持ち良くしたいという当初の目的はどこへやら、涼ちゃんの容赦ない突き上げに、俺はただ翻弄されるしかなくなっていく。
一点を執拗に抉られるたび、抑えらない喘ぎ声が零れ続けた。
終わりのない熱情の波に飲まれ、俺は涼ちゃんの腕の中で、何度も何度も絶頂へ導かれ、彼から与えられる快楽に溺れていった。
「必死に僕の首にしがみついて、本当に可愛いね」
涼ちゃんは恍惚とした表情を浮かべながら、俺の腰をさらに高く引き上げ、ソファのクッションに深く沈み込ませた。
容赦なく奥を穿たれる衝撃に、思考は完全に混濁していく。
「ひ、あ、っ……! 涼、ちゃ……、お腹、いっぱい……っ、あ、あぁっ!!」
「だめ。……僕を気持ち良くしてくれるんでしょ?」
涼ちゃんが腰を打ち付けるたび、ベビードールの薄いシフォン生地がの汗と淫らな蜜で肌にピッタリと張り付く。
それすらも快感を拾ってしまう。
鋭い角度で奥を何度も力強く押し拡げられ、俺はただ腰をガクガクと震わせるしかなかった。
「ん、あ、っ……! ぁ、あぁ、……っ!! 涼、ちゃん、……っ、涼ちゃんの、お祝い、なのに……っ!」
「ちゃんと僕をお祝いしてくれてるよ。 ほら、元貴のナカ、ギュッとして、お祝いしてくれてるみたい」
涼ちゃんの甘い言葉が、溶けかけた脳にダイレクトに響く。
俺は涙を流しながら、もっと自分を壊してほしいと無意識に強請るように、彼の腕に爪を立てた。
「……元貴……もっと僕を気持ち良くして」
涼ちゃんは俺の首筋に歯を立てて深く痕を刻みつけながら、律動の速度を一気に跳ね上げた。
「ひ、あ、っ!! んあぁっ!!」
終わらない突き上げの果て、逃げ場のない絶頂が襲う。
限界を迎えた身体が大きく仰け反り、俺の先端からは熱い雫が勢いよく噴き出す。
それと同時に、涼ちゃんもまた熱い吐息を漏らし、俺のナカに自身の熱い奔流を激しく、残さず注ぎ込んだ。
「はぁ、……っ、は、ぁ……。……元貴。……最高の誕生日だよ。ありがとう」
涼ちゃんは、事切れたようにぐったりとする俺を優しく抱き寄せ、耳元で、静かに、愛を囁き続けた。
「はぁ、……っ、は、ぁ……っ……」
リビングに響くのは、俺たちの荒い呼吸と、甘く濃密な熱気だけ。
涼ちゃんは、力が入らなくなった俺の身体を優しく抱きかかえ、汗ばんだ髪を撫でてくれている。
恥ずかしさに耐えて、今日こそは涼ちゃんをとことん気持ちよくしてあげるんだって意気込んでいたのに。
終わってみれば、いつも以上にめちゃくちゃに鳴かされて、奥の奥まで蕩けさせられて終わってしまった。
俺は少しだけ唇を尖らせて、涼ちゃんの胸元に顔を埋めたまま、拗ねた声を出した。
「……結局、いつもと変わらないじゃん。俺がいっぱい奉仕して気持ち良くするはずだったのに、涼ちゃんのバカ……」
本気で怒っているわけじゃないけれど、ちょっとだけ悔しくて拗ねてみせると、頭上から鈴の鳴るような、いつもの優しい笑い声が降ってきた。
「あはは、ごめんね? でも、元貴があんなに可愛くてえっちな格好で、僕のために一生懸命奉仕してくれたんだよ? 我慢できるわけないじゃん」
涼ちゃんはにっこりと、本当に幸せそうな笑顔を浮かべると、俺の腰をもう一度ぎゅっと強く抱きしめてくれた。
「本当に、最高のプレゼントだったよ。ありがとね、元貴」
真っ直ぐな瞳で見つめられて、耳元でそう囁かれると、さっきまでの気恥ずかしさも悔しさも、全部溶けていってしまう。
やっぱり、この人の笑顔には絶対に敵わないな。
「……うん。……喜んでくれたなら、いいんだけど……」
胸がいっぱいになって小さく頷いたあと、俺は思い出したように隠していたプレゼントに手を伸ばした。
「涼ちゃん。……これ、ちゃんとしたプレゼントも用意したんだ。」
手渡された箱を、涼ちゃんは「わぁ、開けていい?」と目を輝かせながら丁寧にリボンを解いていく。
中から現れたブランドのシルバーアクセサリーを見つめる彼の表情が、みるみるうちにキラキラしたものに変わっていった。
「これ、僕が欲しかったやつだ! ありがとう、元貴。ずっと大切にするね」
「うん……。涼ちゃん、改めてお誕生日おめでとう」
「ありがとう、元貴。最高の誕生日だよ」
涼ちゃんは宝物を愛でるようにアクセサリーをそっと置くと、今度は俺の唇に、さっきまでの激しさが嘘のような、優しくて甘いキスを何度も何度も落としてくれる。
部屋を包む空気はどこまでも甘く、温かい。
俺は涼ちゃんの首に腕を回し、世界で一番大好きな彼の体温に包まれながら、彼の誕生日の幸せな余韻に、いつまでも浸っていた。
end.
お疲れ様でした~!!!!
誕生日くらい健全なものを…と思っていたけど
主には無理でした~~~~~( °ω° )
兎も角、はっぴーばーすでー!!!!!
ラクガキにお祝いもりょきUPしたので
ぜひ、合わせてお楽しみ頂けたら幸いです…!!!!
では!
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
コメント
3件
初コメ失礼します フォロー失礼しますm(_ _)m 本当にこの作品最高すぎます わたしももりょき大好きで 書かせていただいてます 書くのうますぎるし内容とかも天才すぎます 応援してます
主
85
りお
2,419
ぬふUfar🌵
67

2,320