テラーノベル
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かなり前の下書き出てきました。
実はこれ内容めっちゃ凝っててかなりいい作品だと思ってるので最後まで読んでください。めっちゃいい作品です。続きいつ書くか決めてないけど、書いた気がするけど無かったです。
感動して欲しいこれ本当に
「自分らしさ」
自分らしさってなんだっけ
こんな虚しいもんだっけ
水 「 みんな今日もありがとう、! 」
「 おついむでした、っ! 」
冴えない毎日の中で
冷めきった自分にうだってた
水 「 くそ、ッ 」
とはいえどんな今日だって
水 「 …、よしッ、 」
足は前に進むだけ
桃 「 ほとけっちそこ1個遅れてるよ、? 」
紫 「 いむくん、こっちがこうでこっちがこう、 」
青 「 違ぇよ、ちがうって💢 」
赤 「 ほとけここ間違えてない……、? 」
黄 「 ほとけ、 」
追いつけない日々に折れてしまいそう
水 「 できないッ、っ 」
それでも
何度も
水 「 もう1回……、 」
何度も
水 「 …… 」
この ハート が叫ぶんだ
水 「 …… ッ 泣」
自分も信じられない
水 「 僕は、ッ 」
水 「 誰のために、っ…… 」
そんな自分はダサいってさ
水 「 僕 かっこわる、……w 」
何度も
何度も
歩き続ける僕に
桃 「 そうそう!!出来てるよ!! 」
紫 「 一緒にやってみよ〜?wぶいぃーぃんww 」
青 「 俺もできる限りは力になろうとするから、<ボソッ> 」
赤 「 俺が教えてあげるっ♪ 」
黄 「 ほとけらしく、な? 」
頑張れ
桃 「 がんばれ! 」
紫 「 頑張れいむくん! 」
青 「 頑張れよ、 」
赤 「 頑張ってね ! 」
黄 「 頑張れよ、ほとけ 」
ってこんな歌を ___ 。
主人公↬ 2番 さん
サブ主人公 ↬ 5番 さん
設定
5番 さん 精神科医
橙 様 結成済
実年齢
✎︎______________
2番 さん side
正直なところ
僕からしたら
僕の声はストレスでしか無かった。
男なのに女みたいな声。
気持ち悪い。
それでも 僕 は 誰かのために頑張らないといけなかった 。
活動 をしないと 僕自身 が壊れそうだった 。
僕は 誰かのために 毎日、活動をしている 。
ないちゃん に誘われて始めた
歌い手活動 も 。
僕が趣味でしている
ゲーム も 。
みんなと叶えた 武道館ライブ も 。
みんなと共に楽しんだ 夏ツアー も 。
みんなと感動した ベルーナドームライブ も 。
楽しかったな、なんて
笑いを心の奥底にしまいながら
思い返す 朝の 5時 。
いつもならすぐに寝て
たくさん寝て
みんなに怒られて
笑って
そんな楽しい日々だったなぁ、なんて
今だって続いているのに
まるで過去のことのように 自分に語り掛ける 。
──────────────────────
6時を回って
結局寝れなかったなーとか
どうでもいいことを考えながら
僕は布団の上で大好きな兎のぬいぐるみを
抱きしめていた。
水 「 いふ、くん、っ 」
僕だってびっくりした。
いつもなら嫌いで大嫌いで目を合わせることすら嫌な
相方の名前を1人静かな狭い部屋で気づかないうちに声に出していた 。
僕と話す時も嫌そうで
声をかけても無視をされるぐらい 。
普段 精神科医 としても働いている彼 。
少しだけなら頼ってみようかな……と
思うけれど
それを行動に移すのが
僕にとっては怖かった 。
彼は今何をしているんだろうか、
もう仕事に行ってしまったのかな、
と
頭の中には彼の話題ばかり。
そんな時
強烈に
しかも
突然に
「 死んでしまいたい 」
そんな思いが込み上げてきた。
気づくと
ベットの上に倒れ込んでいて
自分の今の状況が
理解できないままでいた。
自分にどんな動機があったのかも分からない。
相方に
助けて欲しい、
そんな相手からすれば迷惑であろう電話をかけていた 。
5番 さん side
朝方、 仕事に行く準備をしている時
スマホが鳴った。
誰だよ、とか
出たくない気分だったけど
一応確認すると
こんな時間にかけてくるのが不思議な
2番 だった。
出るのを躊躇って
切ってやろうと思ったけれど
切ることを許せない自分も中には居た。
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青 「 なんだよ、こんな時間に 」
水 「 ごめんなさい、ッ 」
青 「 用件は? 」
水 「 僕もう……、、っ 」
青 「 ……なによ。なんか君らしくないね w 」
水 「 しにたい、ッ <ボソッ> 」
青 「 ……は、? 」
水 「 もう無理なの……、 」
青 「 うん。 」
青 「 だから助けて欲しいと 」
