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12話目ぇ!
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吐息の様な声が漏れ続ける中、
互いを求め、
下で絡み合う生温かいこの感触は、
なんとも言えず、
言葉も2人、
少なくなってきている事は、
限界が近付いてきている事を示す。
限界が過ぎ、
放たれた白濁色のそれは残ったまま、
再び恋人からは求められる。
放った後の快感に浸っていたのも束の間、
恋人の視線に気が付き、
慌てて目を逸らす。
しかし、
逸らした時にはもう遅く、
顔を逸らされないようにか、
顔を掴まれ、
口付をされ、
生ぬるい舌と、唾液が、
自身の舌と唾液に混ざるまで、
貪り尽くされるかのように絡められ、
その時の俺はもう、快感に呑まれ、
何も考えられなくなっていた。
時間が経つ度に、
荒くなる息遣い、
感じる度に火照っていく身体、
少なくなっていく言葉と裏腹に、
増えていく痕。
色々な箇所に口付をされ、
全身の至る所がほんのり赤く染まる。
隠すのが面倒、
恥ずかしい、
こう言った理由が頭に浮かぶから、
やめて欲しいのに、
欲張りなのも、
我儘なのも分かってる、
けど、
こう考えてしまうのは 、
恋人を想う気持ちからだろうか、
それとも、
ただ、
自分が快感に溺れたいからだろうか、、、、
熱に浮かされていた俺は、
マトモな判断すら出来ず、
ただただ、
恋人に合わせて吐息のような声が出て、
悦びと、快感、
疲労を、
同時に感じるだけだ。
何度 限界を過ぎただろうか、
白濁色のソレで身体はドロドロになり、
快感で溶け始めてた脳は完全に溶け、
意識を保てなくなってきている。
ベッドや髪は乱れ、
喉から出る声は、掠れかけているが、
恋人にはまだ余裕があるようで、
更に求められ、激しくされる。
しばらくして、
再び恋人は、 限界が近いのか、
動きが少しずつ早くなっていった。
恋人が限界を過ぎた時、
気持ちよさで同時に限界を過ぎていた。
恋人は白濁色のソレを拭われるのが嫌なのか、
寂しそうな目でこちらを見ている。
2人でこの事後の余韻に浸っている時ですら、
恋人は俺を離したくないのか、
俺のことを抱きしめ、唇を当て、
色々な痕を残す。
疲れ切っている自身は、
睡魔に襲われかけている。
先程までは俺のことを抱きしめ、
事後の余韻に浸っていた恋人は、
満足そうに眠り、
俺の事を離そうとはしてくれない、
身体を傾け、
恋人の頬にそっと口付をする。
このまま、
幸せで埋め尽くされれば いいのに────
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ネッ友よ、
喘ぎムッズイから書きたくなかった、
結果書いてないんだけどね★
キッツゥ、
本文だけで1000字くらい書いてんだけど、
これって多いん?
#ゆめちゅーい