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……あれ、時間どれぐらいだ。
まぁ…そろそろ行ったるか。
そう思って立ち上がり、体育館へ向かう。
もちろん手には、作ってきたお菓子を持っている。
まぁ正直行きたくはない。
理由は……鷲匠先生だ。
親が関係してしまって、バレー部のコーチの先生、すなわち各校のバレー部(コーチ)と面識があるのだ。
・ ・ ・
いや、どんな偶然やねーん。
可能性が完全に稀なんよ。
まぁそんで、小さい頃はそれはもう大事な大事な、みたいだったようで。
会う度に「アンタは私の親ですか?」ぐらい毎日楽しいか?的なこと聞かれるんだよ。
ちょっと本当に拳を握っちゃーう。
まぁまぁそんなこんなで、体育館前に来ました。
よし、届けたら速攻帰ろうそうしよう。
寝子「すみませーん」
五色「あ、今練習中だから差し入れは、」
寝子「あ゙?」
五色「アッッ」
次回 五色、死す
デュエルスタンバイ☆
あ、これ遊◯王だったわ。
まぁとりあえず…
コイツだけは絶対しばく。