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六年前

エリ「ニュフフ…これをこうして……」

彼女は白尾エリ、魔術を信じる幼き魔女だ。今は森にある秘密基地で悪魔の召喚を試みている…

エリ「過去に捕らわれし力を解き放ち、我が気持ちに応え、私の前に顕現せよ!」

魔方陣は紫色に光だし、そこから顕現せし者は…

マエストロ「私を呼んだのは……エリ…か」

エリ「????????」

マエストロ「どうした?エリ…具合でも悪いのか?」

エリ「召喚しといて申し訳ないんですけど…貴方は誰ですか?」

マエストロ「君の父親のマエストロ以外の可能性があるか?」

エリ「有りまくりですよ!逆にその可能性が無いに限りなく近いですよ!」

マエストロ「おかしな事を言うものだな」

エリ「まぁ、これも運命!受け入れましょう…では、これから宜しく御願いしますね?えっと…マエストロさん?」

マエストロ「お父さんと呼んでも構わないぞ?」

エリ「実の親じゃないので嫌です」

マエストロ「まぁ、良い…宜しく頼むぞ……エリ」

エリ「はい!」

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

8

ユーザー

素晴らしい小説だぁ……ありがたい。 6年前……はぁ、エデン条約の一件を見て一応肉親では無いけど多分親がこんな事をしでかしたのを知った時、エリはどう思うか……

ユーザー

うわぁ..めっちゃ面白い、エリのキョトンとした顔と魔法陣から仁王立ちで出てくるマエストロ想像して笑った

ユーザー

こっからどうなるか、だ

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