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#snhyt
笑う門には福来る
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#ysdjnt
apricot
2,362
ちぇすとチャン.💛🍼🪽
30
大嫉妬する❤️さん‼️
ちょっと❤️さんが怖いかも‼️‼️‼️
❤️side
はぁ 、 ほんま胸糞悪い
俺の目線の先には仁ちゃんと勇ちゃん 。
勇ちゃんがまた 、 仁ちゃんといちゃいちゃしとる 。
🩷なんかおいちゃん今日可愛い
💛だまれまじで
🩷え 〜 、 こわいな
🩷でもほんとに可愛いよ
🩷お目目きゅるきゅるだし鼻もちゅんってしてて 、 笑
💛まじうるさい 、 /
仁ちゃんはいつも通りやけど 。
勇ちゃんに可愛いって言われて満更でもなさそう 。
あ ー 、 だめや
このままやと俺がおかしくなってまう 。
今すぐ引き剥がさんと 。
❤️仁ちゃん 、 帰ろか
❤️先 、 楽屋出といて
そう言って仁ちゃんを追い出す 。
勇ちゃんと部屋に二人っきりになったところで口を開いた 。
❤️あのな 、 勇ちゃん
❤️仁ちゃんは俺のやからさ
❤️近寄りすぎるのはやめてな
❤️あんなん見てて気持ち良くないねん
🩷いやちょっとおちょくっただけじゃん 笑
🩷そんな怒んなって
❤️嫌っつったら嫌やねん
こんな口答え 、 してええわけがない 。
俺と勇ちゃんとじゃ 、 年齢差もあるし
経験値も違う 。
でもこれは本心から出てきた言葉 。
ちゃんと伝えとかんと 。
❤️… ごめん 、 ほんまに嫌やねん
🩷… いや 、 大丈夫
🩷仁人のこと 、 ほんとに大事にしてんね
🩷ごめんな 、 俺の方こそ
🩷気をつけるわ
❤️… おん
❤️ほなね
俺は静かに楽屋を出た 。
冷静さを保てて良かった 。
あのまま怒りに任せとったら 、 俺は勇ちゃんに何してたか分からん 。
もっと落ち着かんと 。
早歩きで 、 俺より先に楽屋を出ていた仁ちゃんを追いかけた 。
❤️仁ちゃん !
💛ん 、 あぁ 、 舜太
❤️ごめんな 、 ひとりにさせてしもて
💛全然大丈夫
❤️… . あのさ 、
❤️今日俺の家来て ?
💛… ぇ 、 なんで
❤️… ん ー 、 なんとなく
💛いいけど
❤️よしきまり
❤️はよいこ !
💛side
いきなり舜太の家に呼ばれた 。
そしてなぜか舜太は少しだけピリピリしている感じがする 。
なんかしたかな 、 俺
💛あの 、 さ
❤️ん ?
💛怒ってる ?
❤️… ん ー 、 笑
❤️どうやと思う ? 笑
💛いや 、 そんなん
💛わかんないし
💛ちょっとピリピリしてる感じしたから
❤️…
舜太は静かにこちらを見つめている 。
笑いもしない 、 何かを見据えるような目で 。
そして口を開く 。
❤️… . まぁ 、 怒っとるかな
立ち上がり 、 こちらに近付いてくる 。
俺の目の前で足を止め 、 優しく俺の肌を撫でた 。
❤️ほんとはな 、 他のやつに仁ちゃんを見られたくないねん 。
❤️こんなに愛おしい仁ちゃんを
❤️見てええのは 。
❤️触れてええのは 。
❤️俺だけやねん 。
いつもより低い 、 どこか熱を持ったような声でそう続ける舜太 。
大きな手で俺の顔を包み 、 何回も優しいキスを落とす 。
浅くて 、 羽根のように軽いキスをしたあとに 、 ゆっくりと俺の肩に手を回す 。
❤️仁ちゃんはさ 、 ほんまに俺を見とる ?
❤️他の誰かのこと 、 見てへんよな ?
いきなり 、 とてもびっくりするようなことを聞かれた 。
💛何言ってんだよ 、 いきなり 、
❤️答えてや
❤️俺の愛 、 重すぎ ?
💛そんなことない 、
💛俺だって舜太を愛してる
💛舜太しか見てない
自分の口から出てきた言葉に驚いた 。
いつもなら恥ずかしくて言えないことも 、 なんの恥じらいもなく伝えられた 。
それに戸惑っていると 。
❤️ほんまに ?
ゆっくりと押し倒されながら聞かれる 。
❤️仁ちゃん 、 ほんまに俺のこと愛しとる ?
💛ね 、 ほんとに
💛どしたの 、 きょう
💛おかしいよ舜太
俺が下にいるような体勢だから 、 必然的に上目遣いになってしまう 。
❤️… こんな仁ちゃん見てええんは俺だけや
その一言を頭の中で処理する前に 、 深いキスをされた 。
舜太のキスは 、 ねちっこくて 、 とにかく甘い 。
長い舌が入り込んできて 、 そう簡単には離してくれない 。
でも俺は 、 恥ずかしながらそれに興奮する 。
舜太のキスが好き 。
自分から漏れてくる声で実感する 。
キスだけでこんなんにされて 、 男としては情けないけど 。
💛んん ッ 、 ぅ 、 ふ ♡ ♡
💛しゅ 、 た ♡
俺が肩をとんとん っ と叩くと 、 やっと離してくれた 。
❤️仁ちゃん 、 笑
💛ふ 、 ぇ ♡
❤️キスだけでこんなにとろとろになってもうたん ? 笑
❤️可愛ええなぁ 、 ほんまに
❤️もう我慢できんわ
💛え 、 ぁ ♡ 舜太 、 ♡
❤️ちゃんと 、 俺だけ見てな
もちろん 、 俺の穴は解かされていない 。
だが 、 さっきのキスでもう濡れてしまっている 。
舜太が入り込んでくることなんて 、 簡単にできてしまうのだ 。
大きくなっている舜太のソレが 、 俺の穴に当てがわれる 。
❤️仁ちゃん 、 期待しとんの ?
