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<解説>
どうも、hitori。です。
ストーリーの構成を考えながら書いていく、まさにおかしなことをやっておりました。
なので自分でも矛盾部分があるかもしれませんが、そこはご自分で解釈して頂けると幸いです😊
謎が多いまま終わったこの小説。本来なら考察にもってこいですが……
私は全てバラします。
(半分ぐらい(?))
【イフリートとは】
某戦争屋を見ていた方々なら分かるでしょう。
そうです。あの幻(?)の動画に出ていた彼女です!!!狼の!!!!!
彼女はなぜ、あの二人に会えたのか……それは後ほど解説したものから分かるでしょう。
なので一旦後回し。
ちなみに出したかった理由は、普通に面白いかなって思ったからです。イフリートちゃん大好き!!!!!
【あの”世界”とは】
皆様気になるでしょう。あの”世界”。
そうです!あの二人が彷徨い続けていたあの!!!世界!!!(爆音)
簡単に言いますとですね、天の国です。
といっても、あそこはただ、三途の川のような役目を補っているだけなので、滞在し続けると向こうの世界へと連れて行かれる、というシステムです。
あ、でも実質そちらに連れて行かれる、ということは、幽霊にでもなったんでしょうかね。
【生存者と意識不明の方々、そして▓▓▓▓▓について】
3話まで戻りましょう。
誰かが書いたであろうあのカルテ。不思議ですねぇ、殆どの方が意識不明だと。それと敗れている部分もある…と?
まぁ文字数的には分かるでしょう。
大体察せるでしょう。ちなみにー……あの二人は、意識不明だったのでしょうか?
そして、目が覚めない方々はどうなったのでしょうかね。
え?▓▓▓▓▓って?
そのまんまですよ。
意識不明より最悪な状態になった、と言えば良いのでしょうかね。
ちなみに生存者はきっちり生きていますよ。
あれ?生存者であるはずの”白服の彼”と会ったイフリートちゃんは…?
あ、言い忘れてましたが、最終話の時点で生存者も全員故人です。
【最終話の謎】
単刀直入に言うと、彼は知っています。”前世”を。
つまり、生まれ変わりです。
あの鏡を通ると、記憶を持ったまま転生できるらしいですね。
ちなみに、最終話で目覚める前、つまり…倒れる前までは記憶は持っていません。
【tnについて】
最終話と、今までのtnさんは別人です。フゥン!ハッキリイッテ!(某茶色の人風)
最終話のtnさんは、前世utとともに過ごした者の生まれ変わり。ですが記憶は持ってないので、ある意味別人とも言えます。
そして、今までのtnさんは前世で共に過ごした、正真正銘本人です。
ではなぜ彼は前世の記憶を持っていなかったのか。
意図的に忘れたのもあるかと思いますが、逃がしたくなかったのでしょうね。
部屋の主を考えてみるとね。
【最後に】
一応解説書いたんですけどね、最終話を書いた後に書き出して、その後に寝てまた書いてるんですけど、書きたいのほぼほぼ抜け落ちました☆
まじでどこに落とした俺の解説!!!!!!!!!!返して!!!!!!!!(?)
あ、ちなみに鏡にgrさんが映っていたのは、分かんないです(?)
部屋にでも居たんでしょうか?
ちなみにですね、他の意識不明の方々も同じ空間で彷徨っていたんですって。ま、全員先に三途を渡って行ったこともあって会わなかったんでしょうね。
それに、あの鏡は意識してないと見つけられないんでね、運です。さすがスター
まぁ、矛盾している部分があると思いますが、ド深夜に頑張ってまとめたんですよ?!?!?褒めてください(?)
自分でも説明が合ってるのかわかっておりません(←張本人)
改めて、最後まで見ていただき、ありがとうございます!
途中路線変更も多々あったんですよねぇ……
でも、前々から考えていた結末にとりあえずたどり着けたので安心しました。
では、これにて完結です。ではまた別でお会いしましょう👋
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後日談。
「 そういやさ〜〜〜〜〜、 」
「 〜〜〜〜〜!!!〜〜〜、 」
「 〜〜〜!??!笑 」
「 …… 」
懐かしい光景に、思わず目を背けたくなる。
思い出してから、ずっと願っていた。日常。
あの鏡に入ってから、今の自分へと生まれ変わったらしい。
まぁ、思い出すまで時間はかかったけども。
でも、これでいい。
もう、離れ離れでもない、それだけで安心する
「 …なんかあったか? 」
「 !…いや、なにも 」
きっと、他のメンツも生まれ変わっているのだろう。
会えたらまた、あの頃みたいに。
END【 もう一度 】
コメント
2件
何か分からない点がございましたら、コメントしていただけると幸いです。 あ、感想もじゃんじゃんください!!!!!!!モチベになるので^^
お疲れさまです、hitori。さん。第18話「解説&後日談」、拝読しました。 一気に世界の裏側を明かしてくれる構成、面白かったです。「天の国=三途の川のような場所」で、滞在し続けると向こう側に連れて行かれるシステム——なるほど、あの彷徨い続ける感覚の正体が腑に落ちました。あの鏡が記憶を持ったまま転生させる装置だったというのも、後日談の「もう離れ離れでもない」という台詞にじんわりと効いてきますね。 深夜のノリで半分くらい抜け落ちたと言いながら、しっかり読者にピースを渡してくれる誠実さ、伝わりました。完結おめでとうございます。
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#二次創作
柘榴
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