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ちゅーい
・おどみんの二次創作 ・能力パロかも?
・凸さんが多分?主人公
・主がヒロアカ好きなのでヒロアカに似てるかも
・捏造です ・誤字脱字 ・口調迷子 ・凸さんご凸さんでは無いかもです
が大丈夫な方のみどうぞ
この世界は、正義と悪で対立している。人類は
ナイフやロープなどで人を殺したり、犯罪を犯したりしていた。そして、ある日、中国のどこかの街で異能力を持った子供が生まれた。子供は体から炎が出せた、そこから、異能力を持つ人が増え、人類は異能力を使って犯罪を犯す様になった。誰もが異能力を持っているのは当たり前、ではなかった。一部の人は無能力と言い何も能力を持っていない。
そして、この物語はそんな世界の物語
side ttmr
雨粒の音が耳に響く。
どこか、雨をしのげる場所に行かないと。
そう考えても体がまるで言うことを聞いてくれない。
足が鉛のように重く、動かす事ができない。
頭が割れるように痛み、耳鳴りが煩い。視界が霧の掛かったように霞む。
あぁ、遂に死ぬのか。
死ぬこと以外、他に何も考えられなかった。俺が死んだって、誰も困りも悲しみもしない。
むしろ死んだほうが塵が消えて社会の為に、なる。そんなことはずっと分かっていた。
それなのに、生きる意味を見出すこともできないまま意地汚く地を這いずって生きてきた。
誰からも、求められてなんか…ないのに。
視界が反転して、鈍痛が頭に走った。
倒れたと認識するのに時間がかかった。
痛みがジワジワと頭全体に広がっていき、意識が更に朦朧としてくる。
ふと、背後に気配を感じとった。
その誰かは動かずに、俺の事をじっと見つめていた。
しかし、起き上がって誰かを視認する力は残ってなくて…。
段々と雨の音が遠ざかり、視界が狭まっていく中、地面に伏したまま、俺は意識を手放した。
主 面白いかった? ティ 主のセンスで面白いと感じる人はいるのかなぁ?
主 ティラミス…失礼だなぁ
ず 大丈夫1話はこれで終わりです…!また明日投稿するかも…です
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