❤️ひくひくしとる 笑
💛うる 、 せ 、 ♡
💛はやく っ 、 ♡
舜太は黙って俺の腰をがし っ と掴んだ 。
次の瞬間 、 舜太が勢いよく入り込んできた 。
ぁ 、 これやば 、
💛んん ゛ ッ 、 ぁ ゛ん ♡ ♡ ♡
身体がびくびくと跳ねる 。
いきなりきた快感に 、 頭まで犯される 。
舜太はいつもなら 、 馴染むまで少しだけ待ってくれる 。
でも 、 今日は違う 。
俺の状態なんてお構い無しに 、 腰を打ち付けてくる 。
💛ぁ ゛ッ 、 まっ 、 て しゅ 、 んた ♡
イ っ 、 た ♡ ♡ ♡
💛イ っ たから 、 まっ 、れ ゛ ッ ♡ ♡
❤️… 分かった 、 ゆっくりしたるよ
💛ぁ ゛ 、 ッ ♡ ♡
今まで激しく打ち付けられていた腰が 、 ゆっくりとしたものに変わっていく 。
💛ん ゛ っ 、 ぁ ♡ ♡
すぐにはイけないその感覚がずっと続く 。
❤️仁ちゃん 、 可愛ええよ
❤️ほんまに可愛ええ …
舜太が 、 俺の首筋に顔を埋めてくる 。
そのまま 、 たくさんキスを落としていく 。
舜太の息が首筋にかかる 。
それだけで身体が反応してしまう 。
💛ん ゛ ッ んん 、 ♡ ♡ ♡
❤️声 、我慢せんで ?
💛ぁ 、 らって 、 ♡ ♡
はずかし 、 ぃ ッ ♡
❤️なんで恥ずかしいん 、 可愛ええよ ?
💛としうえ ゛ ッ 、 なのにぃ ♡ ♡
❤️… は ー 、
ずる っ と 、 舜太のモノが限界まで引き抜かれた 。
そして一気に 、 一番奥まで突かれる 。
💛ん ゛ ぉ ゛ ッ 、〜〜〜 ♡ ♡ ♡ ♡
その気持ちよさに頭からつま先まで支配され 、 勢いよくイってしまう 。
さっきと変わらない速さで 、 奥を抉られ続ける 。
❤️… .
💛ふ 、 ぇ ♡ ♡
なんだ 、 舜太が急に抱きついてきた 。
💛な 、 に ? ♡
❤️他の男に近付かんで
❤️俺だけの仁ちゃんなんやから
何が起こっているのか分からない 。
💛どしたの 、しゅんた 、
❤️… 今日 、 勇ちゃんと仁ちゃんが話しとった時 。
❤️正直 、 めっちゃ嫉妬した 。
💛… ぁ 、
舜太が 、 涙目になっているのに気付いた 。
❤️仁ちゃんが 、 誰かに取られてしまいそうで怖いねん 。
💛… ごめ 、 しゅんた 、
❤️ええよ 、 大丈夫
❤️俺が勝手に嫉妬しただけやから
💛ね 、しゅんた
💛俺はどこにも行かないよ
💛舜太だけだよ
💛… ほら 、 今も
💛こんなにどきどきしてる … ♡
俺は舜太の手を掴んで 、 自分の胸に当てた 。
そして舜太の唇に 、 優しくキスをした 。
❤️…
目を見開いたまま 、 こちらを見つめている 。
だがその大きく見開かれた目も 、 愛しいものを見るような目に変わっていった 。
❤️〜〜〜〜〜〜 ッ ♡ ♡ ♡ ♡
❤️仁ちゃん 、 すき 、 だぁいすき ♡ ♡
顔に大量にキスをしてくる舜太 。
💛ぇ 、 しゅ 、 んた ♡
❤️そうよな 、 仁ちゃんは俺だけ見てるんやもんな ッ ♡ ♡ ♡
❤️はぁ 、 もう 、 ッ ♡ ♡
❤️ほんまに可愛ええ ッ ♡ ♡
今までゆっくりだった腰の動きも 、 段々と激しいものに変わっていった 。
💛ぁ ゛ ッ 、 ああ 、 〜〜 ♡ ♡ ♡
❤️俺も 、 仁ちゃんしか見てないで ♡
💛や 、 しゅんたぁ ゛ ッ ♡ ♡
ばかに 、 ッ 、 なるぅ ゛ ッ ♡ ♡ ♡
❤️ええよ 、 バカんなって ♡ ♡
❤️その可愛ええ顔 、 俺にもっと見せて ? ♡
一生離さないとでもいうような 、 妖艶な笑みを浮かべる舜太 。
でも俺はそれでも 。
舜太がすき 。
舜太しか考えられない 。
しゅんた 、 舜太 、 ♡ ♡
俺はとっくに 。
こいつに堕ちていたのかもしれない 。
どうでしたか ‼️
可愛いよね仁ちゃん 😭❤️
リクエストもください ‼️
ではこれにて
コメント
1件
おお、第3話読んだで!仁ちゃんかわいすぎん?舜太の嫉妬深いとこも、でも「俺だけの仁ちゃん」って執着しながら結局は甘々になるところがたまらんわ〜。キスシーンからラストまでの温度差がエグいねん。仁ちゃんが「舜太しか見てない」ってちゃんと言えるようになった成長もグッときた。続きめっちゃ気になる🔥