水 「 ……、ッごめんなさい、っ、 」
青 「 どうしたいの? 」
水 「 ……、わかんない、っ 」
青 「 はぁ、 」
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2番 さん side
呆れられた、そんな気がした。
相手は忙しいのに 。
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水 「 ごめんね。忙しいのに 」
青 「 んー、予定空いてるから。多分。 」
青 「 俺の病院来い 」
水 「 きょ、ぅ、ッ ……? 」
青 「 今日。 」
水 「 わかっ、た……ッ 」
青 「 ん。笑 」
水 「 ありがと…… 」
青 「 はいよ 」
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5番 さん side
俺自身 いつもこんな態度で接してるけど
心配だった 。
普段より明らかに減った口数と
寝てるのか分からない 隈の数。
何より
あんなに好きだった ゲーム に手をつけていないこと。
──────────────────────
紫 「 みんなーゲームしよーやー 」
赤 「 りうらやるー 」
桃 「 俺もしよっかなあ、よいしょっ 」
赤 「 あにきはー? 」
黄 「 こいつら[青組]がやるならやるでー 」
水 「 ぁ、っ、ぇ、っぼく、、? 」
青 「 ww 」
水 「 ぼくは、いい……かな、w 」
青 「 おれもー 」
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2番 さん side
外に出るのが久しぶりで
人混みが怖かった 。
でも、 心のどこかでは
誰かに助けて欲しい思いと
誰かに会いたい思いがあった 、
メンバーに今会ってしまえば
大変なことになる、
それを心にしまいながら
人混みの少ない道を選んで
病院に向かった 。
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5番 さん side
青 「 お、 」
次の患者を確認すると見覚えのある
名前、誕生日、年齢 その他諸々 。
青 「 次の方呼んでください 」
看護師の方に優しい笑顔でそう言う。
久しぶりに見る彼の姿 。
水 「 失礼、します、ッ 」
青 「 大丈夫よ、普通に喋ってくれてw 」
失礼します なんて 堅苦しい喋り方をする彼 。
水 「 ぁ、そう……、 」
青 「 来てくれてありがとうね、? 」
水 「 ぁ、ぅん、全然 、 うん、 」
青 「 落ち着けって、一旦 w 」
水 「 ぁ、っぅん、ぁ、ごめッ…… 」
青 「 __<2番さん本名>、 落ち着いて話したい」
青 「 だから聞くね? 」
水 「 …… <コクッ>」
青 「 今何したい、? 」
水 「 ……いふくんと、2人で話したい、ッ…… <泣きそう>」
青 「 スゥ-、すいません、1回外でてもらってもいいですか、? 」
看護師さん「 あ、全然大丈夫ですよ、っ💦 」
青 「 すいません……<お辞儀> 」
水 「 すいませッ…<立とうとする> 」
フラッ
水 「 ぁ……、っ 」
ガタッ <2番 さん 膝から崩れ落ちる >
青 「 ちょ、っ、と 」
水 「 ごめ、ッ…… 泣」
青 「 大丈夫だぁいじょうぶ<2番 さんの 背中さすさす> 」
水 「 ぅ、ッぅ……、 」
青 「 疲れちゃったね…… 」
いつになく優しい声で接する。
水 「 グスッ、 」
彼を椅子に座らせ自分も落ち着いて接する。
青 「 んー、っと 」
パソコンに向き合って彼がおそらく待合中に書いてくれた内容を読む。
青 「 精神不安定……<ボソッ> 」
水 「 ビクッ 」
青 「 ほとけさ、ストレスとか抱えてない、? 」
コンコンッ
水 「 ビクッ 」
青 「 はーい? 」
医者 「 失礼します、__<五番さん本名>先生 」
青 「 はい、? 」
医者 「 会議です。<真顔> 」
青 「 ちょっと無理なんで今。欠席で 」
医者 「 お前なぁww 」
青 「 ニコッ 」
医者 「 どうなっても知らんぞw 」
青 「 どうなっても知ります 」
医者 「 ぁ、診察中…? 」
青 「 見れば分かりますよね 」
水 「 ぁ、ぇと、いふ、くん……、? 」
青 「 あぁ、ごめんごめん、てことなんで__さん。 」
医者 「 はいはいw 」
<失礼しましたー
青 「 ごめんなぁ、 」
水 「 ぜんぜん、 」
青 「 あのさ、単刀直入に言うけど 」
水 「 うん、 」
青 「 今のほとけ、__やと思うで、 」
水 「 ッ……、 」
つづく
コメント
1件
めちゃくちゃ好きな話でした💕 メンバーも水青の2人でめっちゃぴったりすぎて好きです もし気が向いたら続きも書いてほしいな👉👈