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「アナタの願いを叶えましょう」
そう言って、叶えられるように
頑張りました
「どうも、ありがとう」って、
キミは優しく微笑んだ
願いを言うことは
とても簡単だけど
叶えることは難しくて
目指していた場所が
なくなったらどうするの?
考えていたことが全部
なくなったらどうするの?
他の人にばっか頼って
自分なんて・・・
諦めてしまう
ボクがいる
それは、本当に苦しくて
誰とも会いたくないんだ
でも、
キミにだけなら、
この気持ちを
伝えられるのかなんて、
ふと、考えてさ
「あの人に、私告白するの」って
貴女は可愛い笑顔で
素直に、そっと口にした
「私なんて、、、」って
呟く、私とは真逆で
あの子がもし、傷ついたら
どうするの?
私が居なくなったら、あの子は
どうなるの?
勝手に悩んで
自分ばっかりだ・・・
気付いたことを口にした
そんな時さえ自分を嫌になったさ
貴女と私は違うから
いつも自分を見つけてしまう
私自身を嫌になるのさ
でも、
貴女になら、
この言葉を、
伝えられる気がしたんだ
忘れられそうな時だって
あなたは手を握ってくれた
だから、私は、
「あなたの願いを叶えたい」
両手合わせて一緒に
天に祈りを捧げましょう
どうか、
どうか、
お願いです。
大切なモノはそばに
そばに
ずっとそばに
そばのままで、、、